小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○小柳勇君 この二百五ページのこれで見ますというと、約平均一割――これは全体の割合ですか、全体の割合ですね。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○小柳勇君 今おっしゃったように申し込みに対しては実際貸し出し得る金額というものが与えられたこの予算の半分くらいだ、こういうことでございますか。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○小柳勇君 わかりました。質問を終わります。
第33回 参議院 決算委員会 第13号
○小柳勇君 関連して大臣に質問しておきたいのですが、今の国有財産の問題です。造幣廠の跡など、旧車需工場あるいは旧軍が使いました兵舎などを、今なおそのまま使用しないで、民間にも払い下げないし、ほかにも利用しないような面があります。たとえば小倉造幣廠などは非常に広い敷地を持ち、大きい建物を持っておりますが、そういうものを県も市も、今の失対事業などで非常に急いでおるのですが、そういうものが単に小倉だけでなくて、方々にあるように思いますが、基本…
第33回 参議院 決算委員会 第13号
○小柳勇君 今のに関連いたしまして、その使われる場合、あるいはそういう次の使途をきめる場合に、単に政府で一方的にきめないで、県や市など、その実態を、よく状態を開いて決定されるように、これは福岡だけではありません、全体的に政府で、たとえば東南アジアの技術者を養成するためにそこにやってやる、こういう一方的なものでなくて、県や市など、その土地の事情をよく聞いておきめ願いたいと思いますが、その点いかがですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 ちょうどいい機会ですから私も発言しておきたいと思います。「朝日ジャーナル」を私は某方面から寄付してもらっておる。あの中には歴代の厚生大臣、それから厚生官僚のことをぼろくそに書いてある。しかもそれはそれだけでなく、各新聞に、厚生省と医師会との対立というものが非常にでかでかと書いておる。私どものように医師会の内情をよく知らない、あるいは厚生省についても細部までよく知らぬ者には、そのことが一方的に正しいように受けとれるのです。従っ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 あの「ジャーナル」の内容を、官房長ごらんになりましたか。「朝日ジャーナル」の内容を……。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 もう一つ要請だけしておきますが、私も、今高野さんの御発言にもありましたように、厚生省のそういうようなものはわれわれは知りません。ところがそういうような医師会などの外部の新聞や雑誌はたくさん送って参ります。しかし、そういう一方的なもので厚生行政を判断することは私は正しくないと思う。従って、今、高野さんのおっしゃったような発言でも、私も正しい厚生行政のPRなり、あるいは医学的なことは私どもわかりませんけれども、私どもにわかる程度…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 時間がないので簡単に要点だけ質問いたしますが、第一は、今度の災害によりまして中小企業は非常に被害を受けて、労務費など人件費の支払いが困難だと思いますが、どのような対策を政府は講じたか、また公庫としてどのような措置を講じようとしているか、具体的に説明願いたい。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 特別融資の六十三億は全都そのめどはつけて、あなたの方に金が来たのですか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 ただいまの措置で総裁などが考えられて、被災中小企業者に使われている使用人、すなわち労務者などの働いた賃金その他については支障ないもの、と御判断になっておられるかどうか、お聞きしておきたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 そうしますと、大体この六十三億を使うと、資金需要についてはまああまりこだわらぬでも、大体満足にまかなえるであろうというような見解でございますか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 次の質問に入りますが、年末金融の対策についてお聞きしておきたいと思いますが、御存じのように、この企業の格差によって中小企業はますます零細化されていくし、資金難に陥っているようでありますが、この業務の成績報告を見てみますと、三十二年度の貸付五百五十二億は、申し込み件数の五八・六%、申し込み金額の五四・八%となっております。このような実情で資金需要があるにかかわらず、まだ半分ぐらいしか貸せないという実情であるが、年末にはなおこの…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 二十億追加しても、なお半分くらいしか需要を満たされないだろうという見解でありますが、総裁はそのような中小企業の金庫をあずかる総裁として、それでもうあきらめておられるのか、どのように努力しておられるのか聞いておきたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 まあ釈迦に説法ですけれども、中小企業の金融公庫自体が、市中の金融機関を使うにはなかなか金を借れないような者に貸すというのが設立の目的のようですが、総裁が今おっしゃったような答弁で、ここの答弁はそれで済みましょうが、そのような答弁ぐらいでその需要を満たされると御判定ですか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 そういたしますと、今の総裁の答弁によりますと、二十億円追加してあるけれども、なお年末の金融対策についてはこれで半分ぐらいの需要しか満たされないであろう、非常に苦しい、中小企業がこの年を越すためには、金詰まりの状態にあるということは、公庫の総裁も御判定であるし、しかもそれに対しては他の金融機関の援助を求めなければならない、そういうことをいうのでありますか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 そういたしますと、われわれとしても、中小企業の金融公庫だけでなくてほかの金融公庫にも働きかけて、年木金融対策については考えなければならないと思いますが、ただ希望としては、総裁も十分に一つこの設立の趣旨を政府その他に訴えられて、資金が増加する方向に内部から動いてもらいたいと思います。 次の質問に入りますが、第三番目は、きょう三公庫のずっと決算を見て参りまして、この業務内容に対して職員の数なり人件費なり非常にまちまちのように思い…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 そういたしますると、この三十二年度の決算では、たしか千分の十一・幾らで、償却もしておらないように私はずっとこれを読んだのでありますが、その点はいかがでありますか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 そうすると、あなたの方の公序の職員の待遇、給与なども——数の問題はあとで触れまするが、給与その他については、他の公庫と比べてどのように御判定ですか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○小柳勇君 総裁はいつか、その職員の給与状態なり仕事なりについて、他の公庫や政府職員とお比べになったことございますか。