小柳牧衞
会議録に記録された「小柳牧衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 —————————————
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) ただいま、はからずも当委員会の委員長に選任されまして、まことに光栄の至りでございます。私は、御承知のとおり浅学非才、かつ、ふなれでございまして、この重責を全うし得るやいなや、憂うるものでございますが、どうか委員各位の御指導、御鞭撻によりまして職責を全ういたしたいと思います。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) それでは、引き続き理事の互選を行ないたいと思いますが、理事の数は四名となっております。互選は、先例により委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認めます。 それでは後藤義隆君、館哲二君、秋山長造君及び中尾辰義君を理事に指名いたします。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔午後二時十六分速記中止〕 〔午後二時四十八分速記開始〕
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 速記を起こして。 この際お知らせいたします。 先ほど本委員会に衆議院議員の総選挙に関する臨時特例法案が付託されました。つきましては、本案の提案理由の説明を衆議院公職選挙法改正に関する調査特別委員会委員長小泉純也君から聴取することにいたします。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) これにて暫時休憩いたします。 午後二時五十四分休憩 ————・———— 午後四時四十七分開会
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) ただいまより委員会を再開いたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 他に御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようですから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。衆議院議員の総選挙に関する臨時特例法案を問題に供します。本案を原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 挙手多数でございます。よって本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 —————————————
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) この際、継続調査要求についておはかりいたします。 公職選挙法改正に関する調査を閉会の場合も継続して行なうため、本院規則第五十三条によりまして継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の内容及びその手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十分散会 ————・————
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○小柳牧衞君 私は、旧軍人及び軍属等の処遇につきまして、漸次改善せられつつあることを多とするものでありまするが、一そう、国民の要望をいれて、一段と改善することを要望する立場において、二、三お伺いいたしたいと思うのであります。 その第一は、戦後、海外に抑留された者に対する措置の問題であります。戦後、多数の軍人、軍属が相当長い期間にわたって海外に抑留されたことは、わが国においては初めての経験でありまして、この事実は、命令によって生じた公務員…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○小柳牧衞君 ただいま抑留者の措置について御理解のある御答弁を得たのでありますが、ただ加算等の問題につきまして、実際法制上の立場から考えますというと、これは特別のものを新設するということになりますので、恩給制度の体制から、また、立法技術から見まして困難であるとお考えになっているようでありますが、これは一応さようにも考えられますけれども、その抑留当時行なわれた加算のうち、適当な額を被抑留者の補償として認めることがまた妥当であるとも思われる…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○小柳牧衞君 仮定俸給のベースについての御所見は、本問題を漸次改善せられる立場に立ちましてまことにけっこうなことと思うのでありまするが、この問題に関連いたしましてもう一つお伺い申したいことは、すなわち公務扶助料、傷病者の増加恩給のベースは、先ほどもお話があったように一万四千円であるようであります。普通恩給のベースは二万円でありまするが、これら公務扶助料をいただく遺族、傷病者の優遇の立場において考えるようになっていると思うのでありますが、…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○小柳牧衞君 最後に私は、在学徴集延期臨時特例についてのいわゆる学徒動員の問題について、関連してお伺いいたしたいと思うのでありますが、昭和十八年に戦争が非常に急迫を告げて参りましたので、いわゆる在学徴集延期臨時特例を出しまして、学徒動員ということに相なったのは御承知のとおりであります。これらの学生が祖国の急を救うために、学業をなげうって雄々しくいわゆる出陣したという光景は、今思い起こしましてもえりを正さざるを得ないのであります。私どもは…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○小柳牧衞君 私はあえて当局を糾弾する意味でもありませんが、あの祖国の重大な時期に、あれほどの決意を持って出陣した人の現状、その後の状況がわからぬということは、私は国として非常な手落ちであると思うのであります。あの当時の感謝決議というものは、実にどうも壮烈無比であったと私は思っております。その中にあった言葉を今も記憶しております。木枯しの吹いて落ちるイチョウの葉を踏み越え踏み越えして校門を後にして雄々しく出たその学生を、どうしても国の御…