小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 地方建設局としては、そのような、社会党調査団の意見が、一方的であったということを声明したことはないと、こういうことでございますね。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 わかりました。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 いい質問をしていただきまして、この際一つ十分おわかりになってお帰りになりまして、村の皆さんにお答え願いたいと思いますが……。 社会党の中には、九州総合開発の特別委員会というものがございます。そこで九州全体の総合開発を検討いたしておりますが、たまたま予算問題で、一生懸命中央で折衝する段階でもありましたけれども、この松原、下筌のダムの問題が、新聞や週刊誌に出まして、特にこの下筌ダムの方は、蜂の巣とりでとして、大きく出ました。しか…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 質問する前に、この前の高田委員の発言によりまして、柏村警察庁官に対して、調査願い、この次には詳しく報告してもらうという高田委員の御発言がありました。そうして、その日は長官は退席されたので、かわって倉井課長が話をされたと、こういう速記録になっております。きょうなぜ長官は出席できないのか、この点を開いておきたいと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 法務大臣はどうでしょう。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 それでは、原則的なもの、あるいは私どもが重視しておる問題については、あとで大臣並びに長官の出席を得て質問いたしますが、具体的な問題をこの前の岡田委員の発露に関連いたしまして質問いたしたいと存じます。主として九州大学における強制捜索の事件を中心に、警察権力が学生運動など大衆運動に対して不当介入しておるという前提に立って、当局の意向をただしていきたいと思います。 まず第一は、この前の委員会で、倉井課長が説明しておられるこの事実は…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 ここの冒頭の方に、倉井課長の説明の中で、九学連の書記局代表が来ておった、こういうような報告をなされております。問題は、この九学連の書記局代表がおれば事件が起こらなかったのでありますが、そういうような問題、それから、この報告というものが学内に入らないで外から指揮しておった者の立場から報告がなされておるように私は理解いたします。問題は、学内に県警から大隈次席が中に入っておりますが、その大隈次席と学校当局と学生との間にいろいろな交…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 今の私の第一の質問の、九学連書記局代表がおったということをここにかれておりますが、その点どうですか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 この速記録をお読みになりましたか、自分のしゃべったあとを。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 ここにあなたがこの前しゃべっている。「学校側では副田経済学部長が午前六時四十分に来所いたしまして、そして九学連の書記局側は代表が来ましたが、全学連の書記局側は代表が来ないために、しばらく捜索の義手を待つこととしたのであります。」と書いてある。九学連の書記局の代表が来ておったら第一の問題は発生しなかったということですが、その点はどうですか
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 それでは、そのときには九学連の学生、書記局側はいなかった、こういう意味ですね。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 それから第二の問題は、学校側が、午前六時四十分に来ておった。しかも、副田経済学部長が来ておった。このことについて調査したところ、学生側が言うには、こういうことです。この前の日の十一時二十分に学校側に警察側から通知があったはずだ。その当事者である自分たちには何ら通知がないにもかかわらず、学校側には通知が来ておった。だから、経済学部長はすぐ六時四十分に来たのだと報告しておるが、この点どうですか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 学長に対していつの日の何時に連絡してありますか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 非常にこれは重大なことです。あの学連書記局というものは学内にありますけれども、そこには自治会の役員もおるし、あるいは九大の学生の詳記局もあるし、それから全学連の書記局も、あるいは九州全体の大学の学生の書記局もある。かような管理者、そういう人の管理している部屋です。そういう所を捜索するのに、前の日に学長に連絡があったのに、なせ当事者である管理者に連絡が行かないのか。前の日の時間を正確に調べて、すぐここで発表して下さい。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 学長には連絡して、なぜ当事者であるその事務局を管理する者に通知しなかったのですか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 今、学長に対してこちらから言って、そして全学連、九学連の力にも通知してくれということを頼んだということは事実ですか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 どういうふうな手続でそういう通知をやりましたか。たとえば書類、電話でやったか。それから、こちらの方の通知した者、それからそれを受け取った者、そういうものを詳しく発表して下さい。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 そういうことを質問していない。前の日のことだよ。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 前の日です。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○小柳勇君 その前の日に、学長に対して、警察側は明日捜査するので、これを学連代表にも知らせてくれと、そういうことを今あなたは言ったのだが、それが事実であるならば、それを指名した人、相手、それを受け取った者、それが一番大事なポイントであって、そういうことがあるならば、あのような不祥な事件は発生しなかったと第一に私は考えるから、あとにも問題がたくさんありますが、そういう点をまずはっきりしておきたいと思う。