P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 営業係数についてまことに大きなものが出ておりますが、一体二十五線完成して今の金額に直しまして年間何億ぐらい毎年赤字が出ると見込んでおられますか。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 大体四十億の赤字が過去において出ておるということですが、こういうふうな新線建設もなお調査中の路線が一部出ておるようです。これは国鉄だけの責任ではありませんが、運輸省にも質問あとでする機会もあると思いますが、そういうような年間四十億の赤字が出るのは、いろいろ政治的な理由もあろうが、そういうものをやむを得ぬということでまあ建設をされておられると思う。 で、今、過去国鉄五カ年計画が進められつつあるが、経営合理化など一億でも一億でも…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 私が聞いておるのは、そういうふうなあとの対策よりむしろそういう新線建設の費用など、赤字になるようなものを見込んで、承知しながらなお建設しておるが、もうこういうものはこの際やめて、ほかのたとえば新幹線だとか、複線化だとか、今輸送が逼迫しておる所に金を回さなければならぬ、というような御決意があると理解しておりましたが、今副総裁あとの対策を話されまして……、この問題は運輸大臣並びに国鉄総裁おられるところで再度私は決意を聞くことにい…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 今の鳥畠委員の質問に関連しておりますが、この五カ年計価の進捗表を見てみますというと、取りかえ及び諾改良ほ八七%すでに進捗しておるように書いてある。ところが、ディーゼル・カーの方は三三%しかまだいっていない。ところが、先日某局に行きまして、跨線橋新設の請願があったので、事情をいろいろ尋ねたところが、今この五カ年計画で車の方に力を注いでいるので、付帯設備、特に駅舎や跨線橋などについてはなかなか整備要求できないというような答弁があ…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 踏み切りで非常に長時間町の人が待つのであります。町の人が全部で募金をしたり、あるいは債券なんか買って、もうほとんど話が進んでできるというようなことの見通しが立っておった。ところが急にそれが実現不可能にたったというような陳情を受けたものですから、局に行って聞いたところが、木札の方針は最近車の方に全力を尽くすということで、跨線橋などは、まことに残念ながら設備要求としてもあとになった。こういうような返事を聞いたものだから、私はこの…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 次の質問に入りますが、幹線輸送あるいは幹線電化など、中央の方ではそういうふうなことで相当の設備投資がなされていくが、地方の方にいきますと、北海道、九州、特に北九州などはあのように混雑している。客貨輻湊しているところがなかなか進まない。私のひが目だけではなくて、数字の上でも出ているようですが、この中央と地方との工事の進捗のズレについては、答弁はこの前も聞きましたから、答弁はもう求めませんが、公平に一つ工事を進捗さしてもらいたい…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 三十二年度からすでに発足しておりますたとえば業務の民間委託など、そういうものを一貫してやってこられたが、業務の民間委託などというものは、そういうような経費の節約というような経済的の効果、そういうものを主体として考えておられるわけですか。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 その民間委託によって、具体的には客車の清掃業務の委託などたくさんずっとあがっておりますが、経営上顕著にプラスになっているという実績が出ているのですか。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 それからさっき鳥畠委員の質問の中でありましたが、人間が同じ数でそれだけの経営実績を上げておる。いわゆる近代化、機械化、そういうものも効果が上がっておると思いますが、人間的には、大体見積もって、ここ三十年から三十四年までの間に何人くらい、そういうものによって人間のかわりができたものだと国鉄としては見ておりますか。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 その合理化、機械化、近代化によりまして、たとえばIBMを使いまして、そういうことで足らない人間、同じ人間であれだけの生産を上げておりますけれども、そのために仕事の密度あるいは頭の使い方というものは非常に過度になって、計算機を使う人などは非常な精神的な過労をしておるようです。そういう職員の労働の質が非常に高度になってきておる。