小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 次に、中小企業問題をもう少し深く聞きたいんですが、中小企業の倒産防止に対して、政府としてお金を——新聞で見ました、ここに資料を持っています。ただ業者は、いまお金を借りてももう返すめどがないからだめだと言っているんです。金では救済になりませんと言っている、仕事をくださいと。それが中小企業の偽らぬ願いです。それと、あと倒産した場合の労働者をめんどう見てください、この二つです。仕事を与えることについて、どうです、通産大臣。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 とにかく仕事を与えると同時に、倒産防止のために政府が金融措置をやられたようでありますが、この親企業が倒産しなければ中小企業に金が貸せないようなことでは、中小企業の方が先に倒れたらどうなるかと言っているんですよ。だから、今度のこの案は通産省ですね、中小企業庁です、これももう少し見直してもらいたいと思います。 それから労働大臣、中小企業倒産の場合の手当てですね、労働者に対する手当て、それから原則的に、まあそれは皆さんも全部おわか…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 もう一つ、中小企業。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 労働大臣、いま親企業が倒産しないまでも、需要が減りますと減産するわけです。減産しますと下請はそれをもろに受けまして、二百人おりました労働者を百人に減らさなきゃなりません。下請、中小企業では、その後の労働者のめんどうを見れないわけです。だから、そういう人たちを、いま七十日間の雇用調整給付金というのはありますけれど、それは労働組合と話し合って、しかも親企業の方からの証明がなきゃいけませんね。もっと親企業と離れて、そういう場合には…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 今度は大蔵大臣に質問します。中小企業の倒産に対しまして金を一それじゃあもう一つ労働大臣に前に言った方がいいでしょう。労働大臣、たとえば繊維産業などは韓国産の製品が返ってまいりますね。まあ大島つむぎについては四月に妥結しましたから結構なことですけれども、これからプラント輸出いたしまして外国の労働者を使いますね、日本の出た企業が。労働者の賃金が安いから日本の企業が出るわけです。そして安い品物が日本に上陸してきますね。そうすると日…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 御存じのように、大島つむぎなどは韓国製は六万か九万で買えます。日本のは三十万から四十万ですね、これは労働賃金が安いからですよ、ほかにもまだ理由はありますけれども。したがって、これはまた別の機会に譲ります。 大蔵大臣に申し上げたいのは、銀行は、いま余り倒産していないと——中小企業の皆さんが言うのは、もう銀行から殺されると言うわけです。景気がいいときには貸してくれるけれども景気が悪くなると、あるいは倒産するともう取り上げてしまう…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 それがならぬと思うから言っているんですよ、ずっと論争しているのは。皆さんがおっしゃるように、公共事業で財政支出をしたら景気がよくなるとおっしゃるけれども、三年間同じことをやって景気がよくならぬではないかと、だから具体的に聞いているわけですよ。じゃ、その実行計画をいま見せてください。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 ありますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 どこにありますか、どこに。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 詭弁だ、それは。速記録を見てもらったらいい、実行計画はありますと言っているんですよ。不見識だよ、そんなこと。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 だって計画あると言ったでしょう、いま。見せてくださいよ、それを。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 吉瀬さんの論文も見ましたけれども、あのとおりにならぬと思うからずっと論争しているんだ、朝から。七〇%とおっしゃいますけれども、三兆何千億かの七割を上半期に出しますとおっしゃる。それならば三月期に八兆九千億各地方銀行、日銀とも公共事業のために民間支払いしていますよそれで、いま四月の株は全部不景気で落ちてしまっておるではないかと。だから上半期に三兆何千億の公共事業の七割を出しましても景気になりませんでしょうと。だから、もうおたく…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 そういうことはおかしいです。いまの不景気というのはことし始まる不景気じゃありません。もう三年続きの不景気です、四十九年から。それであるならば、去年の補正のときもあるいはことしの補正のときもそういうものをちゃんと計画してそして出すべきです。そして、こうしたら景気がよくなりますと言うべきです。いま三兆何千億のこの予算が通るから、これから七割使う計画出しますなんということはまことにそれはもう言語道断です。もうそれは聞いたって同じで…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 途中ですけれども、その問題を、私が二カ年間本会議や予算委員会で質問したのを追跡しました。約束ができたのは約三割、三割弱です。あとはただ聞き流し。ここで私どもが質問して約束されて、ただの予算委員会が終わるためにおっしゃるなら、もうこんな一カ月の予算委員会は要らぬと思う。だからこれからは、たとえば各省に年次報告がありますから、お約束になったことは一年間でもいい、半年でもいいから、主なるものは年次報告で政府が議会に出していただきた…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 総務長官に質問しますけれども、きょうもこう真剣に論議されています。私だけ真剣と言ってはおかしいけれども、これは国民だれも知らぬわけです。昼のテレビにちょっと出たそうでありますけれども、したがって、相撲も野球もあれだけ放映して国民と密接につながっています。だから予算委員会の総括と本会議ぐらいはちゃんと放映をして、そして国民が、台所につながって政治を密接に感じて、政治と国民とつながるように、国会と政治と国民とつながるような方策は…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 いいです。これは法律論争ではありませんで、政治論争ですからもう構いません。いまの方向でこれは予算の理事会で予算委員長に一任しておりますから、話し合ってください。 そこで、中小企業の景気の問題はもうちょっとありますけれども、先に具体的にいきまして、最終的に景気回復の問題にいきますが、貨物輸送のことを問題といたしますが、現在の貨物輸送量とトラックの輸送能力とに差がありましてダンピングが行われ、また不況も伴いまして、もう運送事業が…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 いまおっしゃったように、輸送能力がうんと余っているわけです。けさ、アメリカのカーター大統領がガソリンの消費抑制のために税率の増加などという教書を出しておりますけれども、先般ここでも論議がありました、省エネルギーのために自動車を考えないかという問題がありましたけれども、いまおっしゃったとおり、将に青ナンバーのトラックがいま四十三万から四十五万動いておりますが、その約十二、三倍、白ナンバーの会社の車が、やみじゃないですよ、会社の…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 もう御存じでしょうけれども、アメリカもやっておりますし、それから輸送能力と輸送貨物の動きとが大体似通っておるということが一番原則ではないかと思いますので、そういう面も——そういうふうにしますと、自動車産業がどんどん生産しますと余るじゃないかと、それは輸出をして、午前中に言いましたように、シベリアに持っていくとか、中国にも売るとか、それから自動車産業にも労働者がたくさんおりますし、それでうんと伸びなければなりませんから、それや…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 運輸大臣、いまの国鉄は貨物を一億四千万トンぐらい運搬しておりますね、動いておりますが、これを全部トラックに移したとしましたら、トラックは何台ぐらい要るか、あるいは自動車の運転手が何人ぐらい要るか、また建設大臣、道路をどのくらい大きくしたらいいか、ちょっとお話し願いたい。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○小柳勇君 建設大臣、聞いていなかったでしょうね。