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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 年間予算としては私は決して少ないとは思いません。一億二千万円もあればそれは決して少ない予算ではないと思いますが、二百四十名のスタッフで今仕事をやっておる。それが特に大阪にも十名内外の職員、役職員がおられるようであります。さっき高野委員の質問では、大阪や京都、福岡などでどのような情勢であるかということについては、大阪や京都の場合については御答弁されませんでした。大阪の問題については、薬に例をとりまして、薬の乱売についてどのよう…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 社会労働委員会で取り上げて問題になったのは十一日です。きょうはもう十八日、一週間前です。今この電話、電報の発達しておるときに、国会ですでに一週間前に問題になって、しかもきょう高野委員は質問する前に予告しておると言われている。十数名の者が大阪におるとするならば、委員長が誠意があるならば、電話ででも詳細に報告を聞いて、たとえ小売商の提訴がなくても国会において答弁をする以上は、正確に実情を聞いてきて把握して、大阪の職員なり、京都に…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 もちろん法律によってやられるのは当然でありましょう。私は、もう少しこの委員会というものは決して単に、政府が諮問するとかあるいは業者の申告があるとかいうようなことよりも、もっと経済の混乱、経済の不安を安定することが任務で設立されたものと理解いたしております。そういたしますると、もちろん法律が根拠でありますけれども、積極的に、この問題についてはこれから、この法律では直接ないけれども、こういう派生的な問題もあるということで、積極的…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 今の問題に関連して、あと二問だけ国鉄総裁に質問いたしたいと存じます。今の相澤委員の質問に関連してですが、十一路線という建設がなされると、動かすだけでも年間四十億くらいの欠損である、そういうのが明らかにわかっておりながら大蔵省では利子補給もやらない、それのしわ寄せが現在国鉄の中で、簡易線に対しては管理所を設置して駅を民間に委託させるとか、駅員なしの駅を作るとか、こういうような管理所や管理区を設置してまで経費を切り詰めていかなけ…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 新建設路線の問題については、大臣が来られたからさらに決意を聞きますが、管理所や管理区を設置して駅を無人にする、あるいは民間に委託させる、そういう方向に今簡易線の方でなされつつあるが、民間、町村の人たちも八十数年の歴史を持った駅の経営、そういうものが習慣になっており、駅を通れば駅員がサービスをしてくれるものと理解しておる。そういうものを民間に委託して、たとえば夫婦者が駅におられて、切符売りから集札からやられる。そういうことに非…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 大臣が見えましたので大臣にも今の問題に関連して……。 新線十一路線の建設のために国鉄が赤字を背負っていく、年間数十億の赤字を背負うために、経営合理化によって管理所を設置し、あるいは民間に駅を委託させるという方向は時代錯誤ではないか、こういうことですが、運輸大国にこの前も質問いたしましたが、そういう新線建設に対する政府の方針というものはまことに無為無策である。利子補給すらしない。こういう問題に対して運輸大臣は内閣でどういうふう…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 第二に、国鉄総裁並びに運輸大臣に質問するのは、国鉄バスの経営についてであります。国鉄バスの経営については、本社内部でも独採制をとって経営をやっておられるようですが、働けども働けども人件費が年々かさんで参って収支償わないという情勢に対して、それになお民間のバス、たとえば貸し切りの認可にしても、あるいは路線の認可にしても、民間のバスと若干ハンディキャップをつけて、国鉄だから少し民間のほうを有利にしようというようなことを具体的に私…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 その問題については、まだ矢嶋委員からの関連もあるようですが、私は第三問に入っていきたいと思います。官房長、人事院総裁にも関連がありますが、国鉄が該当者が多いので、国鉄総裁に質問しておきたいと思います。 それは、行政処分を受けた者の復権の問題であります。会計処理上の不正不当によって処分された問題については、今まで論じられて参りましたので、私は、これも含めますけれども、ここでは直接問題にいたしません。私が今問題にいたしますのは、…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 人事院総裁が見えておりますので、公務員の給与の関係と、それから行政処分の復権の問題について質問いたします。 第一の、この公務員の給与の問題について、先般来いろいろ資料を見せてもらいましたが、人事院総裁としては、公務員の給与が、同種の仕事をしておる、たとえば公共企業体職員、あるいは公庫など、政府出資による仕事をしておる人たちの給与と比べてどのようにお考えであるか。数字をもってお答えを願いたいと思います。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 この前総理大臣が出られたときに質問をいたしまして、そのときに、私は決算委員会の調査せられた資料で総理大臣の答弁を求めました。