P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
自由民主党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○小柳牧衞君 この出陣した学徒が再び母校に帰ったときに、文部当局はそれらの再入学についてどういうような便宜をはかり、取り計らいをしたのか。またさらに、自分の目的に従って進学することについてどういう措置をとったのか、これも古い話でありまするから、おわかりにならぬかもしらぬが、政府としては古くなったからわからぬということは、国民に対しては、私は申しわけが立たぬじゃないかと思うのであります。その当時の状況をお伺いする次第であります。

自由民主党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○小柳牧衞君 これらのことは、今日のように日本が敗戦から立ち直って復興しておる状況に考えまして、十分にその当時の状況をお調べになって、そうしてもしこれに対して処遇上において施す道がありましたならば、考慮をしていただきたいと思うのであります。幸い、今日は軍人軍属の処遇についても改善され、さらにまた、なお取り残されているいろいろの国民に対しましても、あたたかい政治をやるという時代になっておるのでありまするから、たとえだいぶ年数はたったといい…

自由民主党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○小柳牧衞君 いろいろ御厚情のある御答弁をいただきまして喜んでおるものでありますが、重ねて申します。これは国会として非常に重大な責任のある問題であると、私は痛感をしております。さらにまた、先ほどもお話のありました、いわゆる徴用の学生なり、あるいは勤労学生についても広くこれらの問題について、今日お考えをいただきまして、そうしてほんとうに日本のあたたかい政治の形を現わしていただきたいと強くお願いをする次第であります。

自由民主党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○小柳牧衞君 時間も迫りましたし、ごく簡単に長官にお伺いいたし御所見を承りたいと思いますが、今回の豪雪に対しまして、その災害についての対策、非常に熱心に御検討になり、着々実施されていることについては、心から敬意を表するものでございますが、これらの対策を進める間におきまして、いつも何かわだかまっておるような共通の一貫したところの困難性があるように思うのです。と申しますることは、雪害と普通言っていることは、その内容を検討しまするというと、ず…

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 先ほど私鉄の救済について御報告があったようですが、そのことで融資を近いうちにやる、こういうことであったのですが、融資の実行できる時期並びにその程度というのはどんなふうになっていますか。

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 融資の問題ですね、全額融資希望どおりやれるというのは非常にけっこうなんですが、その条件等は、従来と同じようになっていますか。それからまた時期が、あるいはおわかりにならぬかもしれませんけれども、きょうもだいぶ早くやってもらいたいという強い要望が、関係の会社から申し出があるのですが、できるだけ早くやってもらいたいのですが、いつごろ実行できるお見込みですか、おわかりになったらお知らせ願いたい。

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 もうすでに融資をやっていただいているというのは、たいへんいいわけなんですけれども、実は、来るちょっと前に、北陸四県の私鉄の代表者全部そろって、早く融資をやってくれという陳情を受けたのですが、あるいは実際にまだそこまでいっておらないで、途中で何か手続上停滞しているんじゃないですか。

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 いつも言うのですが、中央でやってもなかなか末端までは容易でないというのが実情ですから、一そうその促進徹底について督促していただきたいと思うのです。 それから第二に、先ほども御報告がありましたが、補助の問題です。これも運輸省からお聞きするのがあるいは一番適当かと思うのですけれども、補助につきましては、先例等によりまして、特別立法しなければならない立場にあると思うのです。それについて、考究しておるということも聞いておるのですが…

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 そうです。

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 この雪害によるいわゆる収入減、赤字というものは、普通の風水害の災害とは少し実態が違うのじゃないか。議論になるようでありますけれども、今のような場合に、いわゆる直接被害としては認めておらぬというのが大体の考え方のようですが、しかし、雪は解けてしまえば別に災害はない。そのためにレールがこわれるようなこともなし、また、橋梁がこわれたわけでもない、というようなことでありますと、それの損害というものが、収入減との関係においてはだいぶ…

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 詳しいことは運輸省に聞くほうが適当と思いますから、これ以上申しませんが、今言うように、雪の災害というものが普通の災害とは本質的に違うという立場において、その救助も考えなければならない。また、こういうような私鉄の赤字に対する補助という立場においては、すでに長崎県、それから和歌山県等においても、特例があるのですから、それをお考えになって、さらに今申します雪の本質的の災害の立場を入れる、そうして実際に合った救済の方法を講じてもら…

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 ただいまの報告によって、豪雪地帯の指定がまだできないと言っておられるのですが、これはどんなふうになっておりますか。これはずいぶん前から小委員会等を設けて研究しているのですが、実地も調査されたことでしょうし、まあ、ことしはもう雪はあまり降らぬかもしれませんが、一日も早くこれは指定してやらぬと、すべてのものがすべり出さぬと思うのですが、どんな見込みでしょうか。

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 その気象庁の調べというのはどういう調べですか。降雪量とか、あるいは寒冷だというようなことは、おそらくはデータもあるでしょうが、雪の害というような社会的な問題については、なかなか容易じゃないと思うのですが、そういう点のデータもあるのでしょうか。

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 今の豪雪地帯の指定に、根雪とか寒冷を基礎にしてA、B、Cに分けて比較しているというようなことも聞いております。しかし、それはあくまでも雪なり根雪なり寒冷の問題であって、雪の害というものとは違うのじゃないか。そのA、B、Cは、いずれも雪自体のことの調査であって、雪害の調査にはならない。そこが一番の重大な問題であるにかかわらず、触れてないということは、少しもの足りないと思うのです。いつも言うようですけれども、雪とか寒さのことに…

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 基本的のことを気象庁等において、研究されて、その結論を出すのはけっこうでしょうが、もう少し視野を広げる必要もあるのじゃないかと思うのです。それからもう一つは、先ほど言ったように、できるだけ早く指定して、次の降雪に備えなければならぬと思うわけなんですが、一そうそれを督励していただきたいと思うのです。 それから、先ほど気象庁のほうでいろいろ研究されて、そうしてまあ予報等もやっておるというお話もあったわけですが、気象庁の雪害に対…

自由民主党1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 先ほど報告があったものですから、ちょっと気がついたのですが、せっかく予報を出すにしても、予報の周知方法がなければ、一向にどうも役に立たぬように思うのです。

自由民主党1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小柳牧衞君 ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって、私が正副主査の選挙の管理を行ないます。 これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小柳牧衞君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に千葉信君、副主査に吉江勝保君を指名いたします。 ————————————— 〔千葉信君主査席に着く〕

自由民主党1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小柳牧衞君 ただいまも質問があったわけですが、検査方法ですね、いろいろ御研究になっておると思うのですが、しかし、従来のやり方を見ますると、たとえば土木について申せば、施行官庁のいわゆる竣工検査と同じようなことをやっておる。これも一つ必要なことでしょうけれども、そういうことだけじゃなく、もっと大きな視野に立って全体的にそのものを見るとかいうことが必要じゃないか。要するに、検査方法が竣工検査とは違うんだというふうに思っておりまするが、そう…

自由民主党1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小柳牧衞君 そういうようなことについては十分研修等によってやらなければならぬと思うのですが、そういう研修をするような一つの手段として、人事の交流といいますか、検査をする人と検査を受ける人との交換をしなければ、まあわれわれの体験と言ってはおかしいんですけれども、たいてい会計検査院はこんなことをするんだというようなことは前もってわかりますから、そういうようなこともわかってもいいことなんですけれども、わからぬこともまた検査するというようにす…