小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 外務省も少しやっぱりそんなことをはっきり示せば、水産庁だってもっとしゃんとするだろう思う。 それで、来年以降の漁獲割り当てはまた厳しくなるだろうと、いま大臣もおっしゃったけれども、たとえばアラスカなどにおける地元の感情などを勘案しながら配慮して、一体来年もことしのように、ことしもマイナス一一%ですから、これはわれわれとしてはけしからぬと思いますね。しかし、まあソ連に比べたら非常に配慮してくれています。来年の漁獲の見通しについ…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 次長もおいでましたから、忙しいのに何で呼び出したかと思われるかもわかりませんが、いきさつを言っておきますと、きょうは日米漁業協定をいま論議しているわけです。私どもは日ソ漁業協定はうんと騒がれて国民的な世論が厳しいので衆議院も参議院も、衆議院はあしたも、日曜も返上してやっている。日米漁業協定は案外すんなりいっているものですから、委員会も国民世論も余り、忘れたぐらいにしか感じていないのではないかと、考えていないのではないかと………
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 今回の場合はまだ相互補償でやっていくようでありますが、後の本協定になりまして、来年からの見通しその他考えまして、相互補償だけではやっていけないのではないか。私どもの党では、共同化推進本部などをつくらないかとか、あるいは共同化の安定資金融資制度などをつくらないかとか提言いたしておりますけれども、政府として、ことしがそうであるからというなまぬるいことでは大変ではないかと思うんですけれども、たとえば水産会社の共同化などについてはど…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 外務省として明年度以降の漁獲割り当ての交渉などの見通しですけれども、ことしよりもうまくいくだろうという見通しですか、あるいはもう少し厳しくなるだろうという見通しですか。これによって減船の問題なりあるいは労働者の救済対策なども質問いたしますけれども、外務省としては、この日米漁業協定本協定の交渉段階でどういうふうに見込んでおられますか、これから五年間の見通しについてどういうふうな見解ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 外務省の方は実績実績とおっしゃいますけれども、今度の漁獲量は日本の実績を踏まえて、これでマイナス一一にやったんですか、あるいはアメリカの余剰分配法則——自分たちの方の魚はこれだけ要る、あとはこれだけ日本でとってよろしいと、日ソの場合は根本的に変わっていますね、実績主義じゃございません、余剰分配です。いま外務省の見解お二人とも、局長も部長もそういうふうな実績のような話だったけれども、その点はどう局長は……水産庁でもいい。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 要求してまいっておりますけれども、これからどうなりますかという話。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 まだはっきりしないけれども、ソ連は四十五万五千トンに削りましたね、四割削減です。アメリカの方は一一%削減ですけれども、これから五カ年間、本協定にこれから入りますが、この間に、いまの現状程度はいけると見ておられるのか、あるいはもうちょっと年々下がりますぞと見ておられるのか。それによって労働省の対策なども変わりましょう。あるいは減船に対して、さっき私まだ詰めておりませんが、水産業界の共同化なども具体的にお話しを願いたいわけです。…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 そうすると、来年はまあ百二十万トンぐらいのところは確保できるであろうという見解ですね。 それでは、労働省、お忙しいのに来てもらったが、日ソの問題はまた別の機会に聞きますけれども、日米漁業協定に関する減船に伴う労働者の救済措置、特に、いま少し楽観的ですけれども、この際に、大手水産会社その他漁業の減船による漁業労働者の救済措置と、海運労働者、漁船労働者の雇用安定のための雇用保障特別措置法の制定など、いまからやっておかないと、後日…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 この間も、私の方でもいろいろ検討しましたけれども、現在ある法律を適用するといろいろほかとの関連もあるので、いまおっしゃったように、炭鉱離職者並みぐらいのことを考えておきませんと当面救済できないだろうということです。したがって、十分わかっておられますから、いまの御発言のような方向で援助対策を早期にお立て願いたいと思います。 御苦労でした。どうぞ退席してください。 あと、入漁料の問題です。入漁料の問題で、きのう私テレビ見ませんで…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 あと五分しかないから三問問題を言いますから、答弁をしてください。 第一の問題は、現在の漁業の見直し。この高度経済成長政策に入りまして漁業の方も大手水産などを中心に大資本化した、そして遠洋漁業が発展してまいりました。ところが、昭和二十八年ぐらいから今日まで統計見てみますと、昭和二十八年ごろの漁獲量に比べて現在は約十倍ぐらいになっているでしょうか。にもかかわりませず、われわれ一人当たり魚からとるたん白質の量というのは余り変わって…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○小柳勇君 外務大臣、もう時間がありませんから質問いたしませんが、少なくとも日ソ漁業協定よりも先に日米漁業協定が批准されるんですから、それで近くこれからのアメリカの本協定も有利に、水産業者が心配がないように、りっぱな協定なりあるいは年々の交渉がうまくいきますように祈念をいたしまして質問を終わります。