人事院総裁もその日見えておるようでありましたから、重ねて申し上げませんが、第一の問題点は、公社の平均賃金を二万円程度といたしますと、国家行政各省庁の平均は一が六千三百四十五円と、この資料は出ております。それから上級職の職員と下級職の職員との較差が、戦前の給与体系と体系も若干変わって参りましたけれども、は…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 今まだ事務的な段階であると思いまするが、見通しについてお聞かせおき願いたいと思います。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 私が質問しているのは、もう少し具体的に言いますと、昭和三は御承知の通りでございます。第二は、これもただいま御承知の通りに、恩赦の中の一つとしてさようなことが認められておる。現行法といたしましてはそれ以外には方法がないと思っております。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 それで人事院総裁としてはやむを得ない、そういうことでございましょうか。私は午前中外国の例を一つあげて、国鉄総裁並びに運輸大臣の意向は聞いたのでありますが、人事院総裁、もし外国の例など御存じであれば、それに照らしてどうしようとするか、そのままで仕方がないと考えておられるのか、お聞きしておきたい。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 今言われたように、フランスのやつは人事記録から抹消することでございます。ところが御存じのように、公務員などでも表彰規定というものがございます。そうしますと、その表彰規定によって表彰する場合に、そういう過去の経歴表というものの中におけるいわゆる赤字が相当のファクターになります。そういうものを一つ責任上の問題で処分され、それが次にまたそういうことで問題になる。二重罰、三重罰で、官吏の一生の間で何十年間かそういう影響を与えるという…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 その問題については、大体検討していただくという御答弁がありましたから、それに関連してですが、監督不行届の責任の問題と、公務員に対しても団結権は保障されています。その団結権による公務違反とか、あるいは業務違反などの処分などがなされております。そういうような職務執行上の、いわゆる行政上の処分と、それから公務員による団結権の行使、これは労働運動と通じますが、そのものを同じような規定で懲戒処分されております。そのことについて人事院総…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 今、総理府総務長官が見えておるようでありますが、私は、安保改定、行政協定の改定に伴って起こる国内の問題について三点質問いたしたいと存じます。 すでに、批准はなされないのに、アメリカ軍隊は、すでに移動を始めております。従いまして、そのアメリカ軍隊の移動によって起こります問題は、第一は、それに使われておった労務者が首を切られるという問題が起こります。第二は、その町がその軍隊並びに労務者家族によって支えられておった町が、町勢が変わ…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 副総理がお急ぎのようでありますから、副総理に二つだけお聞きしておきたいと思います。 一つは今のように、軍隊が移動して、それで駐留軍労務者が首を切られる。そうしますと、ほとんどその町が、住民がなくなって参ります。かような町が、たとえば二万なり、三万の町が、全部どうなるであろうかというような混迷と不安の中にあります。そのような問題について、これは地方自治だけの問題では解決できないと思う。 そういう根本的な問題について、政府として…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 副総理は、小さいことにはあまり関心がないようでございますが、実は、そのことでなく、施設の問題ではなくて、町全体が、たとえば現在でも、年間自治庁関係だけの予算でも十億ありまして、そういうもので、国有施設を貸しておる。そのために、町の方で成り立たないから、税金など少ないから、助成金を交付して、その町の地方自治を助けておるわけです。こういうものもあります。それから町全体が、これで何万かの住民がほとんど生活できなくなるという生活の不…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 それからもう一つ。副総理、これは、お耳に入れておくというよりも、決意を聞いておきますが、それに伴いまして、今まで商売をしておるとか、いろいろ駐留に、それからその労務者、その家族によって生計を営んでおる人があります。そういう人が、路頭に迷うわけです。これは町政と関係なく、その人個人々々の主計をも、政府があたたかく施策を考えてやるとか、あるいは立ち上がり資金を貸すとかいうことも考えてやりませんと、個人が死んで参ります。 で、労務…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 私もう一つ。これは、今の駐留軍移動と別問題であります、全然別問題でありますが、副総理が、内閣の責任者として見えておりますから、お聞きしておきますが、今、週刊誌などでも相当言われております、私ども実際聞いておりますが、ゴルフが盛んになりました。総理がゴルフが好きでありますから、まあスポーツとしても非常にいいと思います。そのこと自体については、私どもは賛成であります、やることは賛成でありますが、それに伴いまして、公務員と、それか…