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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 それから大臣、さっき鉄鉱石、石炭の話をいたしましたけれども、鉄鉱石及び石炭の輸入をする新日鉄の代表者もきのう見えました。で、豪州の政府が価格介入するようですよ。民間契約ではないかといいながら、豪州の政府はちゃんと価格介入しておる。鉄鉱石、石炭の面では価格介入をしてくれるなと、自由に貿易したいと、こういう言い分、少しこれは逆な言い分ですけれども、そういうこともございました。もう外務省もあるいは通産省などにも十分話は入っていると…

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 航空の方も外務省と一緒になって、もう少しこの便がふえますように希望いたします。 あとは漁業の問題ですが、わが国はオーストラリアの二百海里内で約一万二千トン、ニュージランドの二百海里内で約八万トンの漁獲を上げておりますが、最近伝えられるところによりますと、両国は近々二百海里漁業水域を設定する方針のように承ります。そうなると、わが国の漁船が二百海里内から締め出される可能性もありますが、わが国はどう対処していくつもりか、お答えを願…

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 日豪関係の最後の要望になりますけれども、大臣、この条約の中に、さっきも言いましたように「安定的なかつ信頼し得る供給者及び市場である」と、これが前提だけれども、後には、豪州はちゃんと豪州による所有と支配と、こういうことを討議でうたっているわけですね。で、条約の中にもまあ矛盾は若干感じますし、最近の日豪間の経済状態を見ますと、必ずしもあけっ広げの、条約を結んだからいまの日豪関係よりももっと緊密になりますということをそのままそっく…

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 次は日加条約について質問をいたします。 まずカナダの、文化協定でありますからちょっと問題わき道かもしれませんけれども、前提になりますから、いまカナダの政治情勢なり労働者の生活など大変苦しいというように情報では受けておりますが、外務省としてはどのように受け取っておられるのか、お聞きいたします。

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 日本との経済交流あるいは通商貿易状態など、カナダと日本との外回りの関係ですね、経済関係なりあるいは通商関係なり政治的な関係なり、そういうものについてはどのような認識でございますか。

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 いま一つは、最近特に私ども関心があるこの原子力を含んだエネルギーの問題ですけれども、新エネルギー政策を導入してエネルギー自立対策をとっておるようであります。先般も日本の業界の代表が原子力発電に関連をして興味ある発言などしておられますが、この原子力など日本との関連、関係についてお話しを願います。

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 いま一つ、私どもの親類にも二世が向こうで住みついておりますが、日本人がカナダに参りまして、住みついて、祖国となっている。日本とカナダとの民族的といいましょうか、そういう関係について、文化以前の実態についてお話を願いたいと思います。

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 以上のように政治、経済、原子力などの各分野で次第に関係が深まりつつありまして、この際に文化協定を結ぶことは意義の深いものと思いますが、この協定を締結しようということになりましたそのいきさつについて御説明を願います。

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 第二には、協定第二条で両国間の文化、教育関係の強化に寄与するような機関、すなわち文化会館の設置を促進することがうたわれております。これは結構なことでありますが、現在、わが国が海外に設置しておる文化会館はイタリアとドイツの二カ国にすぎません。カナダにこの種のものを設置する構想はあるのかどうか、お聞きをいたします。

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 次の問題は、協定の第五条で学位の互認についての研究について規定してあります。従来わが国とこの種の規定を有する文化協定を締結している国の中で、フランスだけが修学上の目的のために同等の価値を認めておりますが、他の国々はまだ認めるまでに至っていません。他方、わが国は学校教育法施行規則で入学資格に関し各国に対し広く同等性を認めております。学術上の国際文流が盛んに行われる時代において、右の学位の同等性を国家間で認め合うことはもっと行わ…

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 最後の問題は原子力協定の問題でありますが、日加原子力協定の改正交渉をめぐり、その交渉の進展ぶりがはかばかしくなかった本年一月、カナダは対日ウランの供給を停止しましたが、その後三月中旬に至り改正交渉が大筋で合意されたにもかかわらず、いまなお供給を再開するに至っていない。この問題についてロンドンの首脳会議の際に鳩山外相とジャミソン外相との間でどのような話し合いが行われたのか、新聞記事などにいろいろ出ておりますが、大臣から見解を聞…

