小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 アメリカの政権などは積極的に代表など派遣して話し合いを進める方向で動いております。日本の政府としてそのような気配を感じないんですか。その点いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 先般、韓国にアメリカの代表など訪問いたしております。米国の代表が韓国の政府との話し合いで平和外交を進める方向で動いているとわれわれは受け取っておるんですけれども、すでにアメリカの陸上軍が韓国を撤退し始めております。そういうものもカーター大統領の平和外交の一環だと考えますが、いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 いずれにいたしましても、これからの日本の一番近隣であります朝鮮半島の平和統一というものは、大きな日本民族の課題でありますから、最善を尽くして努力していただきたいと思います。 次は、貿易の問題に入ってまいりますが、五十一年度の輸出、輸入の実績から見まして、総理が言っておられる経常収支七億ドルの赤字になる経済運営はなかなか困離ではないかと思うんですが、この点に対する経済企画庁長官の見解をお聞きしましょう。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 最近の経済情勢を見まして、輸出、輸入とも政府の見込みとずいぶん違っておるように思います。国内経済については後で触れますけれども、現状からいけば国内景気の六・七%の実現も不可能であろうし、また経常収支が赤字になるということについては見通しできないのではないか、そういう見解でございます。国内経済の方はあとでですね。 したがって、どういうふうな措置をとって、輸出、輸入について、今度総理が日米首脳会談に行かれるそのときに日本の貿易に…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 通産大臣、いまの点、五十一年度は輸出六百六十七億ドル、輸入五百七十九億ドルで八十八億ドルの出超でございますが、これからの経済運営、特に外国貿易などで経常収支が赤字になるといまの段階では考えませんが、日本の貿易に対するどういう指導をやられるか、輸出、輸入ですね。通産大臣の見解を聞きたいんです。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 総理大臣に伺いますが、この貿易のバランスというものですね。いま日本が今日まで輸出を中心にして経済を成長さしてまいりました。ところが、それによって外圧が非常にひどい。しかし、日本は品物を売って経済成長——生きていかなきゃならない。したがって、日本の貿易のバランスというものは総理はどのようにお考えでございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 外貨保有高百七十億ドルというのが一番いま大きな問題であろうと思うんです。円高の原因などもそういうところにあると思いますが、この二国間のバランスを考えるのか、世界的なバランスを考えるのか。貿易して全部日本に持ってきて金を、ドルをためる、そういうところのあり方を変えなければ、将来なお輸出はしなきゃならぬ、しかし、外国からは外圧がかかるということで圧力がかかると思うんですけれども、二国間のバランスを考えていくのか、世界的な日本のバ…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 今度先進国首脳会議に行かれますが、先般アメリカに行かれました後のワシントン・ポストで、三月二十二日号ですけれども、しかし、何よりも働くために輸出しなければならない島国の人々の能力であると、こういうことをアメリカでも論評しておりますけれども、先進国首脳会議で、日本は品物をつくって売らなければ生きていけない国だということの基礎の上に、エネルギー問題なりその他貿易問題を話していただかなきやならぬのじゃないかと思うのですけれども、そ…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 貿易と同時に経済協力の問題も、先般のこの委員会でもずいぶん批判がなされました。他の先進諸国に比べて、日本のGNPに比べて大変低いと、そういう援助も貿易をする上で日本を厳しく批判しておると思うんですが、その経済協力も、外国の政権なり政府を利して、あるいは一部の指導者を利して国民大衆の利益にならないような経済協力は排除すべきであると思うが、いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 貿易の問題で、先般シベリア開発でガスを日本で輸入するという話がありました。また先般、中国の石炭を輸入するという経団連の約束もあったようでありますが、そのお話を聞きたいんです。通産大臣。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 日本の自動車産業など外国輸出する、一生懸命努力をいたしておりますが、たとえばシベリアのいまの開発のバーター、あるいは中国石炭に対する貨物自動車などのバーターなど、通産省でお考えになっていることございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 これは大蔵大臣に質問ですけれども、非産油発展途上国の累積債務への融資についてはいかがお考えでございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 今度の先進国首脳会議で、当然総理に対する、そういう日本に対する諸外国の意見、要望が出ると思うのですけれども、総理としての御見解はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 経済協力と労働問題で一問だけ質問しておきたいのですが、外国における日本の進出企業は、外国の労働者を使う場合も、少なくとも日本の最低賃金ぐらいは支払って——それでも失礼ですけれども、日本の労働者の賃金に見合う賃金を支払って、ドルを減らし、かつ諸外国から信用を得るべきだと思うが、いま日本の進出企業の労働問題が厳しいときでありますが、労働省の見解を聞きます。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 外務省、外務大臣に質問しますのは、青年海外協力隊が出ておりまして、先般アフリカでも会ってまいりましたが、大変評判がいいわけです。アフリカなどの学生が日本に留学して帰っても、全然基盤が違うので活動できないけれども、日本の青年が向こうへ行って十分その地域に入りまして活動している。それがボランティア活動で現在百七十ドル、四万七千六百円ぐらいしかその援助がないわけなんです。だから、これからの経済協力ベースの一環としてもっと活発に日本…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 海外協力の最後はベトナムに対する協力ですが、ベトナムはまだ日本を本当に仲間と考えていないような論評もありますけれども、大変、発展途上国として厳しいですが、ベトナムに対する経済援助あるいは経済協力についてはいかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 経済企画庁長官に聞きますが、いまの日本の現状、円高のこの状況に対して何か特別に考えておりますか、経済企画庁としては。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 日銀総裁、お見えになりましたが、この円高に対して特に日銀として何かお考えになっていることございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 総理大臣に質問ですが、現在の景気をどう感じておられますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 経済企画庁長官、いま総理も、景気が基調として回復過程にあると言われましたけれども、おたくから出している資料を見ましても、回復過程ということは想像できないわけです、この政府が考えている指標などを見ましても。経済企画庁長官はどうお考えですか。