小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○小柳勇君 ただいまの所信表明についての態度についてはわかりました。 じゃ、第一点は、小児麻痺の問題について質問をいたしておきたいと存じますが、先般八戸市に参りまして、小児麻痺の集団発生の実情を聞き、調査して帰りました。その際に、その母親たちが言われることは、ニュースなど、あるいは新聞などで、ソ連からもワクチンが入ったそうだ、あるいはアメリカからもワクチンが入ったそうであるのに、私どもとしては今なおそのような治療を受けることができない、…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○小柳勇君 このワクチンの寿命もわれわれしろうとであまりよくわかりませんけれども、あまりないそうである。そういう手続をやっておられるそうでありますからそれを信用いたしますけれども、巷間に伝えるところによりますと、ソ連から来ているワクチンだから、あるいはモルヒネなど、そういうものも入っているかもしれぬからというようなことで、厚生省がこれを押えたいというふうなデマすら流れておる。それは厚生省の扱いが非常に遅々として、国民に逐次厚生省のやって…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○小柳勇君 八戸市の小児麻痺の集団発生については、厚生省はどのような措置をとられたかお聞きしておきたい。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○小柳勇君 八戸市のその小児麻痺だけでなくて小児麻痺については相当母親も苦しんでおるのでございますから、早急にワクチンの問題なり治療、予防の対策を立てられて、一日も早くこれの撲滅の方向に全力を傾倒してもらいたいということを申し入れまして次に質問に入ります。 第二の問題は脊髄損傷患者の対策でございますが、これは恒久対策でありますからきょうぜひということではございませんが、病人は一日千秋の思いをいたしまして、嘆願書がたくさん私のところに参っ…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○小柳勇君 大体の情勢は把握しておられるようですが、それではここに陳情書で五項目の要請が参っております。これは厚生省にも参っておると思いますが、このような、たとえば労災法の改正だとか、あるいは特別立法の要請だとかいうことについて、ことしの厚生省の方針として、あるいは予算を要求するその根拠として、どのような具体的な施策を考えておられるか、お聞きしておきたい。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○小柳勇君 労災法のやつは労働省の方の所管でありましょうが、それと同等あるいはそれ以上に悲惨な脊損患者ですね、そういうものについては、労災でなく、一般、まあ厚生省関係でございましょうが、そういうものもひっくるめて一緒に、脊髄損傷患者については、厚生省でこういう特別保護法をやろうというような具体的なお考えがあるかどうか、そういうことをお聞きしておるわけです。特別保護法をね。厚生省として何か労災でなく、一般の人もひっくるめてそっちの方で………
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○小柳勇君 労働省関係で一緒に質問すればよかったんですが、ばらばらに切り離して質問するものですから、労災の方は労働省担当であるということで……要は、これはいずれにいたしましてもこの脊損患者というものが非常に一生涯動かないで、しかも家族扶養の責任を持って苦しんでおるという実態の把握と、それから厚生省として、自分の担当でないからということでなくて、たとえば労災の方に入っておってもとにかく一緒に話し合って、そういう人を全面的に特別立法なりして…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 大臣の来年度予算に対する説明に対しては相当質問がありますが、数字を見た上でないと、今年度の動きと来年度の動きがどのように変っていくかということについての考えも相当はっきりしませんので、後日数字を見せてもらってから、それによって……私どもが社会党の大会でも提案しているように、雇用基本法、あるいは低所得者に対してどうするかという大きな二つの柱で大会でも討論して、今後の国民生活をよりよくするために検討しなければならぬ、そういう点で…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 今のその答弁は少しまとをはずれていると思うのだけれども、職業訓練法が出て一年しかならないから、この職業訓練法がよくわからないというのでなくて、職業訓練をしてその人だけを試験検定するならば問題はなかろう。ただし、その職業訓練法に基く技能検定というものは全般的なものである。しかも八十職種にわたっているかような広範な技能検定、しかも一級、二級に分けてこれを検定するが、そのような法律に基いてやる技能検定というものは職業訓練が実際まだ…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 職業訓練法ができたとき相当論議してあるので、大体理想とかこの概念的なことはわかるわけですね。