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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 次には、外務大臣でも、局長も見えておるようでありますから、具体的な問題を質問します。 ロンドン会議の付属文書で、不規則な慣行や不適当な行為の排除をうたっておりますが、従来のわが国には国際貿易、金融、通商などの各方面にわたり、原則禁止で官庁の許可、認可を受けた場合に解除されるというやり方であった。順次緩和されてきておりますが、やはり諸外国から見ると不規則な慣行や不適当な行為の多い国という批判が強い。ロンドン会議の結論を踏まえて…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 時間が少ないので、基本問題だけで時間がとられてしまいますから、経済企画庁から見えています調整局長に。 さっきちょっと申しました日本の経済成長率を六・七、それから経常収支赤七億ドルというものに対して非常に強い要望があるようです。これに対するこれからの具体的な方策、この前予算委員会では大臣答弁だけで局長の答弁聞いていません、局長が専門家ですから。特に私が申し上げたいのは、最近おたくから出ている経済報告を見ていまして、設備投資も減…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 いま宮崎局長が言われたような方向でいきますと、また資金が足らなくなりまして、国債を発行してインフレの危険性もあると思うし、それから、この前予算委員会でも申し上げましたが、財政支出を増大したから即経済成長に結びついてない。いままでもずっとこれは統計で、アメリカの統計や日本の統計を見まして、財政支出の純計と経済成長率を比べてみまして、財政支出の純計がふえたから経済成長がふえている——全然逆なんです。不景気のときは純計の方が——対…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 あと核問題について質問いたします。時間がないものですから、ひとつ要点だけ願います。 まず、核エネルギーの利用問題で、アメリカのカーター大統領の考えも会議で若干変わったという印象も受けますし、そうでないという意見もございます。大臣は、この核エネルギーの利用問題、核不拡散の問題でどういうふうな会議の結論であったか、御答弁を願いまして、あと、科学技術庁と資源エネルギー庁から見えておりますから、この問題についての御説明を願います。

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 核燃料の再使用の問題もありますけれども、これは部分的な問題ですから別の機会に譲りましょう。 国連局長が見えておるようでありますから最後に一問しておきますが、それは、今度の会議でたとえば社会主義圏はどう考えているのかというのが一つ。それから、発展途上国の諸君はこの会議をどういうふうにとらえておるか、新聞情報など集めてみましてもいろいろです。日本の政府はどう考えておるかというのが一つでありますが、国連局長として、社会主義圏の諸君…

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 核燃料の再利用の問題で、若干あの会議後空気が変わって、可能性あるんじゃないかということで宇野長官も自信を持ったというような新聞報道などありますが、科学技術庁としてはどういうふうにとらえておられますか、お聞きいたします。 なお、発展途上国の経済協力問題などは、予算で寺田委員が扱われておりますので、私も通告しておきましたけれども、この問題は省略いたします。

