小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 第二の質問は、この第一点の改正では、クリーニング所ごとに一人以上のクリーニング師ということになっておりまするが、今大きなクリーニング業、工場を持ったところもあるようですが、上の方の数の制限、たとえば三百人ぐらい使っているところには何名置かなければならぬというような、そういうような制限は作らないでいいのか、この提案理由の中には環境衛生を主体にし、とありますので、そういうような上の方の制限は要らないのかどちか御答弁願います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 第三の質問は、今クリーニング師の平均は年令的に二十五才、給与で一万二千六百円ということを聞きましたが、一般のクリーニング業に携わっている職人の給与は、一体どのようになるか、できれば平均年令と平均給与をお教え願いたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 五千円から八千円ぐらいが二五%というようなことでございますが、このクリーニング業の最低賃金の実施条件について、御調査になっておればお教え願いたいと思います。最低賃金法が実施されまして、これについて業者間協定がなされているようなところがどのくらい、何%ぐらいあるのか、お調べになっておればお教え願いたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 次の点は、この第三の改正は、機械化するということ、洗たく機械と脱水機を置くというのが、改正のおもなる理由のようでございますが、これによりまして、現在おりまする職人などが要らなくなって、仕事がなくなるというようなことがありましたら大へんでございますが、そういう点二ついての提案者の御調査なりお考えがあったら、お教え願いたい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 それ以外に、業者の連合会長からの陳情書によると、今の部長の数字と少し違うわけですが、洗たく機を設置していない人が七千ぐらいしかないように書いてあります。これは、数字は若干の違いはありましょうが、業者の数は三万二千九百四十三人、洗たく機未設員営業者数が七千二十三名となりますと、数的に相当遅ら。それによって金のことも考えて、私もこの数字を見てみたんですが、その部長の数字はいつごろの数字ですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 私の質問はこれで最後ですけれども、この陳情書によりますと、国民金融公庫と商工組合中央金庫と使っておりますが、中小企業金融公庫を使っておらないように書いてありますけれども、中小企業金融公庫では貸さないのかどうか、それだけの企業能力がないのかどうか、その点も一つお伺いいたします。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 私は、母子福祉年金を中心に二、三質問いたしますが、現在の国民年金の申請状況について、老齢年金、障害年金、母子福祉年金の三つに分けて御説明を願いたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 この母子福祉年金で三三%だということで、ほかのと率が非常に違いますが、原因をどういうところに見ておられるか、御説明願います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 理由について非常に詳しく述べられたが、それに対する対策について、今やっておられるのがあるならば、お聞かせ願いたい。 なお、今後の計画についてどういうことを考えておられるか。特に、この仕事の都合で役場に出る機会が少ないとか、あるいは手続が複雑だというふうな問題については、検討すればできはしないかと思うのだが、そういう問題についての具体策を聞いておきたいと思う。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 それじゃ、あとは女性の更生資金の問題を、新聞に少しきびしく書いてあるから、一つだけ質問しておきたいと思いますが、女性更生資金が年間予算三千百二十万も組んであるが、現在のところ六〇%しか使っておらない、予算が余っておるという情勢であるようでありますが、まず、その実情について説明願いたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 それはいつですか、三百二十万の予算で三百十六万ですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 三十四年度の予算と、それから現在まで使った金、それはわかりますか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 その年度の途中と、実際保護施設などをどのように使われておるか、そのことをお聞きしておきたい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 貸付、これは生業資金、支度金、技能修得資金、生活資金など貸し付けているわけですが、その貸付が三千百二十万の予算に対して、現に、都道府県の三分の二が補助されるようですが、県の方の補助はほとんど済んでおるのでしょうが、その三分の一の貸付の方についてはフルに貸付ができているのですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 私が質問のねらいを初めに言えばよかったのですが、私は、実はせっかくこのように保護史生資金というものがあるけれども、保証人がないとか、住所が不定であるとかいうことで、生業資金や生活資金の貸付もできない。莫大な金を予算に組んでおっても、そういうものが十分に活用されないで、売春婦などが更生できない実情ではないかということが世間に話されておるので、その実情を知り、かっ、それがそういうことであるならば、住所の問題なり保証人の問題につい…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、昨年の暮に東宮御所の建造の問題が起りました。一万円で入札された場合に、私は決算委員会を代表して、会計法二十九条に矛盾するではないかという質問をいたしました。その場合に大蔵大臣は二十九条によって——政府の契約問題がそれだけによっておるので、この問題は検討しようという答弁がありました。その後、会計法二十九条についてどのように検討されておるか、将来この政府の契約について、随意契約なり競争契約なり、これは…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○小柳勇君 昨年も大蔵大臣は誠意をもって答弁になったので、私はあれで検討されるものと理解しておったのですが、今なお昨年と同じような答弁がある。そういうところに政府の契約が会計検査上もいろいろ不正不当となって現われると思いますが、この会計法二十九条では政府は一般競争契約の原則を定めておるのです。ところが随意契約の方が九四%、競争契約というものほ全体の一%くらいである、こういう実情にある。そういうもので、近くまた皇居の造営などもありますが、…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○小柳勇君 次の問題に入りますが、次は零細補助金の整理の問題であります。これについてもしばしば決算委員会でも問題になりましたし、新聞その他でも非常に批判が出ておりまするが、昭和三十四年度の零細補助金の件数を拾ってみますと九百八十五件です。特に一般会計で八百十二件、農林省二百四件、総理府百六十四件、厚生省百二十三件、文部省が八十二件、こういうような零細補助金が整理されておらないために、不正不当というようなものが会計検査で発生いたしておりま…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○小柳勇君 今の問題で具体的に下をかけておるもの、あるいは検討中のものがあったら知らしておいてもらいたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○小柳勇君 第三の問題に入りますが、国鉄の新線建設の問題について、去る十一月九日に鉄道建設審議会会長石井光次郎から総理大臣以下関係大臣に建議書が出ております。この建議の問題について、この建設審議会とこの建議というもの、あるいは新線建設と建設審議会というようなものについての権威、そういうものについて大蔵大臣はどういうふうにお考えであるか、まずそれからお聞きしておきたいと思います。