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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 三十八年度では八百二十億の積み立てが出るわけです。そういたしましてなお具体的に、こういう金を厚生年金的に、社会福祉の方にも厚生年金的にこの金を使う具体的な案もないままに積立金が八百二十億もこれから三年するとふえる、こういうようなやり方を、私はさっきから、被保険者の生活よりもむしろ国の保険経済、そういうものを中心に考えておるのではないかとさっきからお尋ねしておるわけですが、この八百二十億三年間するとプラスになる。そういうものは…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 改善の、具体的にお聞きするとまだ具体的な案もなさそうです。何年か先の方の計算数字が出ておるかわかりませんが、国の経済の伸長率やあるいは各個人々々の生活水準の上昇などをいろいろ計算して、もちろん計算してあると思いまするが、今三十八年度までの見込みを言われましたので、もう少しできましたら五年先、十年先くらいのことを参考のためにお教えいただきたいと思います。 その次にそれに関連してもう一問お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 四十五年、五十五年、八十五年の、そのときの積立金の概略を教えて下さい。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 そうしますと、非常に不安のような品でありますが、保険数理としては、ここ二十年ぐらいは、そう保険料の支払いができないというような不安は全然考えないで、厚生年金均な病院とその他、そういうような方向の経営はできるのではありませんか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 そういたしますと、そういうような事業の問題については、いろいろ検討しておられるようですけれども、具体的焦眉の問題として、年金の率の引き上げとか、あるいは保険料掛金の減少とか——掛金の減少よりはむしろ年金の増額なんてすか、そういうものについても、もっと根本的に検討し直す、それから被扶養者に対する適用の範囲その他についても、もっと国民生活を中心に検討し直すという大きな柱が打ち立てられるべきではないでしょうか、その点いかがでしょう…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 五十八年度末の一件当たりの平均年金額が四万一千百二十六円という統計が出ておりますが、今回これが上がりましてどのくらいの見当でございますか。五十八年末というのは一九五八年度末のことです。去年のことです。昭和三十四年の話です。だからこれが、この法律が通ったといたしまして、平均すぐ統計は出ないでしょうが、一九五八年の末に比べて、一九五八年の末を大体、四万一千百二十六円という統計が出ておりますが、年金が幾らくらいになりましょうかとい…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小柳勇君 そういうことで、まだこれは年間四万二千四百八十七円ですが、月に平均いたしますと、三千八百円か三千九百円になります。一般の普通の公務員などの年金に比べても少ないし、国民年金よりも若干いいようでありますが、そういうことで莫大な積立金を持っておる厚生年金の給付としては、もう少し前進する余地がある、私どもはそう考えるわけです。で、そのことを言っても今ここで法律は改正されようといたしておりまするが、全般的に見まして国民生活というものを…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○小柳勇君 大臣や建設局長のお話も聞かなければなりませんが、参考人の御意見を一応お聞きしたあとで、大臣の御意見も聞きたいと思いますが、まず地方建設局長にお尋ねいたします。再度の上京で御苦労でございますが、この前のお話の中に、もうダムの試掘試錐というのは、これからどうしようということではなくて、着工するための設計を、高さをどうするかというような試掘試錐である、六カ所からだんだん調査していって、二カ所にしぼったんだ、こういうようなお話がござ…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○小柳勇君 地方建設局長も、大臣がお隣りにおりますので、大臣の御指示その他についても、明示されませんですが、大臣、簡単に二十二日の御趣旨、それから大臣はこの問題をぜひ処理しようとされておるか、参考人の意見などもありましたから、まだ技術的な問題など検討するために相当の期間が必要であるのか、大臣の御意見を聞いておきたいと存じます。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○小柳勇君 大臣の御決意、御意見よくわかりました。ただ最後のお言葉にちょっと付言しながら次の質問をいたしますが、きよう衆議院の建設委員会で、不遜にも社会党がこの下筌ダムの建設について反対している。何かぶちこわしているような与党の発言があったのでありますが、まことに遺憾でありまして、私まだ速記録を見ておりませんので、この問題についてはまたあとでお聞きしたいのですが、私どもが言っているのは、決してそういうようなぶちこわしではなくて、この問題…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○小柳勇君 私は、同僚議員の発言もありますから、これを最後に終わりますが、室原さんに質問いたしますが、遠路のところおいでいただきまして、いろいろ御意見を私重ねてお聞きいたしました。現地でも私ども御意見をお聞きいたしましたが、この十六項目、きょうと同じようなことでありますが、それをなお今日この国会でお述べになりました。従って、大体これが反対のおもなる理由であろうと考えます。聞くところによりますと、地方建設局からお手元にこの回答が行っておる…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○小柳勇君 ただいま室原参考人の発言の通りでありますが、建設局長の御答弁を願います。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○小柳勇君 私は、建設局長、この前も少しいやなことを申し上げて、また書いたくありませんけれども、私はもうすでに早く私が現地に参りまして、いろいろ意見を聞きましてからも相当の日にちがたちます。私が今お尋ねしたのは、もうそういうことであるから、私どもに地方建設局長からお話があったように、何らかの方法で完全なる回答が出ておるものと理解いたしておりました。しかもこの中には技術的なものも相当あります。この問題はあとから本省の建設局長などからお聞き…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○小柳勇君 それではもう少し小さい問題でありますが、この際聞いておきますが、ここでは、三月八日に建設委員会での大臣の答弁によりまして、測量は三月中はやらない、そういうようなことを私どもとしては確認いたしておるわけです。その後三月二十二日に測量をやるとラジオ報道があった、そういう室原参考人の話がありました。それはまた国会の審議をあまりにも無視した一方的なやり方じゃございままんか、大臣の御答弁を求めます。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○小柳勇君 新聞の報道を全部正しいとは思いません。正しくない場合もあるかもしれません。しかし、地方紙から中央紙まで、三月中は測量は中止されたという大臣のお話が報道されております。しかも、私は、これは今、室原参考人の答弁を聞いたから初めて知ったんですが、二十二日に測量をする、そうしてまた翌日は大臣の御指示を待つと、こういうことで取り消されたというお話、あまりにも地方の人たちのこれだけからだをはってといいますか、それだけの反対、村の数百の人…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小柳勇君 藤田委員は、失業から雇用へすでに発展しておりますが、私はこの失業保険の問題自体をもう少し討論しておかなければならぬと思うのです。藤旧委員の前の質問に関連して質問を展開していきたいと思うのです。特に政府提案が衆議院で議員提案に修正されて、自民党の提案としてありますので、もう少し失業保険自体について、あるいは厚生年金保険自体について討論をしておかなければ、将来この法案ができましても問題が残ると思いますから、二、三質問を展開したい…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小柳勇君 あとの日雇失業の月平均の受給額ですね、金額、そういうものは言うていただけませんか。