日本社会党1977/05/12

80参議院 外務委員会 第9号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 農林大臣に質問いたしますが、けさも質問があったと思いますが、ソ連から漁業条約の廃棄通告がなされております。二百海里の水域適用はいま始まったことでありませんのに、きょう、いまの段階でソ連が日本に通告いたしました一番大きな原因は何でしょうか。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 取り急いで二百海里法と領海十二海里法をいま国会で審議して、二日の日には通過するのでありますが、これが今度の国会で通過して、農林大臣が三日に行かれたその交渉にはどういう効果を持つのであろうか、お聞きいたします。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 第一問、第二問、重ねて二つひっくるめて農林大臣の答弁を判断いたします。二百海里の問題はいま始まった問題じゃありません。それは後で政府の見解を聞きますし、外務省並びに農林省などの後手後手の外交が今日の事態を招いておると思いますが、いま大臣がおっしゃるように、ソ連がこの日ソ漁業条約を廃棄することはもう前から大体推察できたというなら、もっと早くいろいろな手を打たなきゃならぬと思うんです。農相が出発するぎりぎりになりましてこの法律を…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 二百海里の漁獲の問題など後で論議いたしますが、いまの土俵とおっしゃいますならば、領海十二海里で五つの海峡はそのままにしておくことはこれは不平等であるし、一歩後退どころか将来大きな禍根を残すと思いますが、いかがですか。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 それであれば、五月いっぱい待って海洋法会議の結論を待って、海洋法会議でたとえば経済水域になるのか漁業専管水域になるのか、いま世界の趨勢は経済水域という方向に動いておるようでありまするが、そういうものを待ってやっても、いまの日ソ漁業交渉だけの成果を考えるならばそれでいいのではないか。私は、対等、平等の立場というのは、たとえば宗谷海峡は二十海里あるのに、ソ連は十二海里を主張し、日本は三海里を主張する。中間線をとっても、たとえば二…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 私も、いま緊急に二法を国会で上げることに反対ではありません。一つの方法だと思います。農相がこれから交渉されるバック、力をつくるために、それは日本の国論を統一するという意味で非常にベターだと思います。したがって反対ではありませんが、たとえば中国なりあるいは北鮮なり、そういうところとの外交折衝をどのくらいやられたのかも、いまから聞きますけれども、私はまだ疑問です。 もう一つは、農相が出発される直前になりまして日ソ漁業条約を廃棄す…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 私は具体的に質問しているわけですね。だから、真ん中の中間線よりも二海里ソ連の領海だと言われたら、日本の漁船はそこへ行ったら拿捕されはしませんか。拿捕されませんとおっしゃれば、それでいいですがね。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 ないものと考えられておりますと。じゃ、もう少し、これは外務大臣、この法案をつくるために、たとえばソ連及び朝鮮民主主義人民共和国、中国にはどの程度の外交折衝をやられておりますか。それを言いたいのは、たとえば領土であれば、朝鮮半島で三十八度線を十キロ北へ行っても南へ行っても大変だと思う、領土問題は。ところが海の境界は、子供の陣取り合戦みたいに、きのうまでは三海里だったのがきょうは十二海里宣言、また経済水域二百海里宣言でちゃんとも…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 情報でありますが、韓国は七月ごろには二百海里経済水域宣言をやるというような情報もあるんでありますが、この外交折衝の過程でそんな話はございませんか。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 そういたしますと、たとえば中国、たとえば韓国が、この日本が今度やりましたように突如として二百海里経済水域の宣言をしても、外交的には何ら苦情と言いましょうか、返す言葉はないと、これは一方的に宣言してやむを得ませんということになりますね。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 海洋法会議の見通し、いま聞きましてもはっきりした見通しはできないかとも存じますが、これはどちらの大臣でも構いませんがね、これからの海洋法会議、特に五月からの海洋法会議で、排他的な経済水域あるいは専管漁業水域、傾向としてはどういう方向が強いのであるか。いま日本は、日ソ漁業交渉を中心にして漁業専管水域を決めると。もしも海洋法会議の方で、趨勢として排他的な経済水域が世界の大勢であった場合に、また追っかけて日本が今回のようなぶざまな…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 じゃ、事務当局からも少しいまの問題を聞きますよ。 たとえば漁業問題だけじゃなくて、大陸だなの問題とか、あるいは深海海底の開発、あるいは国際海峡とか群島水域、あるいは科学調査、海洋関係の保全など、問題はたくさんありますね。まあ余り勉強も十分でありませんが、現在の国際的な趨勢は、専管漁業水域でなくて経済水域の方向に大勢が向いておると、そう聞いておるわけです。そういうものを考えますと、われわれがここで無理して漁業専管水域の法律をい…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 いまおっしゃったように、私もそう思いますものですから、また後手後手に、この法律をせっかくつくりましても、海洋法会議が終わったらまた改正していかなければ世界の趨勢に追いついていかぬと、そんな気がするわけです。 そこで農林大臣に、初めの問題に返りまして、共同の土俵とおっしゃいます。したがって、農相の頭の中には、北方四島の枠に線引きしまして、その内、外の話をしようと思われておると思うんですけれども、そこで、閣議ではこの共同規制、ソ…