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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 調達庁の方は今の訓練の様相と、それからもう一つは、米軍に交渉しても首切りの阻止はなかなか大へんではないかというように、話の中から推察いたしますが、首切らないで、ほかの基地に転用とか、あるいは政府の方で雇用計画というようなことはできないものでしょうか。職業訓練が無為に終わらないで、あるいは失業者にしないで、ほかの基地に転職、転用などということはできないものでしょうか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 総務長官おられませんので、この問題は残しておきますけれども、芦屋町全体の問題として町会の基本的な方針は自衛隊に来てもらうよりも、平和産業企業を誘致したいというような意見が強いわけであります。それでも企業誘致についてはなかなか困難であるということで、町長なども非常に苦労しておるようでありますが、芦屋基地の、その全体の町の繁栄のための、平和産業の誘致など、そういうものについては、総理府として、政府として何か援助するような対策が立…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 今のあれで気にかかりますが、平和産業などの誘致については若干問題もあるようだということですが、先日各省から調査に行かれましたその調査の意見はどのようにまとまつておるのか、発表がありませんので、こういう機会に一つ概要でもよろしいので、御報告願いたいと存じます。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 次は、芦屋と同じように、立川など米軍の移動によって失業者が出ますが、先日も質問いたしましたが、公にできないものはできないで、しようがありませんけれども、対策としては万全の対策を立ててあるのかどうか、ここで公表できるだけ詳細に御答弁願いたいと思います。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 総務長官に質問なんですが、立川でもどこでも、芦屋でもそうですが、米軍が移動いたしますると、遊休施設は相当残るわけですね、そういう遊休施設に、第一はなるべく離職者に仕事をさせる、あるいは施設を貸与する、これが第一ですが、そこに企業を誘致してきた場合には離職者を雇う、雇用するということを条件にするというような法的措置はとれないものでしょうか、そういうことまでお考えになったことがあるかどうか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 それと同じような、似たようなものですが、そういう施設を払い下げる場合ですが、一つの条件として、そこに働いておった労働者を雇う、雇用を条件とする、そういうことも考えられないことではないような気がいたしますが、そういうことを地方の離対協でお考え願えないものかどうか、どうでしょうか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 その点について、今総務長官が言われたように、たとえば雇ったものには、法人税を減免するくらいの思い切った措置をやりませんと、年令もとっておりますから、ただ、職業訓練だけやりましても、就職の道は開けないと思いますから、あとでまた委員会の決議などお願い申し上げて、根本的な対策は別途考えたいと思いまするが、ただいまの答弁を誠実に政府としても実行してもらいたいと思います。 第三の大きな問題は、首切られます、あるいは企業を自分でやります…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 次の質問もありますから、私は質問をこれで終わりますが、要望としましては、来月に入って、各委員にお願い申し上げて、この委員会の決議として、どういうことを今求めておるか、将来についてどういう熱望があるかということを、決議としてまとめて、政府にもお願い申し上げたいと思いまするので、それについて一つ政府機関の御協力をお願い申し上げ、今後の最善の努力を要請いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 私は昭和三十二年ごろから発生いたしております国鉄労働組合に対する国鉄当局の不当労働行為について質問いたしたいと存じます。 私の手元に今四月十六日付の北陸新聞それから同じ四月十六日付の北国新聞という二つの地方新聞があります。この新聞に、こういう大きな見出しで不当労働行為が報じられておる。見出しだけ言いますと、北陸新聞の方は、酒食で買収、職制を通じて組合に圧力、国鉄労働組合北陸地方本部金沢駅を告発か、ということで金沢駅における助…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 中村常務理事が十分下情に通じておらなければ、千葉局長なり加賀谷総務部長をここに参考人として呼んで聞かなければなりませんし、責任ある言葉を言われなければ総裁をここに呼ばなければなりませんが、できるだけわかっておるところは一つ誠意をもって答弁をされて、今後の処置について担当重役としての決意を私は聞いておかなければなりませんが、ただいま経営教育講座などについての不当労働行為の事実はないと言われるが、北陸地方本部では数回にわたって団…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 その不当労働行為の問題については、法的にこれは労働委員会で争う問題でありまするが、横山代議士などが現地に行って、局長と会って、じゅんじゅんと話して、将来厳正中立にやります、不当介入をいたしませんと言っておるやさき、なお、このような地方新聞に発表されるような事案があったということに対しては、どういうふうに考えられますか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小柳勇君 きょうここで、社労で国鉄の不当労働行為を質問するということは、もう先週からわかっておるわけです。それで中村常務理事は相当調査してこられたと思う。しかし、これか公共企業体等労働委員会に不当労働行為の申し立てがありますから、そういうことでいろいろ支障もあるかもしれませんが、われわれとしては、もう少し具体的に質問を展開したいわけです。しかし、まあ今、松永委員も質問しておられる具体的な事実については調査不十分だということであるから、…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 社会労働委員会 第26号

