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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 それからあと私傷病の問題を聞きたいのですが、ちょっと……。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 次に、業務外の災害による脊損患者について質問いたしたいと存じます。 業務上の、労働者に対しては今回じん肺並びに労災保険、労災補償の改正によりまして保護せられて参りまするが、私傷病によって同じように脊髄損傷して療養しておられる方は、厚生年金あるいは生活保護をもって生活し、療養しておられる。そういうことでしかもこの生活保護の受給条件というものは非常にきびしいために療養も十分できない。家族に少し収入がありますというと生活保護を打ち…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 労働大臣もいらっしゃるので、閣僚の一人として聞いておっていただきたいと存じます。これはたくさんの陳情を受けておりますけれども、代表的な陳情の要望事項がありますから、私はこれをここで申し上げて、厚生大臣に連絡されながら、こういう法律ができましたのを契機として、近い将来にこれと同じように苦しんでおられる方たちを早急に援護をする態勢をとってもらいたいと思いますが、五つありますので、これを申し上げておきたいと思いますが、「業務外に依…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 しろうとですから、これはずっと前に論議があったように記憶いたしておりますけれども、この際ですから、一つ専門の先生からお聞きしたいと思います。 この母性保護の十四条の法律は西洋民主主義諸国ではどうでしょうか。大体日本の十四条のようなものでしょうか、もっと高度のものでしょうか、低いものでしょうか、お教え願いたいと思います。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 今先生がおっしゃった受胎調節の実地指導員なんという人が薬を持ちあるいは器具を持って、自分が実地指導しながらそういう器具を販売する、そういうようなシステムについては諸外国はいかがでございましょうか。厚生省の方でも何か統計でもありましたらお教え願いたい。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 たくさん問題はあるようでありますが、私はまだ議員ではありませんでしたが、優生保護法が論議されましたのをいろいろ新聞雑誌その他で見ておりましたし、その後いろいろの批評、批判がなされておりますが、いろいろ見方はございましょう。人口問題の解決もありましょうし、あるいは道義の頽廃などが、このような十四条などについて道義の頽廃というものの一つの原因であるというような批判さえなされておるわけでありますが、医師の立場というような立場と、あ…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 ただいまの意見については若干私は問題があると思います。討論すれば相当長くなると思いまするが、ただ、その堕胎罪がキリスト教精神だけではない、私はそのように感じます。また、討論すれば時間が相当かかりましょうが、優生保護法の全体的な問題でありませんので、きょうは私は意見は出しません。今手続的な費用負担の問題とそれからこの薬品販売期限、販売の延期問題でありますが、優生保護法の全体的なものが、今部長が言われたようなものであるならば、私…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 ただいまの質問に関連して、重度障害者中の、特に視覚障害者について質問したいのですが、まず職業安定局長から。 ただいま東京都内における主要機関四千三百調査されたところでは、雇用者数が盲人四四・三%、施術所の方で六九・四%ということでございますが、全国的に施術所の数、あるいは施療院、そういうような職につかれた視覚障害者の。そういうものがわかっておりましょうか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 質問を補足いたしましょう。厚生省の方から答弁願いますが、ただいま労働省で発言されたような重度障害者の中で、特に視覚障害者で、あんま、はり、きゅうなどをやっておられる施術所、施療院、そういうものの数がわかっておったら御答弁願いたいと思います。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 そこで、今人数はわかりましたけれども、これが一人の親方に何人かのはり師、あん摩師、きゅう師というような人がついて、一つの家に、親分対子分のような、そういう形態であると思いますが、そういう点まで調べてありますか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 職業安定局長に質問いたしますけれども、これは私どもがいろいろ調査したところによりますと、東京都内あるいは温泉場などであん摩を呼びますと、大体はあん摩の施術所に数名ないし十数名おりまして、電話をかけますとやってくる。そうして旅館に十円ないし二十円手数料を置いて帰る。あとは、たとえば食費を払う者がある。通勤ならば、そこに電話料を払う。あるいは親方に対して幾らかの歩合を払っておるというような、徒弟制度みたいな制度になっておるように…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 厚生省はどうですか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 私先ほど言いましたように、今そういうふうに親方制度みたいな、あるいは施術所がありましてそこに数人の職人を雇っておるふうな形態は、職業安定法の三十二条ないし四十四条、労働者の供給事業というようなもの、そういう法的な考えから考えれば、安定法違反ではないかと考えますが、職業安定局長、いかがでしょう。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 実態は、これは今始まったことでなくて、私が調べたところによりますと、昔から徒弟制度で、あん摩、はり、きゅうというものは養成されてきた、従って、親方のところに初めはもう女中や下男のようにして入っておって、だんだん術を覚えて一人前になる、その間はほとんど徒弟制度です。そうしますというと、自分が一人前になりましても、そこの親方のところにおりまして、親方の指令通り、指示の通りに行って、そうして料金を持ってきて、半分なりあるいは七割な…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 そうしますと、職業安定法の施行規則の二十四条に、医療関係に類似の職業というものがずっと列記してありますね、職業規則に。これにあん摩やはり、きゅうというものを入れまして、そういうようなもぐりのような労働力供給というものができないようにするというような考えはございませんか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 そういうものを基準監督署などで調査された事実はありませんか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 私が質問いたしておりますのは、たとえば、盲学校など出まして、盲学校の高等科では、ほとんど、あん摩、はり、きゅうだけを教えて出しておる。それがどっかの親方のところに行きませんとなかなか仕事にならない、言われたように、病院などに入った人はいい方でありまして、そうでない人はほとんど電話を持った親方のところに行って、そこに名前を出しておいて、その親方がお客のところに一々出しておる、そうしますと、その親方は、労働力を提供する事業、いわ…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 そういうものを特別に組織的に調査され、あるいは実態を把握された事実があるのですか、何か申告さしてそういうものを調査したのか、あるいは全国的に、組織的にそういうものを調査されたのか、その点どうでしょう。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 それから厚生省の問題をもう二、三点質問いたしますが、第一は、理療師、あん摩、はり等の現在の法を改正しようというような声があったようでありますが、今そういうものに着手されているのかどうか、あればそういう方向なり考えを御答弁願いたい。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 今のところ、まだ今の法律を改正するというまでに考えていないわけですか。