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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 処分の問題については、私は今の答弁を不満でありますが、一体、今後志免をどういうふうにして経営していこうと考えておるか、概要だけでいいから簡単に説明願います。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 最後に、この本体の方ですけれども、この前の三十一年度の決算では、電気関係の業者に中心があったのです。ところが今度のこれを見ますと、施設系統の不当たる事項とか、あるいは監督不行き届きというようなものがあげられております。そのような処置をどういうふうにされておるのか、最後に聞いておきたいと思います。対策ですね、そういうような、この前は電気業者について相当立ち入った質問がなされて、対策は相当るるとして述べられました、総裁から。今度…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 今のを少し具体的に質問しますが、たとえば工事が下半期に、しかも正月から三月ごろまで、だっと工事がくる。そういうものを予算がきたのでやらなければならぬ。それで突貫工事をやるというようなことで、一番大きなこういうような錯誤が出るのではないかと思いますが、この下半期に工事が片寄るのを防ぐためにどういうような対策を講じられたかということを最後の質問にしまして、副総裁だから国鉄を代表しないということではなくて、総裁に対して決意を聞いて…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 大臣に質問いたしますが、第一は失業対策事業全般について質問していきたいと思います。 第一は、会計検査院からも指摘があったように、失業対策事業というものが一般的に作業能率が非常に低下しておる。向上するように労働省としては努力しておるけれども、まだ作業能率は十分でないというような御指摘があるが、このような作業能率が十分上がらないということに対する見解と、これに対してどのように具体的に作業能率を向上するように努力されてきておるかと…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 具体的に作業能率を向上するために努力された点とか、労働省にそういうふうな具体的な例があれば説明願いたいと思います。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 具体的なものについては多数ありますが、大臣の質問から先にやります。 次は、石炭不況による離職者対策のところで、先日本会議で大臣が答弁されたものについて、二、三質問しておきたいと思います。第一は六億円ばかりの予算措置をもって今回特別な離職者対策をやりたいという答弁がありましたが、具体的にすでに計画ができておるのかどうか御説明を願いたい。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 昨日の新聞でしたか、今政府がそういうような対策について、会議をもって諮問をするというようなことであったのですが、われわれのずうっと周囲を見るというと、石炭離職者の問題は非常に緊急を要するのです。今内閣がその諮問するような段階ではわれわれはないと、現場の方ではほんとうに食うか食わないかのような情勢であるが、今の答弁を聞いても、まだ具体的にどこをどうするのか——とにかく予算は一応めどがついたけれど、どこをどうするかまだこれからだ…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 次は、離職者援護会を設置して移動資金をやるということも、これは答弁しておられたが、その内容及び事業、そういうものについて具体的に説明を願いたいと思います。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 今この集団就職の問題が具体的に話されましたが、かつて伊豆の方に移動した、山の就労者が向うの方に行ったけれども、仕事が十分でない。それから環境になれないで帰ったという事例があります。集団住宅というものまで具体的にいうと、たとえば定住地なり、あるいはその他の具体的な計画までもすでに頭の中にあるのかどうか、御説明願いたい。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 重ねて言いますけれども、伊豆のような例がありますと、せっかく山を出た、非常な決意をもって出る者は出るわけです。それは、一万五千円もらって出て、一週間してまた舞い戻ったというような例もあるわけです。従ってこれだけの莫大な費用をこの緊急失対事業として、あるいは移動資金として出されるには、県にも強力なる政府の要請をもって他県に——その他県が十分に具体的な対策をもって迎え入れ、かつこれを援護するような方向に十分な措置をやってもらいま…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 先般福岡県からの陳情が来て、大臣も石炭局長もおられなかったので、課長に会って事情をよく話しておきましたが、これは失対事業全般について言えることだから、ここで質問しておきますが、職安事務所の職員が少ないために、その辺の失業者に仕事を振り向ける、あるいはそれを世話するという失対事業——輸送関係も見なければならぬと思いますが、職安事務所の職員が少ないという点、それから旅費が少ない、あるいは超勤手当もない、いわゆる経費が少ない、そう…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 大臣に質問したいこともありますが、大臣のはあとにいたしまして、具体的に少ししておきたいと思うのですが、今の失対事業で、たとえば普通の土木事業などに比べて、機械力あるいは機動力などというものが非常におざなりになっておるわけですね。いわゆる器具、機械、普通の土木事業であるならば、まず機械を使えるところは機械を使ってどんどんやる、ところが失対事業となるとなるべく機械費というものを使わないでやる、そういうものが作業能率という面、会計…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 今の機動力、機械力の問題については、これは失対事業を今後どうするかという根本的な問題であろうから、労働省としてはもっと根本的な対策か、今後の方策を立ててもらいたいと思うが、われわれの見たところでは、会計検査院の方から失対事業については作業能率が上がらぬといわれても、上がらない理由というのが、ただ労働者の労働意欲だけではないと見たわけですね。そういうものについては、失対事業を、単にもう失業者だから金をやって何か一つさしておくと…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 今の問題、合理的な対策と言うが、今度の、予算編成しなければなりませんがね、そういうもので、たとえば単価の引き上げとか、あるいは就労日数の引き上げとか、そういうものについて労働省でどういう討論をなされているか、お聞かせを願いたい。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 これは、先に大臣には私質問したと思うのですけれども、作業能率が上がらないのは、年令とか労働意欲などをいわれるけれども、私どもの見解では、もちろんそれもあります。ありますが、賃金が安いために栄養失調的な、とにかく暑いさなかでは、重労働あるいは中労働をやっても、もう一日で参ってしまうというような、栄養失調的な日雇い労働者がたくさんあるということは、労働省当局十分に一つ認識しておってもらって、賃金の単価の引き上げなり就労日数の増加…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 大臣に質問いたします。 午前に引き続いて、午前に大臣が退席されたあとで、政務次官並びに職安局長に、この日雇い労働者の雇用の日数の増加と、それから日給、賃金の引き上げを質問しました。その場合、一日分の増加と、それからPW改正を検討するという答弁がありましたので、この点につきましては、大臣の方は、労働省の代表として次官が答弁されましたので、一つ、今後とも予算の中に織り込んで、善処願いたいと思います。 質問は、失対事業の国庫補助で…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 たとえば福岡県などのように、急に——予測は若干ありましたけれども、急に、こういうふうな石炭産業が不景気になって、失業者を多数出すというような多発県で、しかも、地方財政として十分でないような県については、今五府県ということでありましたけれども、この高率適用について、ワクの拡大をやられる意思はないか、再度質問しておきます。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 午前中に引き続いて、失対事業の計画等の問題について質問の途中であったので、大臣に質問しておきます。たとえば青森県のように、県が失対事業を計画して、この承認を求めるのは、当然本省の方で承認を与えられるが、年間に数百件に上るそういうような案件を審査する場合に、本省の方で二名くらいの技術官が担当をして、それを審査し、許可の基準に照らして承認を与えておるようであるが、そういうことで、こういうような事態が起こってから、県にだけその責任…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 失対事業についても、こまかい点はありますが、大臣に質問するについて、労災の問題について、次に質問しておきますが、労働福祉事業団を作って、この労災病院その他、労働災害保険関係の施設の方を切り離していったために、かえって労災病院などの施設その他、非常に荒れに荒れて手も入らない、病院が病院でないような方向に歩きつつあるというような印象を受けるが、そういう点について労働大臣、労働省は、どういうふうな見解を持っておられるか。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 そうすると、今、労働福祉事業団の方に、切り離してやっておるかが、よろしいという見解ですか。