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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 国鉄問題は、専門屋がおりますから、あとまた同僚議員に譲ります。 次は、老人医療と年金の問題ですけれども、厚生大臣、老人医療有料化の声が高いものですから老人が非常に心配しております。これをひとつ安心させる方策はないものか。 それから年金が、昨晩もテレビでやっていましたけれども、官民格差が大きいということで、共済年金の人なんかもうすぐ年金が悪くなるような錯覚を持っておるから、ここではっきり厚生大臣の見解を聞かしておいてもらいたい…

日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 この問題にもちゃんとうちの専門屋がおりますから、専門屋から詳しく質問いたしますから。 第三の問題は、同和対策の問題です。総務長官、同和対策、これも非常に心配しておりまして、同和対策事業特別措置法を同対協答申に基づいた内容に充実強化してもらいたいというのと、この法律の期限を延長してもらいたい、それから同和対策事業の促進を自治大臣も御協力願いたい、こういう問題でありますので、総務長官と自治大臣の御見解をお開きいたします。

日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 さっきの総務長官の答弁の中で、われわれがこの法律をつくりますときにはいわゆる解放同盟を主体にして話しました。それがだんだんいま形が変わっております。私どもの心の中には、やはりこの解放同盟がいままで長く松本治一郎先生以来闘ってきた成果であると受けとめておりますので、いろいろ問題は言いたいが時間がありませんから、総務長官もそういう腹をちゃんと持っておいていただきたいと思います。これは希望です。 それから第四は、厚生大臣にスモン病…

日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 田辺製薬の反対など問題が相当残っているようですけれども、要は、このスモン病にかかっている人が裁判をしようとしまいと認定されたら救えるという体制、しかもそれはもう製造を禁止された薬のおかげでありますということですから、今度の和解案を基準にして、裁判でない人、そういう明らかな人については救済の手を差し伸べる、対策を考える、こういうことについての見解を聞きます。

日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 第五番目は、奄美群島振興法の問題であります。これは国土庁です。奄美群島の皆さんが、もう振興法が五十四年で切れるが、来年の通常国会にかけないとこの法の延長ができないと。現状を私も見ましたけれど、まだこちらの本土に比べまして非常に不便です。したがって、この法律の延長について長官の決意をお聞きいたします。

日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 わかりました。 最後は、農林大臣に米の生産調整の問題です。これも各地方から陳情がたくさん出ています。転作奨励金をもらってもちっともありがたくない、したがって、この米の生産調整というものに対する根本的に考えを変えてもらいたいと。たとえば、産業計画懇談会などでは、この際もし失業者が出たら第三の失業対策事業として球根でも掘り返そうではないかとか、あるいは山林を開発しようではないかとか、あるいは東京湾や瀬戸内海や伊勢湾の清浄作業をや…

日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 もう一問、農林大臣、この間、花卉園芸連合会というのがありまして、そこから、転作で菊などをつくりたいが価格が非常に不安定である、価格安定の方法がないものであろうか、それから各大きな都市の中央市場にちゃんと出れるようにしてくれぬかと、こう二つ要請がありますけれども、いかがですか。

日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 総理に最後の質問ですけれども、ちょうどこの間米の生産調整の陳情を受けておるころハイジャックの問題がありまして、あのダッカの参謀長が、うちの国ではこんなに飢えた者がおるのに、日本の青年は何と傲慢だと、満ち足りてこういうことをすると言われたということが新聞に出ていました。したがって、生産調整で百七十万トンも古米が余るとおっしゃるそういう米を、私は外交の方は素人ですけれども、そういう古米なども、たとえばバングラデシュとかインドとか…

日本社会党1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 もう答弁は要りませんが、最後です。経済国会でありますが、ただ事後処理の、不況、それに手当てだけの経済政策でなくて、新しく国民生活優先の福祉政策に政治が展開しますように期待いたしまして、私の質問を終わります。(拍手)

日本社会党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小柳勇君 時間がわずかしかありませんので二問だけ質問いたします。 第一は、今度の漁業交渉にも総理みずから乗り出して、ただいまのお話の領土問題、あるいは日ソ平和友好条約、あるいは漁業の問題など、農林大臣と一緒になって解決に当たられるべきではなかったかという点が一つです。もう一つは、昨晩自然承認いたしました日韓大陸だなの問題で、総理の今後の内閣首班としての国の方向に対するお考えを聞いておきたいと思います。 第一の問題でありますが、五月の中…

日本社会党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小柳勇君 時間がなくて、はしょって結論だけ先に出ましたものですから、少し唐突に聞こえたでしょうけれども、三月からの日ソ交渉で、たとえば農林大臣は向こにおられるのにイシコフ漁業相は旅行して、本当に話し合われたのは向こうのイシコフ漁業相が帰りまして二、三日であの漁獲量が決まっているという実態も聞いています。したがって、日ソ平和条約を中心にして、いわゆる日ソの友好を進めたことによって話がとんとん拍子にいったということも鈴木農林大臣は記者会見…

