小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 そうすると、適格審査委員会というものはありますけれども、それからこれは不適当だといって返ってくる。そうしますと、今度は職安所長が、いやこれは一つまた使いなさいと言ってやった場合は、どうなりますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 適格審査委員会の構成、それはどういうふうなことで、どうい、う権限があるのか、もう少し詳しく説明して下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 そうしますと、安定所長などもそれに入っておるなら、そこで不適格ときまった者は、ほかに救済の方法がないんじゃないですか。それはどうですか。あと、これはいや間違っておったと言って、所長は無理に事業主体の方に送り返すことができますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 あなた、非常に抽象的だから、問題がばく然としておりますが、ここに新潟県で、新潟の公共職業安定所長が処分書を出しました十二名の者がおります。御存じのように、失業者というのは、仕事を追われて、最終的に生活を守ってやるのがいわゆる失業者ですが、その失業者が、職業安定所長によって、十二名仕事を奪われて、とほうにくれておりますが、そういう労働者並びに家族を死刑の宣告にひとしいような判定を、そういうことで、職業安定所長の処分書ということ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 具体的な問題については、きょう私は発言いたしましたから、追及はいたしませんが、新潟に起こっておりますから、御調査願いたいという点と、今の企画課長から報告のありました適格審査委員会というものについて、次に資料を出していただきたいと存じます。各県少し違う、まちまちであろうと思いますから、大体モデルになるところを二、三、各県の、たとえば排除委員会というものを持っているところもあるでしょう、あるいは適格審査委員会というものを持ってい…
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 もう一つ質問いたしておきたいと存じますが、今聞くところによりますと、不当労働行為並びに不当労働行為的な行為が盛んに行なわれておるように思いますが、労働省として出先機関でそのような調査をなされ、あるいは報告などが大臣のもとに入っておるかどうか、あるいは将来ともそういう問題について、労働省としてどういうような処置をされようとするか、お聞きしておきたいと存じます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 労働者側の違法行為じゃなくて、会社側の方で、たとえば金をばらまいたり、あるいはいろいろな暴力団を使ったりなど、労使慣行として許せないような不当労働行為というようなものもわれわれは耳にしておりますが、労働大臣の方にはそういう話はありませんか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 質問よりも要請でありますが、暴力団その他の介入によって、労使の紛糾しているその問題以上に要らない枝葉がつきませんように、内閣としても十分なる態勢をとってもらいまして、われわれはもちろん国会議員としても責任ございまするが、政府としては、日本の産業再建のためには早急にこういう問題が解決することが望ましいと思いますので、万全の態勢をとってもらうように要請しまして、質問を終わりたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 議事進行。これはもちろん医療整備計画についても相当の問題かありますがね、これ、今、われわれか医療金融公庫法を論議しておるわけです。それでこの医療整備計画に要する昭和四十年の金額ですね、金ですね、整備計画の金、それが、医療金融公庫の方の金を持っていってやるような直接的な関連があるのかないのか、あれは今からずっと、これ、私も質問して参りますが、こいつは一つの整備計画案でございますと、この金は金融公庫からも若干は出ましょうけれども…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 そういたしますと、今ここで関係資料としてわれわれにお示しになって説明されました、その真意はどこにあるのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 そうしますと、一応ずうっと全国の医療機関などの施設が大体わかりますね。そういたしますと、そういうような施設がもう十分だと厚生省で判定するようなところには、たとえば法人なり個人が融資を申し込んでも、それは厚生省で調整するということですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 少し問題を整理しておきませんと、論議が進みませんから整理しておきますが、まず今の問題はおきまして、この金融公庫法の中におけるいわゆる仕様書というものの案はもうあるのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 まあ、これで一応質問を終わりますけれども、ずっと見てみますと、整備計画、非常に理想的なもののようです。しかし、これを検討していきますと、相当の予算も必要でありましょう。それから、現在の公的医療機関と私的医療機関の比率を見てみますと、私的医療機関が大体五八・八%ありますね。そういうものにとってはこれは非常に大きな問題ですね、整備計画。しかも、金額についてもまだわからない。で、今私どもは中心的には医療金融公庫法というものを論議し…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 関連して。あとで建設局長にも質問がありますが、ただいまの問題に関連いたしまして、大分の県知事と中津江村長に御質問いたします。 私、今、全国奥地山村振興協会のダム部会というところから陳情をもらっております。これは陳情をもらうまでもなく、先日松原ダム並びに下筌ダムを調査いたしましたときに、村の代表者からもるる聞いたところでありますが、ダムが作られて湖底の村となったところの人が代替地に移佳いたしまして、その後の生活が非常に不幸であ…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 関連いたしまして質問いたしますが、さっき大分県知事のお話の中で、代替地については、相当の開拓田を予定しておるというような話であります。私見て参りましたが、なるほど大体五十年をリンクにいたしまして回ってやっておるようでありますが、ほとんど山林業者であります。そういうような長い間の伝統に育てられた山林業者の方が、今もうダムの設計が終わって、すぐ水が入るという、追い立てられた中で、そういう開拓地はこれだけだ、ここへ一つ学校を作れと…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 これは地方建設局長にお尋ねいたしますが、今県知事並びに村長のお話を承りますと、まだ代替地あるいは水没された人の将来の問題については模糊としております。ほとんどダムに、設計図にあるほど確信を持っておられないということがわかりました。しかも村長さんの話では、県の農地課に行っていろいろ御相談申し上げているとか、あるいは県知事ともいろいろ相談もあるでしょう。そういうものについて総合的に、ダムを作る以上、あるいは農林省なり通産省なり、…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 このダムが二カ所に決定しましたのは、聞くと三十二年八月であります。それから二年半、ダムの計画の方は着々と進んできている。そうして試掘、試錐などもすでにやられつつあり、片やその水没される人たちの生活については、今なお確固たる計画がないということは、今の答弁でわかりました。そういうところにあのダムの紛争の原因があるように、私どもは実は判定をいたしているわけです。 次に関連いたしますけれども、さっき福岡県知事のお話の中にありました…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 これで、私は時間がありませんので質問を終わりますが、地方建設局長には遠方東京まで来ていただきまして、こういう質問をするのはどうかと思いますけれども、非常に報道陣その他に誤解をされておりますので、ただしておきたいと思います。 それは、社会党の九州総合開発特別委員会は、この問題を非常に重視いたしまして、しかも週刊誌、新聞その他で血の雨が降るような騒動が報ぜられましたので、いち早く調査団を派遣いたしました。衆議院二名、参議院一名計…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 違いますよ。これは今の大臣の認識が違いますから、大事なことですから、言っておかなければなりません。 私、四項目言いましたことは、現地で声明したことです。しかも今、大臣がメモされたのは、違うのです。だからこれは、非常に大事なことですから、大臣が、そのような認識でありますと、この問題は解決いたしませんので、はっきり言っておきます。簡単に、これは説明だけしておきます。そうしてあとは、建設局長が、あのとき、一方的だと断定されたので、…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○小柳勇君 翌日の新聞で建設局長の意見として、社会党調査団の声明は一方的であるというようなことが出ておりますので聞いたわけですが、局長の御存じない出先機関のところで、新聞記者諸君がインタビューしたものと理解してよろしゅうございますか。