小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 警備体制についてはあとで担当官に、質問したいと思いますが、ただいまの情勢、われわれが報告を受けましたところによりますると、なお、暴力団など不測の事態が発生する危険がなしといたしません。このような緊迫した悲惨な労働運動を見ながら、労働大臣として今後この問題をどのように処理しようと、あるいは努力しようと考えられておられるか、決意を聞いておきたいと存じます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 ただいま発言がありましたように、これは単に労働大臣だけの責任ではないと私も考えます。これは岸内閣全体の責任であろうと考えますが、大臣のお考えはいかがですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 それにもかかわらず、昨晩私が報告を受けたところによると、争議の相当の責任を負う総評の幹部が、総理大臣に面会に行って、そうしてその実情を報告して、岸内閣として早急にこの問題を処理するように要請に参りましたところが、岸総理大臣は、これをすげなく断わられて、面会されなかったという報告を受けましたが、その実情について御存じでございますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 労働大臣並びに労働省が真剣に心配しておられることを、今の答弁から若干察知できますが、岸総理大臣が内閣の責任者でありながら、また、もう各報道陣ともに、三池闘争というものをトップに扱っているほど、これは日本全体の問題であろうと思います。その日本全体の労働行政だけでなくて、全体的な岸内閣の施策の一端を現わすこの争議に対して、岸総理大臣が重要な責任者に会わなかった、しかも殺人があって、先日は流血の惨があり、ゆうべは殺人があって、その…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 官房長官でありませんから、突っ込んで聞いても、はっきりした答弁は得られないと思いまするが、閣議でも早急に開くというような空気はございませんか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 聞くところによりますと、九州全体から暴力団が入り込んで、相当対立しつつあるようであります。従って、あと警察庁の担当官にも質問いたしたいと思いますけれども、これは単に労働行政だけでなく、治安問題にも発展しつつありまするので、早急に総理大臣などに御相談あって、岸内閣の全体の政治の問題として早急に処理されることを要請いたしておきたいと存じますが、労働大臣に二、三重要なる問題で質問しておきたいと存じます。 一つは、指名解雇がなされま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 業務の問題をどこからお聞きになったかわかりませんが、私が今読み上げました通りです。この千四百九十一名の中には、希望退職した人もありますから、今問題になっているのは千二百名としてよろしゅうございます。私が申し上げましたように、その中にこれだけ、役員なり、あるいは準役員なり、政治局員という議員なり、あるいは社会党なり若干の共産党員という政党員がはっきりしております。この数字を私は読み上げました。これを聞いて、大臣はどうお考えにな…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 この指名解雇が三池闘争の根幹になっておるわけです。従って、この問題は、当然法律でも論議されまするが、ただいまの大臣のような、私がこれだけはっきり言っても、業務を阻害するのだというような会社側の一方的な見解だけを取り上げておられるような労働大臣の答弁には、不満でありますが、水かけ論になりますから、次の問題に入って参りますが、今回第二組合が発生いたしました。そうして、その第二組合に対して、直ちに翌日から団体交渉に入っております。…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 労働大臣は、会社側の労働部長の解釈するような労働法の解釈では困ると思うのです。これは労働協約ですよ。労政局長どうです。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 ただいまの協約違反か違反でないか、あるかないかは裁判で争っておりまするので、結論が出ると思いますか、ただいまの労働省の見解は、まことに会社側の解釈と同様でありまして、そういうものでPRをやった。それから、それまでに、中央委員会が開かれて混乱いたした前の話でありまするが、会社は相当の金を使って、そういうふうなよりもっと悪質な理論家を使って、労働教育をして、第二組合を育成してきた。会社としてはせっぱ詰まってやることであるから、こ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 先ほど労政局長の答弁の中に、生産再開についての中止をしていただきたいというような会社側に要請をいたしたところが、そういう意味のことを申したところが、了承されたというようなことでありまするが、これを強引に生産再開しようとすると、なおこの間のような事件が起こると思いまするが、いま少しその空気といいますか、見通しといいますか、そういうものについて労政局長の意見を聞き、かつ、労働大臣には藤林会長が今あっせんに骨折っていただいておりま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 次に、警備態勢について担当官の答弁を求めたいと思いますが……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 今度の四山鉱における、組合員が一名死亡いたしましたし、警官十数名が重傷を負ったという事件がございました。新聞の報道ですから十分わかりませんが、熊本の県警の警備部長は、われわれの不注意であった、こういうふうなことを率直に認めて、今後の態勢強化を約束されておられるようでありまするが、昨日のこの不祥事件が発生するまでの警備の心がまえなり、整備態勢なり、それから不祥事件が起こった原因なり、それから今後の決意なり、そういうものを警察庁…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 山代組というのはどういう組織か。それから殺人が出ておるし、重傷者が出ておるが、全部逮捕者は一人もないのか、お答え願いたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 現地の警備態勢については、それぞれ現地の方で要請をいたしておるようでございますが、報告によりますと、なお不穏の情勢があるし、暴力団などもずいぶん集結しつつあるようでありますので、警察庁としても十分にそういう不祥事が、再び起こらないように警備態勢を固めてもらうように、それかといって労働運動の中に不当に介入いたしませんように、一つ御配慮願いたいと要請いたしまして、警察庁に対する質問を終わります。 それから運輸省に最後に質問をいた…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 有明海の長洲から第二組合の諸君が出て、そうして人工鳥に到着するはずだということで、そう距離もないのに何ばい出たかわからぬで捜査するということが不思議であるし、それからもう一つは、人工島に着きましてちゃんとライトで照らして船から上がるのを助け、かつ第一組合の諸君は、あそこにずっと俳回してピケを張っておったようでありまするが、それに対して威嚇的な探照灯の照射をやった、そういう報告を受けております。その事実の報告を受けたいと思いま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 さっきの報告の中で、第二組合の諸君が十三隻出ておるので、というように明らかに通告があったという報告でありますが、それは事実ですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 あと藤田委員が関連して労働行政について一、二質問したいと言いますので、私はまだ質問が、具体的に突っ込んで質問しとうございますが、あとの委員等の関連で、一問だけ質問と要請をいたします。 普通、警察官などは、労働争議にはなかなか介入したがらないのであります。海上保安庁に対して会社側が、第二組合が就労するために十三隻長洲を出たけれども、人工島の方にはどうも一隻足らぬようだから見てくれと言われてすぐ出る、出す、あるいはその上で今度は…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 補足してちょっと聞いておきますが、あそこに巡視船が、長崎から荒尾の海岸辺を動ける巡視船は何隻あるのかという点御答弁願いまして、それからもう一点これは要請でありますけれども、私が今言っておりまするのは、とにかく千二百名首切られているわけです。そうして第二組合が別に動いておりまして、第二組合員が五千人できますと、首切られた人は、ほんとうに必死になって自分の生活を守ろうとしている。そういうせっぱ詰まったところで、表の正門の方からは…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 前もって何日か前に、海上保安庁に連絡があって、三角辺から集結しておったのですか。