小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 会計検査院に質問しておきたいと思いますが、きょう決算を見ましたこの三公庫のあれを見てみますと、取り扱いの貸付金額が、中小企業金融公庫が五百五十三億に対し、職員の数が五百六十五人、住宅金融公庫が、取り扱い貸付三百二十二億円に対して、職員数が七百九十五人、国民金融公庫が貸付八百六十七億に対して二千四百二十五人、また今給与その他については調査室の方で調べてもらっておりますが、このようなものについて会計検査院としてはお調べになったこ…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 そのようなことを並べて、それから公庫を並べて検討されたことがございますか。ありましたらそれを資料として提出してもらいたいと思いますが、いかがでございますか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 さっきの答弁で、まあそういう仕事の繁閑というものを調査して、会計検査院としては妥当だという御判定をなされたようですが、今の答弁じゃ並べてみて比較して調査したことはないような答弁でありますが、どちらが正しいのですか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 ほかにも質問者がありますから私は以上で質問を終わりまして、資料の要請をいたしておきます。ただいま言いましたように、このきょうは三公庫だけ見ましたけれどもほかにもまだあります。この政府関係の公庫の仕事の内容——私今から言いますからちょっともう少しとっておいてもらって、調査室の方で一つまとめてもらいたいと思います。あとで委員長から確認してもらいます。各公序の役員数、人件費、取扱兼務量を比較できる適当の資料、こういうものを一つまと…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 それは会計検査院に要求すべきじゃないと思いますが、各公庫から月、室の万で取って調査室の方でまとめて出して下さい。
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 それでは大臣お急ぎのようですから、一つだけ具体的な問題だけを質問しておきたいと思うのですが、今のような荒地に対する治山治水の問題は当然でありますが、全国にいろいろとやはり重点的なものがあると思うのです。特に北九州のような失業者の多発地帯において、治山治水プラス失業多発地帯の失業者の離職者対策としても、そういう事業を進めたければならぬと考えておりますが、そういうことで順位を選ぶ場合に、重点的にそういうものの順位を選ぶべきだと考…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 関連いたしまして、福岡県知事、並びに熊本県もそうでありますが、筑後川の改修、あるいは八木山川、那珂川の総合開発、あそこの荒廃地を復旧していく、それから北九州に対する工業用水、あるいは福岡市の飲用水など、ただいま北九州全体の開発事業を、特に離職者を中心として根本的な開発事業として、今申し上げたような三河川の総合開発を真剣に考えておるわけです。大臣のお耳に入っておるかどうか、お聞きしておきたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 じゃあ、具体的には県からも相当陳情はしていると思うのですが、まか陳情が足りなくて、大臣に十分お耳に入っておらぬようでありますから、私はまた別の機会に大臣に一つ事情々説明して、必死になって、来年発生する二万一千の牛業者、今まで総合いたしますと五万名くらいの失業者をかかえて、北九州並びに山口県の産業開発を根本的にやりませんと、その辺の全体的な国民の生活を守れませんので、そういうことで今後、私が今発言した以上のことを発言いたします…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 昨年の暮れに年賀郵便などの郵送の繁忙時期に、郵政大臣は組合とよく話し合って円満に輸送業務を遂行されたようでありますが、今年度は新聞の報ずるところによると、臨時雇などを雇って繁忙輸送を完遂したいというようなことが新聞に報ぜられているが、そういうことを考えておられるかどうか、大臣から説明を伺いたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 大臣が言われる万が一ということはどういうことですか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 新聞ではあらかじめ三百万人くらいの臨時雇いで郵便物などの輸送をやりたいと、そういうようなことですが、なぜもっと職員の団体と以前からそういうことを話し合って、職員の仕事によって円満にそういう仕事をしようとする努力は、大臣はやろうとされないのか、お聞きしておきたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 まあILOの会議でも問題になっておるようでありますが、世界の労働慣行などの常識からすると、日本の郵政省の考え方は非常に常識上判断できないということすら言われておるが、ILO八十七号の条約批准など、団体交渉を円満にやるような努力をどのようにしておられるか、お聞きしておきたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 変態的な、あらかじめ今ごろから職員というものの団体交渉権を全然無視して、臨時雇いなどによってやろうとするようなことを新聞に発表すると、それだけでも感情的に非常に対立を生ずると思われる。そういうことよりも、もっと職員の団体と交渉してそういうことを新聞に出さぬでもいいようにやることが大臣の政治的な手腕だと思うが、さらに大臣の決意をお聞きしておきたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 大臣はみずから組合の方が正常でないという、あるいは法的に違反だというような判断をして、そういうふうな処置をされようとしておるが、私どもの方の考えでは、ILO条約その他の精神からいって、正常なる団体交渉ができるものと判断しておるので、あらかじめ新聞などで騒がれないようにさらに努力されることを希望して私の質問を終ります。
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○小柳勇君 大臣に全般的な問題で質問たします。大臣のあとで会計検査院から意見を聞いておきたいと思いますが、今、大臣の説明によりますと、四件不当事項が出たことは監督者の不注意によるものであって、まことに遺憾であるという説明がございましたが、この検査報告に対する関係者調書を見ておりますと、何ら処分をなされておらない、そういう程度のものと御判断なされているのかどうか。私は大臣並びに検査官を含めて、不処分妥当と考えている不当事項であるかどうかを…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○小柳勇君 検査院は何か厳重注意という処分をしているといわれましたが、ここに書いてないんだが、運輸省はどういうことですか。それをやらなければならぬという発言ではありませんけれども、大臣が、監督不行届でまことに遺憾であるとこの委員会で表明されているのに、何らこの表にそういうことが出ておらぬので、どういう処分をされたかということを聞いているわけであります。
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○小柳勇君 どういうことですか。いわゆる懲戒処分による厳重注意という処分をされたという意味ですか。あるいは今後そういうことがないように注意しろということを通達したということですか。
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○小柳勇君 大臣にお聞きしますが、これは運輸大臣としてよりもむしろ閣僚の一人としてお聞きしておきたいんですが、こういうような不当事項が運輸は四件、これは金額とすればわずかでありますが、大臣がこの委員会で陳謝されるような不当事項が発生しているにかかわらず、もちろん懲戒規定上の懲戒がない。ところが最近各省庁に労働運動などによりまして、たとえば二十分あるいは三十分ぐらい職場集会などあるいは討論会などやりまして、業務にほとんど影響が明らかになか…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○小柳勇君 処分の問題については、私はまた総括的なもので発言をして、関係大臣の意見を伺いたいと思いますので、次の質問に入りますが、第二の問題は、港湾特別会計が三十四年度からできておりまするが、港湾特別会計で港湾の整備その他やられますが、各港関係の産業の発達についてどういうような規模を予想しながら、港湾の整備などに金をかけられるか。今年度の予算あるいは、三十五年度の予算との関連で御説明願いたい。具体的にたとえば福岡県に苅田港がございますが…
第33回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 決算の方もほかの方も問題がありますが、今の説明に関連して二、三質問しておきたいと思いますが、新線建設の問題で、現在、新線建設工事中のものが二十五線あるようです。その中ですでに開業しておるのが五線でありますが、このような一十五の新線が建設されて営業を開始した場合、一体国鉄はどのくらいの赤字を見込んでおるのか、見通し、そういうものを一つ御意見を聞かせていただきたいと思います。