具体的に今、総評など労働組合がこぞって統一した意見として延期を申し入れているものは、その職業訓練がたとえば五つの職種を近く技能検定をやろうとしておられるが、その技能検定をやられる五つの職種についてその職業訓練を受けた人を主体としてやるということが中心であればいいわけです。ところが、その五つの職種を限りまして、あと任意希望者というけれど…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 そうすると、この建設次官からの労働次官に対する回答があるのだけれども、「昭和三十四年三月二十日付、労働省発職第二九号で照会のあった標記について、下記のとおり意見を回答する。」という回答がありますね。このような各省から労働省に対していろいろたとえば自分のところでこんな試験をやっているのだが除外してくれとか、このようなそれに該当はしないというような回答があっていると思うのだが、そういうような各省なり、民間でもあるいはそういうもの…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 そうしますと、政令をいつ出されたかということと、試験を労働省としていつやろう考えておられるか、それから三点は、職業訓練部長として職業訓練法の中における技能検定、いわゆる職業訓練法という母法があって、その具体的な一つの施行法として発足したこの技能検定というものが先行しているとわれわれは考えるが、その担当部長は一体そう考えないのかどうか、その点をつけ加えて伺いたいと思います。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 具体的にもう二つ、これは大臣にお聞きしておきたいのですが、一つは、訓練中三年間は組合員としないという協約を結んだ組合があるわけです。この職業訓練の訓練中三年間は労働組合員にしないという協約を結んだ組合があるのだが、これは労働委員会の問題だと思いますけれども、労働省としてはそういう指導をしたことがあるのかどうか、これが一つ。それから第二は、大臣は一月十日に試験するというのだけれども、試験を受けようとしているものがこぞって反対し…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 大臣の考えの中には、試験をやることが簡単に技能テストだというような意識があるような気がしてならぬのですが、受ける者にしますと、大臣もかつて試験をお受けなされたと思いますが、政府の試験というと、非常に決定的なものを感ずるわけです。ところが、すでに使用者もそれをそう感じますし、たとえば自分が自由に使っている場合に、これは頭がいいけれども、少し作業をなまけるから押えてやるという、そういうことが非常に決定的になる、それが即資格、給与…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 大臣の答弁に従って四点質問したいと思います。 第一点は、雇用、失業問題ですが、ただいまの阿具根委員の質問に関連して質問いたしますが、先日社労委員長並びに二人の理事が福岡の石炭事情を調査して帰られた報告を聞きました。そのときに、報告を聞いたあとで社労委員長に注文を出しておきましたが、あの報告は単に報告でなくて労働省なり通産省とよく相談して、今後の対策を早急に立ててもらいたい、その上に立ってわれわれはこの委員会で論議しよう、こう…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 大臣、答弁して下さい。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 今の問題はまだ問題ありますけれども、時間が少いようでありますので中止いたしますが、特に私は、松野労働大臣が積極的に、今福岡県でも企画室を特別に設けて総合開発などでこの失業者を吸収するように努力いたしております。そういうものをよく事情をお調べの上、積極的に、この失業者を早急に安心させるように施策を講ぜられるように希望いたしまして、次の問題に入ります。 第二問は、さっき、日雇い労働者を訓練する、ふるい分けて恒久的なものあるいは一…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 それに対しても、さっきから私は再三質問いたしておりますから、くどく質問いたしませんが、くれぐれも現在の日雇い労務者の日給を引き上げること、それからもう少し栄養のとれるような人間的な施策を講ずるということ、その上に立って日雇い労務者の仕事を見るということ、そのことはこれは労働省だけでなくて、各地方の基準監督官などにも、よく一つ適当の会合のときに言ってもらって、単に見ばえで日雇い労働者、いわゆる全日労の諸君は働かないということで…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 その警察権力の問題については、あとで担当官でも呼んでもらいたい、警察の。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 その問題はあとで質問いたしますから……。 残りました問題がありますが、これは東京新聞の八月二十日号ですが、こういうことが書いてあるんです。「日経連は労政部、協力部、法規部などを中心として、中小企業経営者に組合対策や争議対策の具体的相談に応じているが、この場合の方針としては、総評の指導による過激な労組は極力結成を阻止しこのような場合には「これの批判勢力」(つまり第二組合)を結成する方向に努力することとし、不当な組合活動、違法な…