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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 われわれが労災病院など、全部これをまだ見る機会はありませんが、若干調査したところによると、普通の病院よりも、一そう患者に対して親切でないというような印象を受ける。あるいは施設についても、普通の病院よりも、国立の病院などに比べて、施設も十分でないというような印象を受けるのですが、労災病院については、まあ一般の労働者は、非常に頼っておりますから、今後の運営その他についても、労働省としても十分一つ監督を強化してもらいたいと思います…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 まあ、これにはっきり出ておりますから、説明するまでもないけれども、労災保険給付の不正なり、適正を欠いたものは五百二十八万円ですね。そういうものを数字的に見るというと、人員を増して、適正な給付をやるという余地が十分あるような気がしますので、その点も一つ、労働省の方で十分検討してもらいたいと思います。 次は、失業保険ですが、失業保険の特別会計で、この決算では六百五億の余剰金があるように報告されております。その六百五億の黒字がある…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 まあ、その労働省の全体的な方針でなくて、黒字が六百五億出ているから、この金を使うんならば、たとえば保険料率の引き下げとか、あるいは保険給付の日数の延長とか考えておられない、そういうことですか。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 訓練所の方に、六百五億六千万円の黒字になったから、訓練所の方の施設拡充などに使いたいというわけですか。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 それから今の再就職の促進ということで、ちょっとさっき前の発言、大臣、ありましたが、そういうものについて、この失業保険特別会計の金で、何かそういうものを具体的に考えておられるわけですか。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 何ですか、援護会の金にこういう失業保険の積立金などを使うと、こういうことですか。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 その積立金で、たとえば駐留軍労務者の離職者の共済会とか、あるいはその他産業不況によって離職者を出すようなものに、それから流用して、そういう者の、たとえば生業資金などに貸すと、そういうようなことは考えられませんか。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 この失業保険の黒字がこれだけあるということについては、やはり大きな問題であろうと思うのです。 今大臣は、まだ料率の引き下げについても、保険金給付日数についても、審議途中であるということでございますが、六百五億というような莫大な金ですから、われわれとしては、当然保険給付日数の延長とか料率の引き下げによって、バランスをとってもらいたいという点と、それから他面、こういう金があるのであるから、一つもっと失業対策事業その他不況産業の離…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 ちょっとその前に。ここにせっかくりっぱな資料が専売公社から出ているんですがね。たばこ事業についてあるいは「塩購入調」、「塩販売調」などがありますが、こういう資料の要点だけ簡潔に一つ説明を願いたい。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 私も質問ありますけれども、最後に時間がないので、一つだけ聞いておきたいと思うのです。 今、総裁が言われたので概略的にわかりましたけれども、生産とそれから労働と公社職員の給与の問題で、この決算に関連したものだけを質問しておきたいと思います。 それは、要望にもなりますので、これから補正予算なり、あるいは来年度の期末手当の問題で考慮してもらいたいと思うために質問するのですが、この百六十八ページにも書いてあるように、専売納付金として…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 最後に問題がありますから、もう一つ、これは蛇足かもしれませんが、質問をしておきますが、そういうような総裁の考えであるならば、期末奨励手当も、初めから率が公務員に比べまして、三十一年のときは専売公社職員は二カ月、それから三十二年度は二カ月、三十三年度は二・四カ月。公務員は三十一年度予算は二・二二カ月、三十二年度予算は二・四カ月、三十三年度は二・五五カ月、その差は、専売公社職員の方は三十一年度予算が〇・〇五カ月、三十二年度予算が…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 私は先日、院議をもって新潟地方の地盤沈下の調査に参りましたから、その調査結果については、明日野本委員から御報告があると思いますが、ちょうど通産省の関係部門だけを質問いたしておきたいと思います。 第一は、九月一日付で通産省から大臣名で、沈下の激しい市街地におけるガス採取を停止するように措置をされたのでありますが、御承知のように二兆くらいの財産が、地下資源があるということで、相当の企業があそこでなされつつある、それだけの企業家並…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 規制の問題はわかりましたが、私が質問しているのは、その停止することによって企業が成り立たなくなる、あるいは個人の生活すらおびやかすというような人たちに対してただ停止だけで、通産省としては済まないのではないかということで質問しているわけです。従って、そういうような業者並びに個人に対して援護の措置あるいは救援措置をやっていくのか、そのことを質問しているわけであります。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうすると、現在のところでは、そのような企業並びに個人の救済賠償などということまで考えておらぬ、ただ市街地の地下水並びにガス水の吸い上げを停止しているにとどまる、こういうことですね。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 今、被害のことに言及されましたから、第二に、そのことについて質問していきたいと思います。 海岸の埠頭並びに倉庫など、もう一年たたないうちに海水が入るのではないかという心配すらあります。今から数年前に一メートル五十ぐらいあった岸壁などが、もうすでに水面すれすれくらいまで沈下している、そういうことは将来やろうということでは間に合わぬのではないかという気もしますが、そういうような賠償並びに復旧対策について、たとえば補正予算あるいは…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 地元の県市、県水並びに関係官庁の話を聞いておりますと、もう県水など、地元ではお手上げの情勢です。これはご存じの通りです。 従ってその復旧なり、賠償についても非常に焦眉の問題として陳情もお聞きになっておると思います。聞くところによりますと中央の対策委員会などの動きというものが、非常に積極的でない、情熱的でないという声すら、現地に聞かれるわけです。そういうことでは、新潟の市民は、もとよりでありますけれども、関係官庁など非常に毎日…

日本社会党1959/10/02

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 その災害については私も調査して参りまして、高野委員なり草葉委員の言われたことはよくわかります。その質問に比べて大臣並びに局長の答弁が非常に切実感がないような気がいたしまして、もちろん大臣並びに局長には相当今まで努力してもらっておりますので、その努力については感謝いたしますけれども、私はこの災害対策というものは、単に社会労働委員会、あるいは厚生省が幾らがんばりましても根本的な解決にならないと思います。先の十四号台風につきまして…

日本社会党1959/10/02

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 事務当局——私の質問は、事務当局にお聞きするような問題ではないわけです。たとえば臨時国会の召集についてですね。補正予算の話は、二十九日の閣議に出ましたでしょう。しかし、補正予算を組むにいたしましても、あるいは、この社会労働委員会ですらこれだけの論議があります。この災害対策は、単に社会労働委員会で幾ら腹を合せまして論議いたしましても、根本的な解決になりません。ほんの一部の解決にしかならないわけです。総合的な、全体的な、あるいは…

日本社会党1959/10/02

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 委員長が大臣にかわって答弁された気持もわかりますが、私は、今大事な、しかも今月この冒頭の社会労働委員会、そして災害対策が非常に大事なきょう、社会労働委員会に大臣がわざわざ出席されておりまするので、閣議の模様などを聞きながら——それは決して私だけが安心するわけではございません。このことを通じて、国民は政府がどのように考えているかということを知って、そうして、いよいよ全国の国民の救援運動も起るでありましょうし、あるいは臨時国会に…

日本社会党1959/10/02

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 質問に入ります前に、これは国務大臣である渡邊さんに失礼でございますけれども、今まで私ども少い委員会の出席ですけれども、大臣が所信を披瀝するのに、すわって、しかもその担当官、あるいはその配下の方の書かれた原稿を棒読みするような、そのような施政の方針は、私はこの委員会に対する冒涜ではないかと考えます。いろいろ大臣にも考えがありましょうし、普通習慣として、すわって今まで質問いたしておりますので、そういうようなこともあるかもしれませ…