日本社会党1977/05/17

80参議院 外務委員会 第10号

○小柳勇君 わかりました。その交渉については日本として全力を尽くしてもらいたいと思います。 もう御答弁要りません。ずっと統計見まして、カナダと日本との貿易関係が最近ずっと減少しているわけです。これはカナダの国内事情、経済事情によると思いますが、したがって、今後の経済的なものをもっと密接に検討する必要があろうと思います。きょうは文化協定でありますから、私も駆け足でカナダを回りまして、あのトロントの秋のきれいな町がいま目に浮かぶのであります…

日本社会党1977/05/13

80参議院 本会議 第12号

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました日韓大陸棚協定について、総理並びに関係閣僚に質問いたします 石油資源の九九%以上を外国からの輸入に依存いたしておりますわが国が、日本近海の大陸だなの石油開発を推進することは、エネルギー危機が叫ばれている今日、急務ではあります。しかし、わが党としては、いまこの協定を批准することには、根本的には次の二つの点から反対であります。 まず第一点は、国際法的にもきわめて不合理なもの…

日本社会党1977/05/13

80参議院 本会議 第12号

○小柳勇君 答弁漏れに対して二点質問いたします。 総理に対する質問でありますが、その前に、通産大臣には要望だけいたしておきます。七億キロリットルの埋蔵量、こういうふうに答弁されました。その資料を私に出してもらいます。それから漁業補償の問題も的確に言われましたから、その資料も私に出してもらいます。 総理大臣に二点だけ質問いたします。 第一は、金は日本にあるから大丈夫だということをおっしゃいました。十分勉強してないのではないかと思いまするが…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 外務大臣にまず質問をいたします。 実は、きょう総理大臣もこの委員会においでいただきまして、総理が帰られて方々で述べておられるこの首脳会議における日本の役割り、胸を張って自慢しておられる将来の展望などを追及するつもりでありましたが、総理は出席できません。外務大臣一緒に総理と会議におられますので、内閣としての見解もお述べ願いたいと思います。 まず第一は、総理は今度の会議で日本の立場を鮮明にして、特に日本の経済力が先進首脳国の中で…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 この会議を通じて何が一番中心的な課題として論議されたか。この宣言文を見ますと、さっき大臣がおっしゃったように並行的に書いてあります。書いてありますが、外務大臣として、国際的ないまの経済情勢の中で、あるいは政治情勢の中で何を一番中心に話し合われ、これだけまとまったと、こういうことがどういう点で一番大きく感じておられますか。

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 核不拡散の問題は後で聞きますが、いまの自由貿易の問題ですね、表面ではそういうふうに宣言に書いてありますが、それでは一体なぜ、福田総理は集中豪雨型の貿易、輸出などは自粛しなきゃならぬ、そういう発言をしております。私は、この間の予算委員会で、日本の国というものが今日まで貿易立国で経済成長してやってまいったと、その中で黒字が多いので外圧があります。しかし、日米首脳会談の後でアメリカの新聞でも書いておるように、小さい島国で生きていく…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 管理貿易という言葉ですね、特に今度は管理貿易という言葉を使って新聞などでも報道していますけれども、この先進国首脳会議で使われた管理貿易というその中身は一体どういうことをねらっておるんでしょうか。たとえば西ドイツ、日本、アメリカに対して、あるいはイギリス、フランス、イタリー、あるいはEC諸国など管理貿易という。一番その中心、具体的には日本の経済成長六・七%及び国際経常収支七億ドルの赤字、こういうものをとにかく達成せよということ…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 そうだと思うんですよ、各国とも大変失業、インフレに悩んでいますから。私どもとして言いたいのは、たとえばフォルクスワーゲンでもルノーでもどんどん日本で好む人もいるんだから、安く買えれば日本の車と競争できるわけです。安くないから日本の車が売れるわけですから、したがって管理貿易ということで、みずからの国の産業というものは生産効率が悪くて、そうして日本の貿易を抑えるということに対しては、口で言えばどんなんでもいいですけれども、ちゃん…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 答弁こんがらがっておるんですけれども、私が言ってるのは、いまの貿易をたとえば自粛するとするならば具体的にはどういう方法で自粛しますかと、あるいは黒字を解消していくというならば、発展途上国あるいはその他の国から輸入をふやさなきゃなりませんね。輸出を減らして輸入をふやさなければならぬわけでしょう。そういうことまで具体的に考えておかなければ、いま大臣がおっしゃったような抽象的なことでは答弁にならぬわけですね。そういうことまでもう約…