小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 決算委員会 第3号
○小柳勇君 私は、総務長官に、答弁を求めませんが、要請をいたして、次に、会計検査院長に質問して終わります。 要請は、ただいまのように、軍の移動によりまして離職者が出る、それによって町政が成り立たない、町民は不安である。この問題で、おのおのの代表が陳情なりいろいろお尋ねに参ると思いまするので、一つ誠意を尽くして、社会不安を除去するように御努力願いたいと存じます。要請いたします。 最後に、会計検査院長に質問いたします、総括質問の最後でありま…
第34回 参議院 決算委員会 第3号
○小柳勇君 防衛庁の方の関係者の処分は、まだ全然なされていないということですか。
第34回 参議院 決算委員会 第3号
○小柳勇君 これで質問を終ります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 この前の質問に続いて炭鉱離職者の問題をもう少し質問していきたいと存じます。この前の質問に関連したものから二、三質問して参りますが、要請によって今炭鉱離職者援護会の役員及び幹部職員の名簿がここに出されております。これを見ると、ほとんど会社の社長、重役などと役人ということになりますが、こういうようなことで炭鉱離職者、すなわち労働者の離職援護というものが、自分のものとして完全に援護対策できるものと労働省はお考えになっておるかどうか…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 職業安定所あるいは労政事務所——労政事務所の方は監督官庁ですけれども、職業安定所など、そういうものと、こういう役員並びに幹部職員とが密接に連携をとっていけるものと考えておられるかどうか、大臣に質問しておきます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 関連して協力員などを委嘱される場合に、たとえばかつて労働組合の役員であったとかあるいは地方議会の議員であったとかというような方で非常に有能な、しかも世話のできるような方を出すべきであると思うが、そういう人を協力員に頼む場合の基準といいますか、そういうものについて何か労働省の方でワクのようなものでも考えておられるのかどうか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 協力員などが実際現場の第一線部隊であり、尖兵ですから、私の言わんとするところを十分労働省としても汲んでもらって、適材適所、ほんとうに就職の世話ができる人、転職の世話ができる人を委嘱してもらうように希望して、次の質問に入ります。 第二の質問ですが、この前、離職者の職業訓練に対して実情を調査してもらいたいと言っておきましたけれども、飯塚並びにその他の職業訓練所が、費用がない、あるいは講師が適当でないなどで、職業訓練の効果が上がら…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 実際離職者というのは発生しているのでありまして、失業保険も切れるということで、職業訓練は、これから講師を探しますとか、設備を充実いたしますでは間に合わないような情勢であります。そういう切迫したものに対して、今の局長の答弁は、今、鋭意研究中であるというようなふうにとれますが、そうしますと、その失業者については、失業保険が切れたならば、暫定的でも、この際、職業訓練が充実するまで見ていこうというような具体的な対策でも考えているのか…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 発足したのは喜ばしいことですが、すでに二カ月ですね。それでも、私どもは現場に参りまして、何しているか、せっかく法律ができたけれども、移住資金ももらえぬではないかという苦情を聞いておったことも申し上げておきますが、私が質問しているのは、職業訓練を受けている人たちの失業手当が切れて、職業訓練手当ではやっていけないというような諸君に対して、そういう延伸などを考えられたかどうか、そのことを具体的に質問しておるわけであります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 職業訓練手当二百三十円については、これは私が言うよりも、現地の責任者の言葉を率直にそのまま受け継いでおきますが、大牟田の市長と先日会いまして、非常に切々として訴えられたのは、二百三十円では遠方に職業訓練を受けに行く人がいない、このことは国会の中で十分もう一回論議してもらいたいという切なる陳情を受けておりますから、これは私どもの言うよりも、そういうふうな現地で苦労している県知事とか市長の言葉を率直に伝えて、考えていただきたいと…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 第一項については、いつ、どういう会合であったかという点、それから第二項については、決定の日と、それからどういう通達を処置しておられるか、もう少し具体的に説明願いたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 それからこの附帯決議の裏に、二百三十円の訓練手当も少ないので適当に考えようというようなこともあったのですが、その問題について、この三十五年度の予算ではなお前進がないようであるが、どう考えておられるか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 それはどのくらいですか、その金額が上がりましたのは。
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 この前、局長から答弁聞きましたけれども、大臣おられなかったから大臣に質問しますが、せっかく交付した金を地方知事なり市がとるが、資材費や施設費などが足らないためにその離職対策というものができない。やるためにはもうその倍も三倍もの、国から補助される金の倍、三倍もの金を地方自治体で負担しなければならない。従って、その特別交付ができないとすれば、起債のワクを広げて起債を許してもらわなければ困る、できないと、そういうふうな労力費だけで…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 石炭離職者の問題もまだありますが、私だけでもいけませんので、この間の予算案に沿ってもう少し質問を続けていきたいと思いますが、第一は、駐留軍離職者の職業訓練の費用が五百万円減りました。私どもが考えるところによりますと、今現在ですらなお十分でない。それに何らか数字の上で駐留軍関係の離職対策の訓練費用というものが五百万円、初めから当初予算で減るということは納得できないので、具体的にもう少し御説明を願っておきたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 私が言うまでもなく御存じでありますが、芦屋キャンプもことし一ぱいには全部なくなる。先日、中央離対協を開いておるようでありますが、非常に中央離対協の動きに労働者諸君は期待いたしておるわけであります。こういうふうな数字の上から訓練費が減少いたしますと、それによって将来を非常に悲観いたしますから、納得のいく線で十分な職業訓練並びに離職対策については離対協などで考えてもらいたい。 それから規模ですけれども、中央離対協は県まではありま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 上げられたのだから文句はないのですが、今まではPWを主としてたてにして上げない、上げないで押して来られた、今度は関係なく上げて来られた。そういうふうな尺度というものが適当に作られるような気がしてなりません。それともう一つは、上を見ますと、最近の雇用情勢から一万八千人失業者が減るものと考える。こういうふうなことで、そうしますと、二十八円プラスするけれども、一万八千人減少ということでは、トータルにおいてはあまり変わらぬ。こういう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 大臣に一つ質問しておきますけれども、各官庁あるいは公社、あるいは会社など合理化政策をどんどんとっておる。一つの官庁、たとえば国鉄ならば国鉄だけをとりましても、志免炭鉱だけとっても一千人からの配置転換をやる、あるいは電通がやる、各官庁やあるいは会社などが経営合理化で人減らし政策をとっておって、しかも学校卒業者は年々同数ぐらいずつ卒業してくる。こんな、まあ男女の平均年令が増加いたしまして、五十五才定年でやめた方がまたそういうふう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 失業者の吸収人員についても、当初の予算要求と今回の予算案というものは相当差がある。われわれに説明される場合と、一時の労働省の考えというものは若干変わってくるだろうが、全般的に見て失業対策事業そのものが非常に楽観的に労働省が考えられておるとするならば——数字の面は言いません、一万八千とか二方とか言いませんが、楽観的に一般失業者というものは減るものであると、こういう見解で今後の仕事をやられるし、そういう決意であるとするなら、私は…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 今のに関連して。 そういうふうに失業者の移動も激しいし、職業紹介事業というものも拡充しなければならぬが、職業安定所などを拡充強化するのにどういう方針であるのか。予算はどのくらいとってあるのか。