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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 エネルギー消費の増加が、国鉄から営業トラックになりますと大体三倍の概数ですね。 そこで国鉄の総裁、いまは三分の一減を考えておられるようでありますが、この間、全国トラック協会の幹部諸君ともいろいろ討論いたしました。全国トラック協会の諸君も、たとえば九州から北海道まで二人乗務で運転するなんということは、これはやはり経過措置でしょうと、将来はこれでいきませんでしょうと、ただ国鉄の貨物輸送の皆さんと対話したことがない、話し合ったこと…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 運輸大臣、したがって運輸省には自動車局なり鉄監局なり海運局なりありますから、各局が集まられまして、総合交通体系などというやかましい、かた苦しいことを言わぬでも、運輸省だけでもう話し合えばうまくいくんじゃないかと思うわけです。だから、そういうことで省内の意見を取りまとめながら、国鉄や全トラの諸君を集めて、将来のエネルギーのことも考えて早急に具体策を出してもらいたいと思うが、いかがですか。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 わかりました。 次は、通産大臣、産炭地振興です。産炭地振興については、商工委員会でずいぶん論議されたようでありますが、とにかくまだ鉱害復旧ができません。ボタ山対策も進んでいない。特に工業団地をつくりましたけれども、誘致企業が約三割しか来ていないわけです。あいていますよ。こういう産炭地振興に対する政府の決意をお聞きしたいと思います。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 産炭地域はもう全般的に落ち込んでしまっています。特に、いまの不況でなかなか大変でございますので、法律もきのう延長していただきました。十分の手当てを願いたいと思います。 次は、定年制の延長と年金制度の抜本改正の問題でありますが、労働大臣は他の用のようでありますから、事務局から答弁してもらいます。 これは地方公聴会で切々と訴えられました。労働者代表から、いま五十五歳定年というものは全く若過ぎるから、少なくとも厚生年金の支給年齢六…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 年金制度も長い懸案でして、私も一生懸命取り組んできた問題でありますから、早期の実現を期待いたしまして、労働省にいまの問題でもう一問。 中山先生の社会経済国民会議が提言した定年延長法の構想を参照して定年延長法というものを制定していただいたらどうかと、そして定年延長の奨励金制度をもっと活用してもらったらどうかと、これについての見解を聞きます。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 これは総理大臣に質問いたしますが、ここで集中審議で地方財政と教育問題を論議しました。その中で各党から出ましたのは、学歴偏重主義が日本の青少年の生活をゆがめていると。この際学歴偏重社会を一日も早くなくしてもらいたいと。そこで、ここに国家公務員法の第五条第五項に、人事官の任命のことですけれども、「人事官の任命については、その中の二人が、同一政党に属し、又は同一の大学学部を卒業した者となることとなってはならない。」と書いてあるわけ…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 集中審議で熱心に各党から出た問題でありますから、総理並びに各閣僚とも心にとめておいてもらいたいと思います。そして、なるべくいまの日本の子供がとにかくいい学校に行くためにもう骨身を削ることの減りますように心から期待をいたします。 それで、さっき残しました景気回復のもう一問を最後に総理の見解をお聞きしたいのでありますけれども、私は去年の参議院本会議でも質問いたしましたように、一年に一回ばあんと財政支出を出すことはこれは刺激になる…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 最後の質問ですけれども、これは総理と大蔵大臣からお聞きしたい。 今度衆議院で予算が修正されました。それが政府修正になって出てまいりました。私は、議会制民主主義ですから、国会が修正してもちっともおかしくない、それが本当の財政民主主義ではないかと思うんですよ。その点で、まあ大蔵省も大変苦労してつくったんだから、修正されたらしゃくにさわるでしょう。そういうものはもう来年もまた出ると思うんですね。それが本当の議会制民主主義ではないか…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会 第20号

○小柳勇君 第四分科会の審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の担当は、五十二年度予算三案中、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管に属するものでありまして、四月十三、十四の両日にわたり、熱心な質疑が行われました。 以下、質疑の要旨を日程順に簡単に御報告申し上げます。 まず、自治省所管につきましては、「地方自治の発展に努力している地方議会議員の年金についてその充実を図るべきではないか。地方行政は財政危機で住民の要請に対応できなくなって…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 昨十三日、前川旦君及び沓脱タケ子君が委員を辞任され、その補欠として森下昭司君及び安武洋子君が選任されました。 また、本日、戸塚進也君及び中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤信二君及び柄谷道一君が選任されました。 —————————————

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) 昭和五十二年度総予算中、厚生省所管を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) ちょっと待ってください。山口業務課長、さっきの粕谷君の質問ね、施設ではだめですかと、いまの法律では。だめ。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) はい、わかった。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) 速記起こして。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、粕谷照美君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君が選任されました。 —————————————

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) ただいまから予算委員会第四分科会を再開いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、森下昭司君、矢追秀彦君及び安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君、塩出啓典君及び近藤忠孝君が選任されました。 —————————————

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) 昭和五十二年度総予算中、労働省所管を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小柳勇君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