小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 そうしますと、内科的な、そういうようなレントゲンで見るというようなものがけい肺と同じような症候という言葉で表現されますが、その法文などでは、外科的なものもずっと病状が固定いたしまして、半身不随になるとか、あるいは症状第何級症というようなことになる。そういうように、初めからそういうように発生いたしました病気のところから分かれていくのですか。職業病として判定されるときに、これがずっと固まった場合には、永久にそれが適用されるものと…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 それから、今、内科的なものを話されましたけれども、いわゆる職業病の、さっき大臣などの答弁によりますると、騒音によるものとか、あるいはたとえば蒸気機関などを扱う、かま場などの仕事をやりますものは、あすこ特有のいろいろな症状が出るものと考えられますが、じん肺とは若干異なるかとも思いますが、しろうとですが、職業病の範囲の中にはそういうものも入るのではないかという、われわれとしては考えるわけです。機関車乗務員などについては、特に恩給…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 もう少し突っ込んで具体的に質問いたしますが、蒸気機関に従事するものなどは、あるいは火が落ちましたあとにかまに入りまして、煤煙の掃除、ボイラーの掃除をいたします。非常な煤煙の中で掃除いたしますが、それが結核にかかりやすいという今まで例がございました。それが煤煙のためにけい肺的な症状を発生したといたしましても、今はそういうものの適用は蒸気機関についてはなされておりません。従って、私はそこを中心にして質問しているわけですが、そうい…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 私の考えを一つ非常にりっぱにまとめてもらいまして感謝しますが、もう一つあったわけです。それはちゃんと判定の基準が四つの型にはまっておりますが、原子力を使う場面もありましょうし、放射能もありましょうし、判定が非常に困難な場面が出てくるのではないかということを私はもう一つ言いたかったわけです。さっき言いましたように、煤煙と結核との関係とか、あるいは放射能と結核の関係、いろいろありましょう。そういうものが、今のところではこういう判…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 第一に労働大臣に質問いたしますのは、芦屋基地が、立川並びに沖縄にアメリカ軍が移駐するために労務者が二千名ばかり首を切られることになります。大臣はかねがねその離職対策については努力していただいておりますが、細部の問題について現地からの報告がありますので、これに伴いまして大きな行政的な問題について大臣に質問いたしておきたいと存じます。 第一は、三月からもう解雇が始まって参りますが、この行政協定による契約によりますと、あらかじめ首…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 赤城長官並びにバーンズ司令官にも昨日会いましたが、これは直接は、防衛庁の問題であると存じます。ただ労働大臣として、これから二千名ばかり失業者が出てくるわけでありますが、調達庁だけで、いわゆる調達庁の職業訓練だけではまかない切れない面も多々あると思うのです。そういうことで労働省に対して調達庁あるいは防衛庁から、今後の総合職業訓練などについて何らかの計画の御相談が出ておるのかどうか、そういう点について答弁願います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 軍の計画によりますと、三月に四十五名、四月に四十五名、五月、二百七十名、六月、三百三十名、七月、三百三十五名、八月、百十名、計千百三十五名、残った三百二十八名は十二月で全部解雇だ、こういうことでありますので、私ども並びに政府も一体となって、今せめて六月まで解雇を延期せよという運動を展開いたしておりますが、アメリカ軍の意向としてはなかなか悲観的なようであります。従って、目の前に失業者が出てくる、その就職あっせん態勢の強化という…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 職業訓練についてもう少し突っ込んでお聞きしておきますが、今二千名ぐらい労務者がおりますが、三分の二くらいは通勤であります。それが職場をなくしまして職業訓練を、たとえば基地内でやるにいたしましても、汽車賃を出して来なければならない。そうすると御存じのように、職業訓練の手当は二百三十円を基準にしてきめられるでしょう。そういたしますと、ほとんど汽車賃もないために、職業訓練をされるにいたしましても、半年通えばりっぱなものになるのに、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 大臣に決意を聞いておきたいと思いますが、就職にいたしましても、職業訓練にいたしましても、ちょうど失業多発地帯である炭鉱地帯で炭鉱離職者等も競合いたしておる。今芦屋の町だけでも三百名くらい失業者があると思います。そういうところの失業者でありますから、職業訓練についても施設その他非常に制約があります。職業訓練なり就職について労働省としても、相当の力を尽くしておられるようですが、大臣、この問題についてもうすぐ目の前に出る問題であり…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 御決意のほどを承りまして、一つ万全の態勢を立ててもらいたいと思いますが、これは最後に大臣にお願いしておきますが、小倉労監が非常に苦労しておるようであります。米軍との関係ですから大臣にお聞き願いたいと思いますが、基地閉鎖発表前、軍側は本年六月まで予算が確保されておるということを小倉労監に回答しておった。部隊の移動に伴い六月まで確保された労務費が移住費にしわ寄せされたこと、現地労組から軍側に対し当初予算があると言っていたのではな…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 そういたしますと、この緊急失業対策法という法律の精神に違反すると思いませんか。仕事がないので失業者というものは、最後のより場としてこの緊急失業対策法という法律でもって生活を守られております。それに事業主体の方が認定して、勝手にこの者は不適当だといって拒んだ場合には、これをこの失対法によって仕事をさせないということはこれは許せないことですが、どうですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 抽象的にはそうでしょうけれども、具体的に、職安が紹介いたしますその中で、一人これはいやだと言って事業主体から報告が来たら、その場合に、職安の方ではこの人はいいと思って紹介してやった、それを事業主体がいやだと言って返してきた、それを就労させるかさせないかという判定は何でいたしますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 その失対法の二十一条について具体的に説明して下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 そういたしますと、それはまだ具体的でないけれども、書類も返ってきましたと、その職安所長はその後の措置はどうするのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 その方は、それは事業主体の方に対するあれでしょう。その返ってきました労務者、労働者に対しては、職安所長はどういう措置をいたしますかということをお聞きしているわけです。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 そういたしますと、その返ってきました、もちろん書類もついて参りましょうが、返ってきた労務者というものは、職安所長の主観によって、その客観的な観察によってもうそれが事業主体から返ってきたから、もう君やむを得ぬと言ってしまえば、それでそれからの仕事は一切ストップですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 今、局長は、技術的なものだけ、その仕事に適するか適しないかだけを今頭の中に描いて答弁しておられますが、たとえば事業主体の方で、こいつは少し人相が悪いから、気にくわぬというようなことで返ったといたします。その場合に、それを職安所長が一人の判決をもって、そうか、それじゃもうこれはだめだ、そういうことができるかできないかということを言っているわけです。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 その適格審査委員会というのは、これは達しですか、何ですか、通牒ですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 その適格審査委員会の内容をもう少し詳しく説明して下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 そういたしますと、それで、適格審査委員会で、もうこれは不適当だと言われたら、その県では一切失業者として生活を保護されておらないのですか。