それで量は同じで、質の向上によってそれだけの生産が上がったものと私どもは理解しておるわけですが、国鉄本…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 それにもかかわらず、ことしの監査委員会の国鉄部内の監査報告書の中に、なお作業密度を大にするように、非常にもっと労働時間の中で一ぱい一ぱいに働かせるようにしなければならぬというような監査委員会の報告が出ております。それで、私どもずっと今までの国鉄の実績なり営業成績を見て参りまして、同じような人間でそういうふうな高度な機械を使って成績を上げている。それだけ相当な仕事の量がふえて質が非常に高くなっている。それでなおそういうような報…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 具体的に来年度の定員の増はどのくらい要求されたわけですか、予算の中では。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 この問題はまだ経営合理化については相当問題がありますが、さっき言った民間委託については、私どもの調査したところでは、民間に出したらすぐもうかるというような数字が出ておらぬわけです。だから経済的な効果を中心にして業務の民間委託の方法を考えておられるとするならば、いま少し運輸審議会などで十分資料を出してもらって、当局の意見を聞きたいと思いますので、質問はこれだけにいたしますが、経営合理化に対する決算なり、あるいは来年度の予算を見…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 解雇された者と起訴された者は裁判にかかっておりますが、その他の行政処分、停職、減給、戒告、訓告など、そういうものは裁判しておらぬわけです。裁判になっておらぬわけです。これは弁明、弁護など、苦情処理機関にかかって、すでに判決は済んだと考えまするが、そういうようなものは、アメリカの労働法などの例によりましても、そういうものの二年たてば云々というようなこともあるが、なお行政罰はそのままとして、そうしてその人の将来鉄道をやめるまでこ…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 会計検査院に質問いたしますが、この各省庁をわれわれが今決算委員会でいろいろ審議いたしております。まあこの決算委員会の審議についてはいろいろ問題があるようですが、その不正事項あるいは不当事項などがありました場合に、各省庁でそれぞれ行政処分をいたしております。それについては、たとえばある省は軽かったとか、ある省は重かったとか、いろいろ並べてみたら、いろいろこら、でこぼこがあるのではないかと思いまするが、会計検査院の方では、そうい…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 これは委員長にお願いいたしますけれども、三十二年度の決算の不当事項なり不正事項などを、各省、一見して、その行政処分を全部ずっと出した表を、どっかだれか、専門員室などへ委員長からちょっと要請して、一ぺん作っていただきたいということを要請いたします。全部のやつですね、出ておりますね。各省のがほとんどここに出ておりますから、こういうものを表にしてもらいたいのです。 それから次に質問に入りますけれども、国鉄の場合は軽いとか重いとかで…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 三十二年度の決算……。その年度中に起こりましたこういうような労働運動に対する処罰については、今のところこれをいろいろ考慮するというつもりはない。こういうことはわかりました。従って、この問題はまた別にあらためて論議しなければならぬと思いますけれども、志免の炭鉱が今度民間に讓渡しないことになりました。その志免の炭鉱の三十二年度のその業績、どういうふうな業績であったか、そのことをお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 三十二年度は三億円のプラスでした。そのころの出炭見通しによりますと、当然三十三年、三十四年も、われわれは黒字でいくものと理解しておったわけです。このマイナス、赤字になりましたのは、売山を総裁が決意された。そしてこれが職場の方で不安な情勢ができてきました。それともう一つは、投資をしてない。ほとんど保安に必要な限度の投資しかしてない。そういうものであろうと理解いたしますが、副総裁は、この三十三年、三十四年の赤は何が原因だと考えて…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 三十二年度、三十三年度、三十四年度の三年間の設備投資の金額について御説明願いたい。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 受備投資については、民問讓渡しないことになっておりますから、危険もありましょうし、早急に三十二年度以前のような考えで設備投資をされることを要請しておきたいと思います。 それからなお、総裁が売山を考えられたために、監督者の方にも不不幸な人がたくさん出ました。それから職員の方にも解雇三人、停職十二人、告訴九名、二十四名の犠牲者を出しております。所長、副長などの肉体的な——あるいはついにやめられた方もありますが、それらの方について…