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○小柳勇君 一つだけ質問いたしますが、いままでのお話では、大変問題のある協定だから廃棄すべきである、この国会で廃棄しなさいというのが主張でございます。残念ながら五月の二十八日に会期延長十二日間が決まりましたので、今月の八日の晩十二時には自然成立するんです。ただ私どもは、なおいま商工委員会にかかっています特別措置法の問題もあります。この協定を実施するための鉱業法の制定などでありますが、そういう問題でも、この大陸だな協定を当然論議しなければ…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○小柳勇君 議事進行について。 矢田部君がこの前資料要求したのを外務省はまだ出せないと言って出さないそうだが、その問題についてなぜ出せないかを質問者が聞きますので、その後、もし質問者が納得できなければ私が質問するから、質問者に特に発言を……。
第80回 参議院 外務委員会 第13号
○小柳勇君 議事進行について。 いまの外務大臣の答弁について、これは全般的な院の問題ですから、私が理事の立場で発言をいたします。先般、われわれが調査に参りましたときにもそのような話がありました。しかも、その県会議長が韓国の要人から電話で要請があり、おどしがあったと。それを受けて長崎県知事にその話をいたしましたので、県知事名で総理大臣、議長並びに各関係者に電報を打ってあります。この大陸だな早期批准要請がなされています。県会議長という公職に…
第80回 参議院 外務委員会 第13号
○小柳勇君 まあ末梢的なことですから本格的に取り上げたいと思いませんが、新聞記者並びに確たる筋の発言によりまして、県会議長、長崎の県議長が韓国に再々渡航しておられるようです。したがって、ただ電話だということについては信憑性がないと聞いてきました。外務省ですから、渡航手続その他ありましょうから、韓国に最近何回も行っておられるようですから、何回、いつ、長崎の議長が韓国に行かれたか、その資料だけ出してください。これを要請しておきます。
第80回 参議院 外務委員会 第13号
○小柳勇君 いまの質問は、後また続けてまいると思います。埋蔵量の問題、一番中心でありますから。ただ資料の扱いでありますから、院の権威のためにも私の方から少しただしておきたい。 私どもこの審議に入ります前に、冒頭の委員会で、衆議院で出された政府の資料は一切参議院の各委員に提出願いたいと言って要求しておきました。その要求もなかなか完全にまだ手元に届いていない情勢であります。ところが、きょうこの資料が衆議院に出したものと中が変わっている。その…
第80回 参議院 外務委員会 第13号
○小柳勇君 いま一問。これは議事進行でありますので、これだけ。 けさ、外務大臣がパンフレットのことで訂正されました。大変苦しかっただろうと思うんです。外務省が担当している法案であるから、外務省の担当局で国民なりあるいは国会議員にPRするために努力される、それは大変御苦労だと思う、それは了解いたします。ただ、国会審議に誤った数字をPRするとかあるいはミスリードして、なるべく早く法案を通そうということはこれは邪道であろうと思うんです。行き過…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○小柳勇君 ちょっと関連。 開発課長がいま言われたことに重要な問題が入っている。一つは、このエカフェの調査のほかに陸及び海の方で調査した資料がプラス、こういうふうに申しておる。それからもう一つは、審議会の調査資料がありますとおっしゃった。それはぼくも審議会の調査資料調べてみても、あそこら辺の埋蔵量なんて書いてないんだ、日本海とか別なところは書いてありますよ、ところが共同開発地域の埋蔵量なんか書いてない。だからみんなが疑問を持っているわけ…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○小柳勇君 もう一問だけ関連。 いま私、関連なので言わぬけれども、いまおっしゃったように、審議会では、共同開発区域にはその数字がないです。 それから、堆積油層でいくならば、そこよりも尖閣列島の方が多いんですよ。そこで七億キロリッターなどということを出すこと自体、私はこれは大変な問題であると思うけれども、取り消さなければ資料を出す、あなたのエネルギー庁で、これはもう全然推定量でございますと、そう言わなければ、それに対する反論の資料を出さな…
第80回 参議院 外務委員会 第10号
○小柳勇君 まず、日豪友好協力基本条約について質問いたします。 〔委員長退席、理事秦野章君着席〕 条約の質問に入ります前に、豪州の政治情勢について外務大臣から見解を聞いておきたいと思います。 私、豪州を訪問いたしましたのは数年前でありますが、最近の政治情勢なり国内情勢については、インフレあるいは失業者の増大など、国内経済的にもあるいは政治的にも十分に安定とは言えないのではないかという心配があるわけです。外務省としては、いまの豪州の政治情…