P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 そういたしますとこの建議には、「鉄道敷設法第四条第三項に基く鉄道新線建設助成に関する建議、鉄道建設費の財源については、さきに本審議会の決議により、全額政府出資によることとし、やむを得ず借入金による場合は、国が利子補給の措置をするよう再三建議したところであるが、いまだ実現を見ないことは遺憾にたえない。」「政府はすみやかに利子補給等建設費に対する特別の助成方策をたて、昭和三十五年度から実現し得るよう措置することを重ねて要望する。…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 そういたしますると、初めの方の建議で、運輸大臣に対して石井光次郎は鉄道敷設法第四条第三項に基く鉄道新線建設に関する建議をいたしまして、十一路線の建設を建議いたしております。そういたしますと、ただいまのようなそれに関連をして同時に出された建議が、大蔵大臣はこれを考えないとするならば、初めの方の新線建設も当然これは無意味なものであると考えてよろしいかどうか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 私は総理に綱紀粛正の問題——常に総理は言っておられますが、それに関連して、公務員並びに準公務員の行政処分の問題を第一に質問していきたいと思います。今年度の決算報告によって、不正不当事項として検査官から指摘されたものは五百一件あります。金額にして十五億円です。このような莫大な不正不当事項に対して、岸総理大臣は、一体どのようにみずからの責任を感じておられるか。昨年十二月二十二日のこの決算委員会で、総理は、各省庁におきましては、で…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 最後の責任は、総理大臣みずから負うということをおっしゃいましたが、会計検査官に質問いたしますが、この今年度の不当並びに不正事件の件数千百五十件、そういうものに対する金額十五億円、そういうもので、主としてどういう者が、行政的な処分を受けておるか、検査官にお聞きしていきたいと思います。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 この処分の実態については、すでに表によって、ここに専門員室から出ておりまするが、これを見ていただいたらいいように、部分的に見ますというと、ほとんど局部長なんというこの責任者の方は、処分されておらない。下部末端の職員が、主として処分されておるのでありまするが、処分の基準——その総理の言われる、責任の所在を明らかにするという、その事件に対する責任、その所在を、一体どういうふうに岸総理はお考えであるか、そのことをお聞きしたいと思う…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 三十二年度のこの処分を一表にして見まして、各省庁をずっと比較してみますというと、各省庁で同じような事件——不正不当の事件に対して、各省庁でまちまちに行政処分をやっている。従って、その行政処分というものは、一体何のためにやっているのか。総理が言われるような、この責任所在を明らかにするとか、あるいは信賞必罰を明らかにしていくというようなことになっておらないで、各省庁の慣例など、まちまちなものによって処分されている。従って、ひどい…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 会計検査官から、この問題についての決意を聞いておきたいと思います。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 会計検査官、今まで過去にそういうことで、私が申し上げたように、当然これは、ほかの事件に比べて処分すべきであるという事件に対して、会計検査院から、その省庁に対して処分を要求された事例がありますか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 法的に会計検査官は、そういう要請をする権限があるのですか、ないのですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 会計検査院法の三十一条、それから会計検査院懲戒処分要求及び検定規則の一条及び二条あるいは三条、会計検査官は御存じの上、御答弁だと思いまするが、ここ数年、私はずっと、こう表をまとめておりまするが、非常に不公平です。さっき矢嶋委員が言われた、たとえばイタリヤのスタッキーニ社の問題にいたしましても、防衛庁の問題で二千二百万円の国損を与えておる。すでにもう、これは決算のこの報告書に出ております。それを見ながら、会計検査院としては防衛…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 今の、処分をしたと言われるが、どのような処分をしたか、お聞かせ願います。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 前からの約束の時局もありますので、時間を急いでおるので、私は非常に結論だけで質問しておるので、もうわからなければわからぬで、それは勉強していないことの証明ですから、わからなければわからぬで、またあしたもありますから、あしたやりますから、きょうは総理が急いでおられるので、私は、はしょって質問しているわけです。従って、その問題については、あらためて質問いたしまするが、今の私の調べでは、今の問題は処分してありません。そのように、各…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 人事院総裁に質問いたしまするが、昭和三十二年度の公務員の懲戒処分の概況、簡単でいいから、数字的に説明願いたいと思います。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 概況について言われましたが、私の方の数字を申し上げておきますると、同じ二十二年度のこの処分をとりましても、国損十五億を与えたこの行政処分に対して、労働運動に対する処分が莫大に多いわけです。で、これは公務員にいたしましても準公務員にいたしましても、たとえば例をとって申し上げますると、三十二年度における国鉄及び全逓の処分の概数を申し上げますると、国鉄が四万七千五百六十六名、全逓が二百八十八名、こういうことで、二十七年以降の数字を…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 たとえばさっき言いましたような国損二千二百万円、国に損害を与えておりましても処分をされておらない。大体の処分を見てみまして、厳重注意というのが大多数です。それほど行政処分というものは非常に慎重かつ重大に考えなければならぬと思うわけです。しかるに労働運動に対する処分はこの数万名、十万に及ぶ処分の実態をいろいろ見てみますと、その中には、自分の勤務時間以外に二十九分間職場の集会に行って、討論集会に参加したために戒告を受けるというよ…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 それでは第二に、公務員及び準公務員の給与と処遇の問題について一、二質問いたしますが、私決算委員会として、各公社、公団などの給与を決算で見ていきました場合に、役員及び職員の給与、この一表のような表が出ておりまするが、このような表によって見てみました。この表によって見ますると、公団、公社の総裁の給与が二十万から二十五万。まあ総理大臣は、失礼でございますが、本俸と手当と加えまして十七万二千円、それから国務大臣が十二万七千六百円、政…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 公営企業金融公庫の例をとって話しますと、総裁の給与が二十万円、それから役職員数が三十二名、職員一人当たり平均にいたしますると、二万三千五百三十二円でございますね。総裁の給与に比べまして職員の給与というものがあまりにも安くないかと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 ええ、公営企業金融公庫です。役職員数三十二名でございますね。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 それは私が言わんとするところは次にあるわけですが、国家公務員の国家行政各省庁の平均を見ますと、これよりもっと低いわけです。総理は御存じないと思いますから、数字をここで読みますけれども、一万六千三百四十五円です。国家の公務員が、あなたが信頼されておるこの国家公務員がその給与の平均が一万六千三百四十五円です。この給与について総理は一体どうお考えですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○小柳勇君 人事院総裁に質問いたしますが、人事院総裁、今総理大臣は、国家公務員の給与について低いのでというような意向の発言がございましたが、人事院総裁は、公務員の給与についてどうお考えであるかという点と、もう一つは、この夏季手当〇・一の勧告を出されましたが、残念ながらすでにこれはもう夏季手当支給後でありました。これは非常に公務員の側からいきますと卑怯なやり方ではないかと私思いますが、ずっとデータを見て、〇・一夏季手当を出さなければならぬ…