小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 今の私の質問と、それに対する答弁をまとめて質問して参ります。公労法の四条三項と、地公労法の五条三項を削除しなければならないということについては、労働省としてこれはもう労使関係機関などに諮問する必要はない、それに関係する各省の国内法を整備しなければならぬ、整備するにはいろいろの検討する委員会があろうが、そういう委員会は持っておらぬ。局長レベル、次官レベル、課長レベルなどで、それがそういうふうなものに……あなた方の方も最終的なま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 ここは皆専門家ですから話の喪は大体わかって参りますが、こういうことです。六月を結婚式とすると三月は結納だ、その結納を持っていくにはちゃんと嫁の方も嫁入り道人は大体これが足らぬとかあれが足らぬとか、親の頭の中でぴたっとわかるわけだ。私は向こうのILOの事務局からいろいろな報告が入っているが、理事会と総会という結納なり結婚式がちゃんと控えているから、それにお祝いに行こうとする労働大臣は、その頭の中では嫁入り道具は大体何分通りそろ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 そこで、それからまた家族会議を開いて、電気冷蔵庫を貰うということになると、大へんなことになるのだが、さっき品をすべらしておられた鉄道営業法などについて各省との話し合いその他については、そういう次官会談、局長会議のレベルで大体話がつくと理解してずっと仕事を進めておられるのかどうか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 私は、鉄道営業法を改正しなければ四条三項、五条三項の削除ができないとは理解しておらない。もしきまったとして、どういう法律が話題になってどういう法律がきまり、どういう法律がきまらなかったか、それを発表してもらいたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 そうしますと、ほかの法律については触れませんが、鉄道営業だけとりましても、運輸委員会にも私ときどき出て、あるいは運輸省の今後提出する法案なども検討いたしますが、今国会には鉄道営業法の改正については提案するようになっておらない。そういたしますと、この国会がたとえば五月末や、六月まであるとすると、それまで批准ができないということになりますね。そういうふうにはっきりもう鉄道営業法などの改正ができなければ四条三項、五条三項の批准もで…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 その点について発言しておきいたと思いますけれども、今言われた第三の件について、国内法の整備について石井委員会の答申については、ウエートがあった。労働問題懇談会全体の国内法を整備しようという希望条件、私たちは希望条件と考えている、ILOの事務局もそういうふうに判定していると私は理解している。それが絶対的じゃなくて、四条三項、五条三項を整備すれば批准できるんじゃないかというILOの大体の情勢、空気です。これは元の大臣倉石さんが一…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 五カ年計画の総合計画についてはまた詳しく資料などによって説明してもらいたいと思いますが、時間がないので、今の大臣の答弁によりまして……、たとえば夕張の事故を検討してみましても、あれだけ調査団が行った、しかもこれだけ国会で問題になっているにかかわらず、通産省としてもまだ調査も十分でないという情勢、そういう手ぬるさが——もうそういうものはそういうものにまかせるというようなことで、この災害というものは絶えぬのではないかと思うのです…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 労政事務所については五十何名かの定員がふえるということでありますが、労働基準監督行政、指導体制については私はまだこの予算では十分でないと考えます。もう少し監督行政あるいは指導行政、そういうものに対して三十四年度と三十五年度でどのくらい前進したか、あなた方の抱負を一つ局長からでもいいから聞かしておいて下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 今の災害防止対策、具体的にいろいろありましょうけれども、一番中心に、これだけはことしはこういうことをやりますといって労働省が大きく看板に掲げるようなものを一つだけ説明して下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 概要については説明を聞きましたが、なお、私はこのじん肺法その他が提案された場合、詳細に質問をして参りたいと思いまするので、災害防止対策それから職業病対策など、一つ根本的に資料を添えてこの次に御説明を願いたいと存じます。 第三に私質問いたしますのは、昨年七月に施行されました最低賃金法について根本的に一、二質問いたしておきたいと思います。昨年七月業者間協定による最低賃金法が実施されまして、すでにもう半年経過いたしましたが、各州に…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 で、これで全体の、あなた方が業者問協定を実施しようとする、あるいは最低賃金を実施しなければならない労働者に対して今大体何パーセント程度ですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 これは大臣に質問しておきたいと思うのですけれども、これは三十四年十二月二十三日に、長崎家具製造業協同組合で締結した協定書でありますが、これによりますと、労働者の最低賃金一日百八十円です。そういたしますと、二十五日間働きますと四千五百円になります。平均四千五百円ですね。それで、私どもがこの社会労働委員会で最賃法を論議しましたのは東京都における男子の十八才の標準生計費は大体八千円でなければならぬということで倉石労働大臣の答弁を得…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 大臣の感覚少し違うので、もう少しこれについて発言しておきますけれども、これは簡単でありますから、ほかの委員もおられますから読んでおきますけれども、 長崎市家具製造業最低賃金協定書 本組合は、所属企業の労働条件の 改善を図り、もって事業の健全な発 展を期するため、労働者の最低賃金 について左記の遡り協定する。 記 一、労働者の最低賃金を一日一八〇円とする。 ただし、雇い入れ後三箇月に満たない者については一日一六〇円。 二、住込…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 そこで、この労働協会というものを、実際時間があればもう少しこれも大臣や局長の見解を聞いておきたいのですけれども、時間がないから私の見解を前提にして質問いたしますが、労働協会というものは、労使間のいろいろな問題を教育したり、指導したり、そういうものであって、しかもそれには労働省からも若干の資金を出してやる。その労働協会がずっと出版物などのメンバーを見ますと、その総評や全労の組織の割合やそういうものが——私どもは労働運動というも…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 まあ私はそういうふうに感じますから、この後でも私は注意いたしておきますが、極端に言うならば、私はこれはもっと正式に取り上げたいと思いますが、もう一つ、時間的に差し迫りましたけれども、予算の最後として質問いたしておきますが、これは決算委員会でも問題になりましたから質問いたしておきますが、最後に、大臣官房一般行政費というものが予算書の中にあります。この中にことしは前年度に比べて一億六千万円、大臣官房の一般行政費がふえましたが、こ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 それで大体どのくらいになりますか、今までのやっと……三十四年度よりも一億六千万円ふえておるのですが、大体概数を言ってくれませんか。これは決算委員会で問題になったものですから。そういう答弁でなかったものですから、どうぞ答弁を願います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 質問を終わります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 今佐藤委員長のお話しを聞いていますと、どうも私どもの認識と少しズレがあるように考えます。今たとえば映画のニュースを見ましても、一番トップに出ますのは池袋の争い、それからそのアナウンスでは、全国でこういうことが起こっているという放送をいたしております。そのような社会問題として取り上げられているしかも取引の問題であります。今のお話しを聞きますと、非常に、まだ調査もできておらない、よくわかっておらない。このタイトルで出ますのは、ほ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 私は、せっかく委員長がここに見えておって今答弁を聞いておって、これは社会労働委員会として黙過できないと思いますから若干質問しておきたいと思います。 単に薬だけではなくて、今やラジオやテレビの方でもそういう乱売の傾向が出ておる。一般大衆は、買う方は若干利益はその当座はありましょう。しかし、小売商はつぶれていく、それでだれが一体もうけるか、一番もうけるのはメーカーあるいは資本家だけがもうけるという経済界の混乱が今生じつつあります…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 年間予算はどのくらいで運営されておりますか。