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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 共同規制水域の問題は、私この前予算委員会で申し上げて、わが党はいち早くそれに決めておるわけでありまして、でき得べくんば、閣議でもちゃんとそういう腹を決めていかれませんと、法律では決めましたけれども、さっきの話と同じで陣取り合戦でございまして、国会もこれだけ苦労してこの法律を二つ決めてるんですから、福田内閣ももう少しちゃんと腹を決めてそのくらいのことは閣議で決めて、もちろんもう決めておられるかもしれませんと思うんですけれども、…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 もう計画の再検討どころじゃないですよ。もう何倍、何十倍の保安の領域が広くなるんですから、早急にやってもらいたいと思います。 最後は、いままでの日本の漁業は遠海漁業に精力を尽くしてきました。私も南アフリカ、一番南端に行きましてね、日本の大洋漁業の船があそこに大きな船がちゃんともう停泊していまして、船員は二年交代でかわっています。とにかく、南アフリカで日本の漁業をやっているわけですね。そんなものを見ておりまして、いまそのために後…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 御苦労ですが、交渉の成功を期待して質問を終わります。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 さっき、外務大臣から日ソ漁業交渉の経過を報告されました。まことに遺憾であります。国家の非常事態と言っても過言ではないと思いますが、たとえば、五月中旬まで待ちましても、領土問題と絡んでおる以上、この交渉はなかなか妥結困難ではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 国会も超党派でこの問題を重大視いたしまして、代表団の訪ソを決定しています。ビザが出たようでありまするが、出たのか出ないのか、私どもは非常な重要な段階でありますから、この際言うべきであるという見解でありますが、いかがでございましょう。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 その後の問題は後で質問いたしますが、いま北海道その他の漁民はこの交渉の妥結を一日千秋の思いで待っておりました。法的な問題なりその後の日本のこれに関連する問題は逐次質問いたしますが、いま大変心配いたしております漁民の心を安らげるために、政府は緊急の措置をとるべきであると思いますが、いかがでございましょう。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 政府部内に対策本部をつくって総合対策をすべきではないかと考えます。また、現地も大変動揺しておるでありましょうから、いま関係者行っておると思いますけれども、対策本部から正式に派遣をして、その出先の漁民の皆さんと話し合うべきであろう。また、いま具体的に、漁業関係労働者に対して雇用保険法を適用してほしい、操業準備のための運転資金を無利子で貸与してほしい、雇用調整給付金制度の指定などそれに加えてほしいという具体的な要求もありますが、…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 鈴木・イシコフ会談の決裂いたしましたその内容、さっき外務大臣から概略の説明はありましたけれども、一番問題点になったのはどういうところであるか、もう一度御説明を願います。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 適用水域の問題で日本の農林大臣はどういう提案をしたのでしょう。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 総理大臣に質問いたしますが、いま中心的な問題は日本の領土問題と漁業権益の問題であろうと思います。いま国民世論としては、申すまでもない領土問題でありますが、それかといって現在までの漁業権を一歩も譲ってはならぬだろうと思う。ただ、交渉でありますから、今後どの辺まで話が出るかわかりませんが、いま国民が領土問題か漁業権益かと、そういう大きな選択もあると思うのです。この点に対する総理の見解を聞いておきたい。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 わが国も二百海里法案を準備し、二十日ごろは閣議決定したいということでありますが、このわが国の二百海里法案の裏にある領土問題はどのようなことですか。外務大臣。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 ソ連の二百海里の裏にある専管水域とわが国の二百海里法案の中にある専管水域とが重なり合ってまいりますが、わが党は先般共同規制水域などというものを定めて、とりあえず漁業の問題を話したらどうかということの方針を決めておりますが、この点に対して総理から見解を聞きたいと思うんです。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 今日まで交渉でまとまりました附属書及び暫定協定の一部の合意事項はこのまま残りますか。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 わが国から国会議員の代表団も参るようでありますが、農林大臣は帰ってまいります。次の交渉についての見通しはいかがでしょうか。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 イシコフ漁業相は来月の上旬ごろまで外国旅行のようでありますが、いまの推測では五月上旬ごろまで再交渉はないのではないかと推測されますが、その間におけるサケ・マスの漁業など、日本の漁業は大変な問題であります。この問題に対する補償金額など推定されておるのか、あるいは漁民に対しては、いまお話がありました。その他、日本のたん白資源の問題など、けさも関係閣僚御相談になったようでありますが、もう少し具体的に国民が安心するようにお話しを願い…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 急激に好転するようなこともいま考えられないのでありまして、国会もあるいは政府も一体となってこの問題早期解決のために努力しなければなりません。いま総理並びに関係大臣から言われました対策を早急に立てて安心さしてもらいたい。そして次の再交渉が早くできてよい結果ができますようにしてもらいたいと思うんです。きょうだけでは問題解決しませんから、次の問題に移ります。 次は、朝鮮半島における両国の平和的統一の問題であります。先般、日米首脳会…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 総理は、いま韓国で進められつつあります民主救国憲章の署名拡大運動など、いわゆる民主化運動に対してどのような見解を持っておられますか。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 カーター大統領の人権外交は、推測するところ、キリスト教精神のいわゆる人権外交であろうと思うし、したがって、韓国のいまキリスト教徒を中心にする民主化運動に対しては黙視できないのではないか、そういうものを踏まえておかなければ、今後の問題を正確に、日本のつき合いもできぬのではないかと思うが、この国会で日韓癒着の問題が論議されました。そのときにわれわれが頭にきますのは、南ベトナム政権が倒れまして、あの政権の崩壊、腐敗、堕落、そういう…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 外務大臣にも、朝鮮半島における朝鮮民主主義人民共和国と韓国との関係を平和的に統一していくということは、日本の一番緊急な外交問題ではないかと思いますが、この点に対する見解をお伺いいたします。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○小柳勇君 重ねて総理に聞きますけれども、南北の両国の対話を進める糸口などをどういうところに求めようとされておりますか。