日本社会党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小柳勇君 ただいま委員長からお二人に対するねぎらいのお言葉がございましたが、委員長御自身も今回御退任の由伺っておりますので、私は、委員一同を代表いたしまして、委員長に一言はなむけの言葉を申し上げたいと存じます。 委員長は、昭和二十八年本院議員に当選され、昭和三十二年から翌年にかけて外務委員長をお務めになりました。 委員長御在任中は、インドネシアとの平和条約と賠償協定を処理され、また、原水爆の禁止に関する決議案の趣旨を本会議で説明されて…

日本社会党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○小柳勇君 まず第一に、日本の漁業外交の姿勢について、質問をいたします。 日ソ漁業交渉も大変難航いたしまして、ただいま衆議院で審議中であります。いまここにかかっております日米漁業協定につきましても、アメリカが昨年の四月の十三日に漁業保存管理法を成立させて本年三月一日から実施いたしました。この米国がとりました措置、これがカナダやEC、ソ連などに波及して、ついにわが国もソ連との交渉のためもあって実施することに踏み切り、海洋法会議の決定を待た…

日本社会党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○小柳勇君 先年私はアフリカに参りましたときに、南ア連邦の一番南の島に日本の大手水産業者の船が、二万トン級の母船ですけれども、停泊をいたしておりました。その船長を訪問いたしまして、遠洋漁業の苦労話を一晩聞いて帰りました。船員は二年交替で飛行機で交替する、母船はそのままここに、南ア連邦に係留されています。そのような日本の大手水産業者というのは世界の海を征服しております。したがって、今日まで外務省なりあるいは農林省がこの大手水産会社をちゃん…

日本社会党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○小柳勇君 その前に日ソ漁業協定、明日衆議院は日曜まで審議するといっています。それに比べてこの日米漁業協定というのは歯牙にもかけないような小さい協定とは私は思っていないわけです。したがって、きょう日ソ漁業協定よりも一日でも早く協定を成立せしめることが今後アメリカとの漁業交渉の上ではプラスであろうと思ってわれわれやっています。どうして長官はきょうこれだけの大事な協定の審議にお出にならなかったか、その理由を言ってください。

日本社会党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○小柳勇君 私言っているのは、あなたが担当官であるから決して答弁に不足だという気持ちはありません。ただ協定を論議して、外務省としては責任省でありましょうけれども、この漁業協定というのは水産庁が大きな中心な官庁でしょう。私は本半は農林大臣でも呼びたかったけれども、日ソ漁業交渉その他でいろいろ明日からの質問もあろうと思って言わなかったけれども、それはこの委員軽視じゃないか。それで、いま長官の所在を確かめました上で、官房長も呼びましょう。それ…

日本社会党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○小柳勇君 外務大臣、いま海洋法会議に行っておられますが、どういう布陣になっておるんですか。会議のメンバーなり構成なりですね。

日本社会党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○小柳勇君 いまの第六会期の展望について二、三質問します。 第一は二百海里経済水域、これはもう何回も日韓大陸だなのときに説明されましたけれども、参考人などの意見と外務省が考えておられる意見が相当違うので、もう一回確かめておきたいと思います。 二百海里経済水域の問題については、いわゆる漁業専管水域でなくて経済水域としての方向にあるというように理解しているがそれでいいか。それから、漁業資源と沿岸国の主権についてもいろいろ問題があるようであり…

日本社会党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○小柳勇君 いまお話聞いてみると、少し先般から私が感じておるよりも前向きのような答弁でございますけれども、学者や評論家の見解と外務省の見解とがそう大きく離れるはずはないと、私はそういうふうに考えるわけです。学者や評論家というものはいろいろデータを集めまして分析しておる。外務省としては、各情報機関を通じて情報をとっておられる。したがって、天と地ほどその見解が違うはずはない。にもかかわらず、私直接質問していませんから、いろいろつながりの中で…

日本社会党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○小柳勇君 その漁船に対する補償とか、漁民に対する補償とか、今後の日本の漁業政策に対する転換方策など聞くので、長官と言ったわけです。いま大臣と話しておられたら本当は大臣と長官と飛んで来て答弁すべきですよ。 外務大臣に質問しますが、いまアメリカの協定の背景についてはお話がありました。本年の漁獲割り当ては、アメリカの方はマイナス一一%、百十九万九百トン、ソ連の場合はマイナス三六%、言うならアメリカの方は非常に日本の立場を考えながら漁獲割り当…