小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 それじゃ、私が初めに質問したとき、そんな数字は全然わからぬように、これはただ一つの憶測であるかのようにあなたは答弁されたのですが、今の答弁によりますと、来年度の各基地における一応の解雇数というものはわかっているのじゃないですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 普通の、たとえば学校卒業者の就職とか、あるいはその仕事の工場の配置転換とかということであるならば、私は追及いたしません。しかし、少なくとも、人間の生活権を奪う解雇を伴う労務者の移動についてその数字があらかじめあなたの方に手元にあるようでありますが、それをしもなおあなたが、今もうこれをばく然と消そうとしている。それは一体どういうことでしょうか。私はもう少しこれは追及したいと思いますが、その数字がいつごろあなたの方に、調達庁の労…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 それじゃ、数字の発表については、またあとで適当な機会に話しましょうが、その数字は、あなたがただ聞いておくだけで、あと、たとえば離職対策とか、あるいは今後の職業訓練とかなど、さっそく来年度といいましたって、もう中央の方で来年と思っておる数字が、現場に来たときは、今、四十五日と言われましたよ、それから労務者に通告するのは三十日でしょう。数千名の者がわずか三十日前に、お前、首切ると通告されて、どう処理しようとされるか、そのばく然と…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 そうしますと、その数字は秘密ではあるけれども、各府県には落として対策を内々に考えておるというのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 各府県には数字が落とされて、この社会労働委員会の私どもがこれから根本的に対策を検討しようとするこの社会労働委員会では発表できないという数字ですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 じゃ、まあ将来の問題については別に席を改めて検討することにいたします。 ただ、これは基本労務契約との関連もありますが、米軍の移動が始まると調達庁に通告して来るのは四十五日前、解雇から。それから政府が労務者に通告する期間は三十日です。そういう期間では、今のように失業者が出て特に北九州などのような失業多発地ではほとんどもう離職者対策なども立たないわけです。本人の身の振り方さえ立たない。とほうにくれるわけです。従って基本労務契約の…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 この期日の問題だけじゃなくて労務契約があっても、なお今回の芦屋の問題などはその通報も十分協議しなければならぬというようなことがあるにもかかわらず、やっていない。単にこれは期間だけの問題ではありませんが、私は三十日前ぐらいの通告ではいかんともしがたいのではないか。従って、別の、今後の問題ともいたしますけれども、そういうものも政府は一つしゃんとして、米国に対して交渉してもらうように要請して、次の問題に入りますが、人事労務契約は政…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 芦屋基地の具体的な問題に入りたいと思いますが、その前に、こう逆に芦屋基地を中心にして法改正までいくつもりでしたけれども、今お話が出ましたから、逆に労務契約の今度の安保改定に伴う行政協定の改定の方から質問して参りたいと思いますが、今直接雇用を間接雇用に切りかえる。そうして一切政府が雇用して労務を提供することになりました。この点については前進だと思いますが、さっき藤田委員が質問いたしました保安解雇ですね、保安解雇いたしましたその…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 そうしますと、解雇は不当であるという判決が出てそれでもなお米軍の方でもう就職させない、復職させない、それで金だけを、一年間は給料だけを払おう、そうしますと、それから先は日本政府が永久にその人の給料を払うと、こういうことですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 それはまあ政府の方のことはあとで質問しますが、その前に一年間、まあ正式には両国の合意の期間でしょうけれども、一カ年同などと限定するのはなぜでしょうか。解雇をした、それは解雇不当だと、裁判が解雇無効だと判決する。われわれとしては仕事に返して使うのが当然だと思う。もし使わぬとするならば米軍がずっとそれを、日本の政府にめんどう見させないで、米国がそのまま給料を払うなら話はわかります。それをしないというのはどういうことでしょう。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 そうすると、日本と米国とのこれは行政協定ですから、ドイツの方はこれはまあ参考ですからね、日本の方では、それはドイツではいろいろ事情ありましょう、日本の方では今失業したらなかなか仕事もない、そういうような情勢、それでまあ一年間くらいは一つ給料を払ってやるから、あとは打切補償、解雇手当でも出してやめさしてしまえというような思想すら私はその背後にうかがう。これは私の考えですが、独断かもしれませんが……。それで、そういうものであと政…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 そういう問題も……仕事がないのに政府から給料をもらう、これは一つのケースでしょうが、そういうものも私は当然法的にはっきり明示するためには、政府が規定を作らなければ、労働協約などではっきり明示しておくことが労働者の不安をなくし生活権を守ることだと思いますが、その点いかがですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 では次に芦屋基地の二千四百十三名の首切りを中心に具体的に簡潔に質問して参りますが、いきさつは先日もちょっと発言しましたように、二月九日の日に、基地の人事部長のハットン少佐から小倉渉外労務管理事務所長に対して、また、翌十日ヘリング司令官から福岡県知事に通告された、それによると、芦屋基地第四八三輸送大隊は六月二十五日に沖紛と立川に各一個中隊移動し、それ以後十三月末まで少数の将兵と労務者が残り、十二月末で基地を閉鎖することが明らか…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 そうしますと、もう三月の首切られたのも仕方がないと、あと努力をするけれども、こま切れでずっと各月予定されておるものについては折衝はするけれども、好転する見通しは非常に困難であると、こういうことでございますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 今後の努力、政府一体となってやっていただきたいと思います。われわれとしてもできるだけのことは、これはまあ援助になりませんけれども、援助いたしますが、そこで、先日離対協の会長である総理府長官から防衛庁長官にも話しておきましたけれども、退職手当の増額、あるいは、職業訓練を受けに参りますると、汽車賃も要ります。バス代も入ります。約半数の者は地域外から通っていかなきゃならぬ。そういうことで、職業訓練手当をもらうだけでは生活の維持もで…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小柳勇君 まだ具体的にいろいろありますけれども、次の議題もありますので、私は要請をいたしておきたいと存じます。 当面の対策としては、実は労働省の離職対策、特に職業訓練などについて具体的に質問いたしかったのでありますが、省略いたしますが、当面、退職手当の増額、それから職業訓練をやってもらうのにあたたかい、思いやりのある、効果の上がる職業訓練をやっていただかなきやなりませんので、その点を一つ強力に進めていただきたいという点であります。 そ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 私は、一昨日以来三池に発生いたしております三池炭鉱労働組合と第二組合との激突事件並びに昨夕発生いたしました外部団体による三池労働組合員に対する刺殺事件などについて、労働大臣及び関係当局に質問いたしたいと存じます。 初めに、労働大臣に質問いたします。昨晩まことに不祥な事件が発生いたしまして、四山鉱にピケを張っておった三池炭鉱労働組合のピケ隊の中に、外部団体、今新聞の報ずるところによりますと、土建その他外部的なボスといわれており…
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 大臣は閣僚の一人として、昨日から情報を入手されたようでありまするが、昨晩からきょうまで、ただいままでの労働大臣として、労働争議中の労働組合員に対する外部団体の暴力団のこのような暴力行為に対して、どのような処置をとられたか、また、とろうとされるか、御意見なり、とられた処置をお聞きしておきたいと存じます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 ただいま大臣は、三者に対して労働大臣として要請をされたと言われましたが、新聞ではその概要だけを承知いたしておりまするが、三者に対する要請の内容について報告願いたいと存じます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第20号
○小柳勇君 ただいま中労委で、藤林会長があっせんに入られた段階に、このような不祥事件が起こりました。中労委に対しては、何か労働省としてこの不祥事に関連して、要請なりあるいは相談なりされたような事実はございませんか。