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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1959/09/09

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 今労働省の予算の中に、労働協会に対して相当の出資をしております。労働大臣は、直接労働省として私は今の答弁では不満でございますが、このような明らかに公けの大新聞が、日経連の指導を書いている、そういうような不当労働行為、労働法を踏みにじるような指導をやることを明らかに書いておって、それをまだ相談がないから知らない、それでは不満でありますが、それはそれとして、労働協会に多額の金を出しておられるが、そういう労働協会などには、労働大臣…

日本社会党1959/09/09

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 この問題は、あとまたほかの委員が質問されるようでありますから、次の私の聞きたい最後の問題でありますが公務員の在職期限の問題で、大臣は、恩給支給についての疑義ということで、在職期限を制限したいと、こういうようなことであったが、共済組合法を施行いたしますというと、国が出す負担金というものは、そういうふうな恩恵的なことではなくて、当然これは共済組合法によって制限されて参りますので、理由にならないと思うが、大臣はどういうふうにお考え…

日本社会党1959/09/09

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 志免の売山問題にからんで労働運動に対する官憲の不当なる介入の問題を質問いたしたいと思います。 国鉄の志免炭鉱を民間に払い下げようとする動きが最近急に活発化して参りまして、国鉄総裁は、今月の下旬には志免の売山の入札を強行したいと発表いたしております。その矢先、去る八月十七日の朝、国労の幹部六名を逮捕いたしました。たまたま二十日の日から門司地方本部の大会——国労の地方大会が開催され、しかも売山はじゃんじゃん新聞で発表されている矢…

日本社会党1959/09/09

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 法務省は。

日本社会党1959/09/09

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 それでは今から質問して参りますが、十七日の朝といいますと、地方大会を二日後に控えましたその朝で、しかも事件は四月二十五日に発生した事件が逮捕の理由であります。四カ月もたちましたその事件を、地方大会の直前に大会を開催する重要な書記長や組織部長を逮捕したということが一つと、それから志免を国鉄から民間に払い下げようとして三年来総裁並びに志免の支部が交渉して参ったその売山を強行しようという矢先、そういうときに逮捕して労働組合の動きを…

日本社会党1959/09/09

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 あり得ては大へんでございますが、そのような前提で私は質問して参りますけれども、そのようなことではないかということで、実は地検の次席検事に質問いたしました。大会開催については御存じであるかどうか。ところが、残念ながら次席検事はその大会の開催については知らなかったと言っている。で、大会の開催については新聞広告にも出しておりますし、ちゃんと公けに通知を出して、一カ月前、八月の十日に大会通知を出しておる。そのようなことを知らなかった…

日本社会党1959/09/09

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 時間がございませんからもう質問はこれで終らなければなりません。逮捕の理由は強要です。団体交渉の強要として体しております。今御存じのように、志免の周囲の石炭産業は非常にこの夏に失業者がどんどん出ている。そういう時期ですから必死で交渉しております。これは売山問題について当然そういう問題が起りましょうけれども、私は今後の官憲の推移その他を見守りながら私はこの問題を再び質問することがございましょうが、私は残念ながら労働官憲が不当に介…

日本社会党1959/08/11

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 今の報告に対して二点伺っておきたいと思います。時間がありませんので、要点だけ質問いたしますが、第一点は、委員長も直接見ていただいたと思いますが、この炭鉱失業者の実態については県からも相当陳情があったし、実態もごらんになったと思うのです。調査団がごらんになりまして、これはもう非常に焦眉の問題であります。で、これは来年までとか再来年までとか待てない実情です。従って、もう当委員会として、特に委員長はこういうふうな実態をごらんになっ…

日本社会党1959/08/11

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 第二点はそれに関連するのですが、今国鉄の十河総裁が志免の炭鉱を払い下げるということで運輸省に申請いたしました。で、払い下げる方針については大臣の決裁を受けましたけれども、そのほかの問題についていろいろ紛糾いたしております。われわれが特に現在の北九州の石炭産業労働者の生活実態を見、かっこの石炭産業はどんどん政府が買い上げていかなければならぬような実情にある。今国営国管にこそやっていかなければ、大企業ですらできないような石炭産業…