○小柳勇君 一つだけ質問いたしますが、これはずっと母子福祉資金の貸付の金額並びにその具体的な仕事を見てみますと、非常に小規模な、金額も小規模だし、それからその事業の種目なども非常に小規模な売店とかあるいは食堂とかそういうものしか対象になっていないわけです。未亡人であるということが男のたとえばやもめに比べてそういう事業能力などについて非常に劣等視してある。従って、大きな事業をやろうとするような野心のある未亡人などについてはこれはほとんど実…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 社会労働委員会 第26号

○小柳勇君 わかりました。 もう一つ。未亡人あるいは母子家庭がかわいそうだからというれんびんの思想があるような気がしてならないのです。この法案を見まして、それよりももっと、婦人少年局長、母子福祉課長などもおられるのですから、全体的なPRなどをやりまして、もっと未亡人や母子家庭に大きな野心を持たして、たとえば事業をやる場合にはこういう資金の貸し出し方法もありますとか、あるいはほかにあまりたよらないでしゃんとしてやるためにはこういうような方…

日本社会党1960/04/20

第34回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 第三班は去る一月十七日より二十三日までの七日間、福岡県、佐賀県及び長崎県下に派遣され、谷口委員と私が参加いたしました。なお、調査室から池上君が随行いたしました。 防衛庁、農林省、通産省、労働省及び電信電話公社の三十三年度決算検査報告事項の審査にあわせ、福岡県財政並びに佐賀県下の干拓事業を調査いたしました。 防衛庁の第一号は、三十二年十二月下関吉見港で坐礁破損した駆潜艇「きじ」の復旧費が六百万円ばかり高すぎるという指摘でありま…

日本社会党1960/04/01

第34回 参議院 社会労働委員会 第22号

○小柳勇君 藤田君と同様に、私も新安保条約の改定に伴いまして、米軍が移動いたしますと、それに労務を提供されておった労務者が配置転換なり離職いたしますので、質問いたしていきたいと任じます。ただいまの藤田委員の質問の中で、現在の労務者の数が間接雇用が六万二千四百二十二名、面接雇用は一万五千名ということは明らかになりましたが、これから安保条約があるいは改定されるかとも思います。それに伴って米軍の移動などによって、この労務者の、これからとういう…

日本社会党1960/04/01

第34回 参議院 社会労働委員会 第22号

○小柳勇君 これは各基地の労働者がとった情報でありまして、調達庁でも十分御存じとは思いまするが、たとえば立川基地、横田の空軍基地、昭和空軍基地、それから田奈の弾薬庫、相模原の補給部隊、ジョンソン空軍基地、それからその他埼玉の所沢基地などでも軍の移動によって労働者として非常に不安な情勢にあるようです。今調達庁の答弁を聞きますると、まだ軍の移動もはっきりしていないし、このようなものについては軍の移動が明らかにならないと労務者の異動については…

日本社会党1960/04/01

第34回 参議院 社会労働委員会 第22号

○小柳勇君 確かめておきますが、労務部長だからはっきり言われぬのかどうかわかりませんが、そうであるというと調達庁長官に来てもらわなければなりません。私がただいま言いましたような基地では全然心配はないと労務部長は思っておられるのかどうか、ここに書いてあるように若干の心配はあるけれども、まだ正確に軍の移動もわからぬし、軍からも何の話もないからただ想像であろうとか、あるいは全然のデマであろうとか、そういうことですね。若干のそういう心配はあうけ…

日本社会党1960/04/01

第34回 参議院 社会労働委員会 第22号

○小柳勇君 米軍の移動の数字は、どのくらいまで持っておられますか。

日本社会党1960/04/01

第34回 参議院 社会労働委員会 第22号

○小柳勇君 その、来年度中に数千名というのは、各基地でそういうものが集積されて数千名になっているのですか、ばく然と三十五年度は数千名と出ているのですか。