P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小柳牧衞君 次に、これは通産省というよりも、労働省の関係かもしれませんが、雪のために勤務のできなかった者の俸給――一方においては私企業等もありましょうし、また公務員等もありましょうが、これらについていろいろ相談を受けたわけなんですが、そういうような声に対して、これはすでにほかの同僚から御質問があったと聞いておりますけれども、もう一度簡単にこれらの賃金について考えをお聞きしたいと思うのです。

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小柳牧衞君 ただいま同僚議員からいろいろ質問がありましたことは、私も一緒に現地を視察した関係上、強く要望するわけでございます。今度の雪害につきましては、初めは交通確保、除雪作業というようなことに懸命に努力して参ったのですが、一面個人の経済生活がますます雪のために深刻な様相を示してきておるのでありまして、個人の生活の問題についてあたたかい手を差し伸べてもらわなければならぬときであります。でありまするから、一日も早く、いわゆるきめのこまか…

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小柳牧衞君 ただいまのお話によって大体了承したのですけれども、ことしの雪はまれに見る豪雪でありまして、予想に反したということは、だれも認めなきゃならぬと思います。しかし、結果から見まするというと、やっぱりどうも、用意が足りなかったとか手薄であったということの批判は免れないと思うのです。今、人夫賃のこともありましたが、これはもう実際は、どうあろうとも、とうていそんなことじゃやれないので、私の知っている範囲でも、鉄道では特殊の方法でもって…

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小柳牧衞君 いろいろ御留意されておる点わかりましたのですが、先ほど、初めに申し上げましたように、新潟の支社というものは、雪害に対しましては参謀本部の役をやるべき使命を持っておると思うのでありまするから、その創立の本旨に基づきまして、将来一そうこの点について、たとえば予算面においても、設備におきましても、またその操業等についても、格段の留意をしていただきたいと、強くお願いする次第であります。 さらに、今度の雪害は、いわゆる里雪と称するの…

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小柳牧衞君 雪害に対する対策は、これで終わってはたいへんなのであって、雪害に引き続きまして、融雪期におけるいろいろの災害の起こることは、これは鉄道だけじゃないのですが、鉄道においては、あるいはなだれであるとか、あるいは浸水、それからそれへといろいろ災害があると思うので、新潟支社の本来の趣旨にかんがみまして、一段と御留意をいただきたいと思うのですが、鉄道は試験所を持っている――試験所はどの程度に御研究されておるか知りませんが、雪の研究は…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 長官にちょっとお尋ねしたいのですが、激甚災害について、目下、その指定について御調在中であるということはよく了承いたしましたのですが、この雪による激甚災害については、一つは、ただいまもお話のあったように、臨時措置法において、豪雪地ということについて、いろいろ意見が分かれているようであります。豪雪についても、あるいは雪の量とか、あるいは寒冷というようなことで区域をきめるということで、いろいろ議論が分かれているのですが、さらにこ…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 臨時措置法の豪雪についての区域等の調査が済まないでも、激甚災害の指定はもちろんできると思うのですが、それが第一点ですが、しかし、これは地方の財政に影響することが大きいので、その決定を非常に望んでおりまするから、早く御決定を願いたいと思いまするが、その決定の際に、個々に決定するのか、あるいは全部そろわなければ決定しないのか、要するに災害を指定する場合の大体の見込みをお聞きしておくということが必要かと思うのですが、いかがでござ…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 その指定をできるだけひとつ早くやって、地方の当局に安心を与えるようにしてもらいたいという希望を述べまして、長官に対する私のお尋ねは終わります。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 あるいは質問があったかと思うのですけれども、山林の災害の立木ですね、立木を天災融資法のほうではどんなふうに見ておるのでしょうか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 そうすると、立木というのは被害の対象に明文にはなっておらないのですか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 なっておるのですか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 何とかもっとはっきりさせることを適当な機会にやってよろしいと思うのですが、どうでしょうか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 被害のその後の処置ですが、そういうようなことについては別に支障はないのでしょうか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 いろいろ御意見もあると思うのですけれども、そういうような立木を中心にしていろいろの災害、それに対する救助は、解釈によって出せる、こういうふうに考えられる点もありますけれども、その中心である立木というものを法文の上にはっきりすることがむしろ適切じゃないかとも思うのですが、ぜひこれは御研究を願いたいと思うのです。 それから農林関係のことは、先ほど来いろいろお話があったように、まだほんとうの災害というものが目に現われないと思うの…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 それで、その一例ですが、自作農創設維持資金も、もう少しワクを増してもらいたいとか、あるいは貸付条件を緩和してもらいたいという声も相当あるようですが、これらに対してはどういうようなお考えでございましょうか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 ただいま申しましたように、この農林の関係は、今後非常に緊迫を告げてくるんだと思うのですが、まあいろいろありますけれども、何といっても雪のために耕作がおくれるということが一番おそろしいので、できるだけこれを促進するような方途を、技術面からいってもいろいろ考えなければならぬと思うのですが、一昨年の豪雪のときの体験から申しましても、たとえば肥料の配分、肥料の輸送ですか、国道とかあるいは県道とか、相当の所までは除雪その他によって差…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 道路の除雪について、ちょっとお伺いしたいのですが、一級国道で指定されておるものの除雪を地方でやった場合に、負担はたしか二分の一だったかと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 二級国道及びこの積寒道路の関係のほうは、今お話のあったように、三分の二の補助で三分の一が地元負担。ところが、一級のうちで、今もお話があったと思うのですが、国の管理に属しておるものを直接地方で除雪をした場合には、二分の一を負担する。一方は三分の二で三分の一負担、一方は二分の一の負担だというと、その権衡はいかがなものでしょうか。むしろ二級国道のほうが割がいいというふうな変なことになるので……。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 いや、私の伺い方が悪かったと思うのですが、一つは二分の一、負担が二分の一、一方のほうは三分の二の補助で三分の一の負担である、そうすると、その権衡が適切であるかどうかと、こういうことなんです。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小柳牧衞君 私の調べたところによると、ちょっと権衡を失しているのではないかと思うので、また地方でも、これを三分の二の補助に、つまり三分の一の負担にしてもらいたいと、こういう希望があるのですが、その点についてお聞きしておるわけなんです。まあ法律がそうなっておるというならば、その解釈をできるだけ妥当にするなり、場合によっては、その根拠法を改正するなりするほうが適切でないかと思うのですが、いかがでしょうか。