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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 法務委員会 第4号

○小柳勇君 あなたは答弁するとき、速記に残っているから、前の答弁と今の答弁と違うから、それでは幾ら質問してもこの問題の解明にならない。前には、前日学長に連絡するときに、学連代表にもあなたの方から連絡をしてくれと言いましたと、そういうことを今あなたが言ったから、私は質問している。それが、学長にはあなたはそういうことは連絡しなかった。どちらが正しいのですか。はっきりして、明白にして下さい。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 法務委員会 第4号

○小柳勇君 そうすると、前の日に学長に連絡してあって、そうしてなぜ管理者である学連の方には連絡しなかったか。翌日は、行ってわざわざ一時間待ったというが、当然それは待たなければならぬと思う。待たなければならぬと思うが、それほどであるならば、学長に連絡するときに、なぜ書記局の当事者である、管理者である学連の方に連絡しなかったか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 法務委員会 第4号

○小柳勇君 その前の日に連絡を学長に対してしたと、このことは、そう言われるから、それはどういう方式で連絡したか、いつ連絡したか、そのことをすぐ調査して、後日また質問する機会があろうから、はっきりして下さい。そのことが第一のポイントです。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 法務委員会 第4号

○小柳勇君 私はこの法の違法の問題は吉田委員と同じ立場ですが、警察行政のあり方について柏村長官に一、二点質問しておきたいと思います。この問題をわれわれ今ここで追及しておるのは、そうやって立ち会いをまず一応しなかったので、押収品と目録とを対照したいという学生団体の願い、それがいれられなかったために、十八時間も警官隊と学生が対立したという点が一つです。それからもう一つは、最後の場面で、一番前線にあった大隈次席と学生側と学校当局の間に妥協点が…

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 法務委員会 第4号

○小柳勇君 今の当事者の照合の問題についても、当事者はさっきから論争があっていますから、まだ結論は出ていないが、当事者が学生代表であるということについては異論はないと思うのです。そういうものが照合によって、ふろしきを前に置きながら十数時間対立しておったということ。冒頭に、長官おられぬときに、課長に質問したのですけれども、この間の、長官にかわって倉井課長がここで報告をしたことは誤りがあるし、一方的だ。従って長官はそのことを調査されたのであ…

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 法務委員会 第4号

○小柳勇君 私はこれで質問を終わりますが、九大事件ではございませんが、ほかのたとえば労働運動に対しての警察官の、多数の警察官が、機動部隊を動員して強制捜査並びに逮捕した事実がございます。御存じだと思いますが、二月二十二日の朝、神戸の港湾建設局で労働組合員四名を逮捕している。その場合に水上署百五十名の機動部隊を投入している。それから二月二十九日の朝、埼玉県の川越自動車労働組合員二十三名、これは組合員が二十四名しかいない小さな組合ですが、そ…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 この前私は、公正取引委員会が、池袋の薬品の乱売等は、一番大きな力をもって調整できると理解して質問をいたしました。その後ずっといろいろ文献を読んだり調査しておりますると、そうばかりでもないような印象がございます。で、厚生省自体も薬務局があって、監視官がおられ、そういうような厚生省の活動もそれを調整しようとするならば、ある面からそれが調整できるような気がしてならぬのでありますが、厚生省は薬務局長がおられるが、この委員会で取り上げ…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 質問の中で、東京都以外の、たとえば大阪あるいは京都、福岡などの乱売の情勢についてはどうですか。

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 大臣も見えたようでありますから、質問はこれで最後にいたしますが、厚生省としては——この問題はなおわれわれの認識では乱売の情勢にあると思う。また、これが地方に広がる形勢もなしとしないと思うのです。そういうものについて厚生省はこれからどういうふうな対策をして収拾に決意をもって当たられるかという点、これは局長から答弁願いたい。

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 今大事なことを発言されましたので、重ねて質問しておきますが、メーカーにこの乱売を収拾するように御協力願うということを今言われました。私どもも薬品についてはまだ十分な調査はできませんが、オートメーションによる乱造、これは外国の市場がないから国内の市場で消費しようとする、需要と供給のアンバランスがああいう池袋の情勢、京都の情勢となって出てきておると思うのですが、メーカーが乱売に対して収拾しようという協力態勢についてお答え願いたい…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 最後に、取引委員長にお伺いいたしますけれども、定価の決定、定価を引くことの問題に対して高野委員が追及しておられたようであります。また、取引委員会は独占事業の取り締まりが中心であったでしょう、こういう問題は枝葉の問題のように考えておられるように理解いたしますけれども、やはりこういう問題が出ると、それだけではなく、ほかの商品にずいぶんそういうものが出てくると思います。従って、根本的に公取の委員会として検討されたことがあるのか、あ…

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 関連して質問いたします。一般的には、今、田畑委員が質問いたしましたので、私、少し具体的に質問をしていきたいと思います。 関係法規の整備をやれという労懇の答申が今ブレーキの役割を果たしていることはまことに遺憾であります。労懇の答申というものは、ILO八十七号条約を批准せよ、こういう勧告を出している。それに付随的に、その批准をするには、四条三項の削除、五条三項の削除、と同時に、法案を整備せよ、こういうことで、批准することがこれは…

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 さっきの大臣の答弁では四条三項、五条三項の削除については労働省が所管している。かつ、批准するということは労働省の管轄であろう、こう言われた。そのことをさらに労使の意見を聞くというのですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 その地公労法、公労法の改正が批准と何の関係がありますか。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 さっき各省関係と別個に切り離して大臣は答弁されたでしょう。労働省関係としては最小限度、四条三項と五条三項の削除はこの批准に必要である。この問題については労働省の管轄である。ところが、それに付随する各省関係の関係法があり、その整備については各省が検討いたしております、そう言っております。あなたはそれをもう少し広げて四条三項と五条三項を削除するとき、同時に地公労法、公労法を検討したい、それで削除したい、こういうことを今言われたが…

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 わかりました。それでは、各省関係の、今具体的に二つばかりあげられましたが、各省関係で今、労政局長が頭の中にあるのをずっと一つここで列挙して下さい。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 これはとにかくあなたもうこの国会では——大臣はこの前の答弁で、少なくともこの国会では批准したいと思います。批准するためには四条三項、五条三項の削除と、これに関連する国内法の整備が必要でございます。従って、総理大臣も批准する考えでございますから各省の大臣に協力願って、その関係法の整備を急ぎつつあります、検討中であります、と答弁をされた。その検討しているのを少なくともあなたは労政局長ですよ、労働法については関係がどのくらいあるか…

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 各省間で今調整中だと言われますが、調整しつつある具体的な例、たとえばこういうときに次官会議を開きまたとか、局長会議を開きましたとか、そういう具体的な例を一つ言って下さい。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 その次百レベルで話題になっているような法の問題点を二つ教えて下さい。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 いや、ここは社会労働委員会で、何もこれは芝居で人に見せるところではないのです。ILO八十七号条約という国際的な条約をこの国会で批准したいという総理大臣並びに労働大臣の切なる願いです。その切なる願いを二日も早く実現するためには、関係法を整備しなければならない、ところが、その関係法というものは各省に関係がある。だからそれは各省……あなた方の労働省だけの関係では解決しない問題です。従って、各省に関係があるならば、各委員会で何回かそ…