日本社会党1960/03/21

第34回 参議院 本会議 第12号

○小柳勇君 ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計決算外三件につきまして、私は日本社会党を代表して、幾多の不満はあるが、委員長の報告通り承認することに賛成の討論を行なわんとするものであります。 なお、防衛庁に対しては、ただいま委員長の報告がありましたように、決議をもって注意を促しているのでありますが、関係長官の出席がない。また、この中で相当関係する大臣がありますが、この大事な決算の承認にあたって大臣の出席のないことを、党を代表い…

日本社会党1960/03/15

第34回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 関連いたしまして御質問いたしますが、職業病について坂本委員の質問に関連いたしますが、このけい肺からさらに今回このじん肺法が提案されるのをずっと提案理由を読んでみますと、初めはけい肺が労災として考えなければならぬ問題であると思っていた。ところが、類似の職業病が出た、そういうようなことで新たな提案がなされている。これから原子力など各方面に使われると、たとえば放射線による障害、その他今考えられないようなものもあるいはまた職業病とし…

日本社会党1960/03/15

第34回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 ただいまの発言の中に、けい肺と同じ症候というものがございましたが、けい肺と同じ徴候なりあるいは症状というものがこのけい肺法の中心にあるいわゆる職業病の観念と考えますが、けい肺病と同じ症候とか、あるいはけい肺病と同じ症状とか、そういうものは一体医学的にどういうふうに説明されるのですか。