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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 次に、文部省の方に、この盲学校の今の教育について質問をいたしたいのでありますが、現在の盲学校の高等部では理療科のみしか設置しておらない、そういうようなことで、盲学校の高等部に入りますと、ほとんどあん摩、はり、きゅう師等にならなければならぬというようなことで、若い青年として非常に希望がない、しかも卒業しましても、そういうことで、あん摩、はり、きゅうの職場というものもだんだん狭められるということで、青年に希望がないというような陳…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 将来ですね、ほかの普通の高等学校と同じような教育課程を持つ構想というのはないでしょうか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 この問題については最後でありますが、最後に、また職業安定局長に返りまして質問いたしますが、まあずっと一連考えてみますというと、盲学校で教育を受けるなり、あるいはほかの学校で教育を受けまして、試験を受けて、そしてあん摩、はり、きゅうの仕事をするようになります。そうして狭い職場に入っていって生活の安定をはかろうとしているにかかわらず、最近の情勢では、第一は親方からの中間搾取がひどいということ、そこに入っておりませんというともちろ…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 今のことは非常に大事なことだと思うのですが、たとえば施術所に十人のそういう理療師を雇用している場合は、たとえば九割にせよとか八割にせよとか、そういうことまで考えるということですか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 あと同僚議員の発言がありますから、この一問だけにいたしますが、さっきの坂本委員の質問に関連いたしまして、現在九十六万人くらいの身体障害者の雇用をしなければならないような人がいる。そういうようなのに、年々大体五%ずつくらいは今障害者を採用しているようですから、あと一・三%なり、一・五%しましても、この九十六万人という推定のものは当分消化されないと思うのですが、私が聞き違いであったら、この点はっきり御答弁願いたいと思います。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 衆議院並びに参議院の方と、今までの委員会で質問がありました点は努めて重複を避けまして、基本的な問題を二、三質問いたしたいと存じますが、第一は全般的に通ずる問題でありますが、被扶養者の問題について衆議院の方で相当突っ込んだ質問をされておりますが、その年令制限などについての明確な線がない、いわゆる判定の基準というものが明確にされておらぬようでありますが、そのようなことで将来法的にこの制限をはっきりさせるような意図があるのかないの…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 公社関係の共済組合法などでは、被扶養者の範囲というものを大体明確に年令あるいは親族の親等によって決定されておるようでありますが、今上程されておる保険四法の被扶養者の認定というものが非常にはっきりしておらない、共済組合法によるそういう被扶養者の判定に比べてあまりにも明確化されておらないために若干問題が発生しておるようですが、そういう点いかがですか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 次に、その被扶養者の認定、一体最終的にはだれが責任でしょうか。たとえば、文句が出た場合、それの最終的な責任者はだれになるのでしょうか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 今までそういうことで苦情なり異議の申し立てがあったというような統計ございませんか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 その問題は、今までわれわれも異議を聞くようでございますけれども、そういうことを、審査官のところに届いた異議の申し立てば統計として出ておらないようでありますから、今後の具体的な問題として、われわれとしてもう少し検討してみたいと思います。 次の問題は、厚生年金を主体として話しますと、給付率の問題が若干よくなったと、考え方として前進しておるということを、大臣も局長も、衆議院でも参議院でも答弁しておられますが、失保など私どもが見ます…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 厚生年金の方では、標準報酬月額に利率をかけます。すぐ標準報酬が変わるとは思いませんが、賃金の上昇によりましては、保険率、給付率も変わって参りましょう、失保の方は、固定給付でありますから、この厚生年金などに比べて、失業保険の方としては、一応原則はこの率はきまっておりますけれども、あとは固定した支給率である、こういうことで、その面からだけでも給付が悪いという印象をわれわれ待つわけです。失業保険は、特にまあどの委員も言っているよう…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 そうしますと、この前、質問途中で藤田委員の質問が続けられたのでありますが、今までの統計的な例をずっと取りますと、失業保険給付率というものが、全体的な、月平均にいたしましても、わずか四・八か、まあ多くて五くらいにしかなりませんでしょう。そういたしますと、生活保護のズレというか、それより以下の場面すら出るのではないか、全体的な平均としては。そういうもので、まあ厚生年金についてはあとでまた若干質問いたしますが、まずそういうふうな給…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 この前も藤田委員がいろいろ質問をいたしておりましたが、まあ三年間検討してみて、その収支が償わなければ三分の一まであるいは国庫負担を増加してもいいというような思想がありますが、そういうのであればこういうこの今四法を画期的な——画期的ではないが一応前進する法改正がなされたときに政府の負担を減らすということがよけい目立つわけです。で、被保険者の生活を中心にすることよりも、むしろ国の、国庫の財政を中心にして法案の改正が考えられたとし…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 大臣どうでしょう。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 たとえば、厚生年金三千億、健康保険二百億、あるいは失業保険六百億など、四千数十億の積立金などの運用が、まあ主として、預託をされて運用されておりまするが、そういうようなその積立金の大きさ、そういうものがあるにかかわらず、今回この国の負担は減らす方向の思想がここにある。そういうことであるならば、われわれとしては、もし被保険者の生活を中心に考えていくならば、むしろ積立金もその方向に回すように、あるいはいろいろ方法があるでしょう。病…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 もう少し具体的にですね、今大臣おっしゃったやつを具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 ただいまのような答弁は、もう二年くらい前の決算委員会でも再々言っておられるわけです。それでまあ、国会答弁としては同じような答弁であるし、具体的にちっとも説明になっておらない。私は衆議院の速記録を一度一通り読んでみましたけれども、そのような答弁であるわけです。もう少し具体的に、少なくとも厚生年金だけでも三千億の積立金ですから、これを政府の資金運用部の方で六分で貸してありますが、もう少し具体的に論議されたことがないのかどうか、あ…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 私がずっと速記録を読み、かつ今御答弁を聞きまして感ずることは、保険経済というものが非常に将来不安がられておる。たとえば、はっきりした見通しは、一応推定はあるけれども、先の方で不安であるというようなことで、四法ともそういう思想がみなぎっておるように思うのです。たとえば今までずっと統計から見ましても、収入と支出、大体グラフに書けますから、そういうものを見ておりまするというと、たとえば三千億円あるけれども、これは将来どうなるかわか…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 不安を起こさせないということで、その言葉は保険数理といいますか、保険経済といいますか、これだけ収入は今あるけれども、これから三年先には支出がうんとふえて収入でまかなえないようになるであろうというような不安があるのか。これだけのものは、積立金がたとえば今三千億あるが、そういうものを中心に、それは減らさないように今後バランスをとっていかなければならぬとお考えになるのか、その点はどうでしょうか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 そうしますと、今からこの法律が通ったといたしましてこれから三年いたしましてこの収支のバランスですね、これが保険料率の今回の改訂によりましてどういうふうな見通しですか。