日本社会党1959/08/11

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 第一点については、まあ委員長の御決意も聞きましたので、早急にこの委員会としても救済の対策に積極的に乗り出してもらうように希望いたしますとともに、第二点については、関係委員会でもそれぞれ要請をいたしますけれども、当委員会として慎重にこの問題が処理されるよう、一つ十分の御配慮を願うことを要望いたしまして、質問を終ります。

日本社会党1959/08/11

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 この問題は今松野大臣が言われた、もちろんそのことも焦眉の問題です。しかし報告書の中にもありましたように、県知事が十項目になんなんとする要請を出しておりますけれども、そういうような総合対策を早急にやらなければ、たとえば四十億の増額一をやりまして公共事業をふやしますというだけでは救済できないわけです。昨年もそれと同じようなことをやっております。それでもなお年々失業者は増大して参ります。従いまして、私は委員長の決意を聞きましたのは…

日本社会党1959/08/11

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 議事進行について。今、本田第一課長は非常に重大な発言をしております。この日本の政党政治のあり方に対して、特定の政党を、警察権力を使って、金を使って調査しているということを発言している。これは課長の答弁を今から聞いても私は意味がないと思う。従って、あらためて警察庁長官なり、最高責任者にここに来てもらって、今答弁いたしましたこの事実に基いて、私は警察活動のあり方に対してもう少し究明したいので、本日はこの問題については保留して、次…

日本社会党1959/04/03

第31回 参議院 本会議 第23号

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提出の最低賃金法案並びに草葉隆圓君外五名発議の修正案に反対し、社会党修正案が満場一致御決定ならんことを念願しながら、ただいまから意見を述べる次第でございます。その意見を述べます前に、同僚議員がしばしばここで申しましたように、私も、国民の一人として、このような姿の中で、世紀の労働立法である最低賃金法が強引に成立せしめられようとすることに対して、まことに遺憾の意を表明いたしたい次第でありま…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 質問いたします。この前の光村君の質問に関連して質問をいたします。 第一は、ILOの百四十一回理事会の、結社の自由委員会で、日本の政府に対して質問をいたしておりまして、先日の局長の答弁では、四月十五日までに政府の返事をもらいたいという書面がきている。その書面に対して、どのような返事をなされたか説明していただきたいと思います。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 それでは返事をやられる四月十五日までには向うに回答されるが、この間の労働大臣の答弁では、全逓三役の解雇は条件とする、こういうことをはっきり言明しておられるが、そのこともILOの理事会に回答として出されるのかどうか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 大臣に質問いたしますが、全逓三役改選を条件とするということは、日本の政府が閣議で御決定になったのであるかどうか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 そうしますと、結社の自由と団結権の擁護というのは、そのような、政府が組合の役員の改選なり選出については干渉しないという精神であるが、その精神にもとるだけではなくて、批准しようとするその内閣の、政府の腹というものが全然うそであるということに、われわれとしては認定するが、その点について大臣はどのように考えておるか。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 法律を守る守らないの問題はあとでいたしまするが、もしここで全逓の三役が次の大会で批准をする条件として、日本の政府がきめたということをもって役員を改選したとするならば、その組合は政府の御用組合と判定されなければならぬが、その点について大臣はどのような見解を持っておるか。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 大臣はしばしば国民の期待ということを言われるが、その国民の期待ということと、政府の行政的ないろいろな措置というものを、同じように結びつけて、大臣は常に答弁をしておられる。そのような観点からするならば、今ここで条件として内外に発表されるということは、そのような組合員に対するてこ入れであって、もしそのようなことによって組合員のこの役員選出の自由、そういうものについててこ入れしたという判定がなされる、私はそのように判定するが、その…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 国鉄労働組合の問題は、先日も言ったように、組織の問題である。組織内部でそのような情勢を組織自体が判断してこれを決定している。全逓の三役の解雇の問題は今起った問題ではない。すでにこの答申の出る前に、労懇などでも判定する、その前に、いろいろ事情があって、起っておって、その情勢を判断しながらそのことには触れないと労働問題懇談会としては答申している。それに触れて答申するということは、労働組合の自主性を阻害し、いろいろてこ入れするとい…