小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 それは執行吏がそういうふうな答弁をしたのか、あなたの方で調べたのか、どっちですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 あなたが報告を受けたというならば、水かけ論になりますから追及しませんけれども、執行吏は、その日弁護士が執行吏に会ってただしたところ、名前は知らない、氏名不詳の警察官が横におったから私は口頭で通告したと、そういう答弁です。そういうような、たとえば執行吏ともあろう人が——今あなたは相当責任ある警察官というようなことを言ったが、執行吏はその名前も不詳、ただ、そばにおったからというようなことで名前も知らない、そういうことで警察官の出…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 憲法の保障された、あるいは労働法で保障されたピケを説得する権利、そういうものについては、あなたはどういうふうに考えておりますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 そういうふうな平和的な説得する権利を認めながら、何らの抵抗もないピケ隊を、しかも、わずかの十三名の者に何ら説得する権利を用いないで警察富が排除したことは、どういうことですか。そういうことは警察官の職権乱用、労働運動に対する不当労働行為ではないですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 そういう違ったことを言っても答弁にならぬじゃないか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 そんなばかなことはない。それで、警備局長のそういう報告、違った報告ではここでちんぷんかんぷんでしょう。質疑応答が並行するので、僕は何回も事実を確かめておるわけだ。私はこの新聞を読んだけれども、もう少し、法制局長も来られたからかいつまんで言うと、十八日午前三時四十分ごろ警官が先導してきたわけだ。とにかく全部で五十台、車が。これはあなたはパトカーで柳川市まで迎えに行きませんでしたと言うておるけれども、その点については私があとで事…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 その問題は裁判で争われるであろうし、ここでは法の解釈ではなくて、問題は警察行政のあり方が問題で、再びそういうことを起こさないようにするのが私どもの第一の大きな任務でありますから、次の質問に入りたいと思います。 これは警備局長に質問いたしますが、さっきもちょっと言いましたように、当時千五百名の警察官を動員して、そして大きなところに四カ所、それからその門の前に二カ所、しかも五十台の警官の乗ってきた車などでバリケードを築いて、一切…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 警職法五条の法文を読んで下さい、条文を。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 当時の実情は、警官隊並びに会社側、それから新労の三者一体となっていろいろ計画を立てて、そして午前四時にはすでにその目的は終わっているわけです。その目的が終わったあとでどうして今言われたように犯罪が行なわれようと認めたか、あるいは財産に危害が、損失を受けるおそれがあると判断するか、むしろそれがあったために、あと組合員と警察官の間に、新労の諸君が入ってしまって何でもない、就労しているあとですよ、あと道路の上でそのようなことをやっ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 その組合の問題は一応おいてそれじゃ国会議員団、県会議員団あるいは中に何か事件が起こっておるであろうからといって心配してかけつけた弁護団すら阻止するということはどういうことですか、どういう法的根拠ですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 議員団はちゃんとはっきりわかるようにたすきをかけ、名前を名乗って、そして上司の方にわれわれを通すように連絡してくれと言うにかかわらず、いやきょうはだれも一切通してはならぬと命令されておりますから通しませんと、通れなかった、それで時間が相当三十分くらいわれわれ回り道しなければならなかったのだが、そういうことは今後もあるいはあるのではないかと思う、そういうようにやられようとする——今警職法五条と言われたけれども、その警職法五条の…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 そういうような解釈をやると、もういずれの場合でもそういう解釈ができるわけです。それは三池だけではありません。ほかの方の労働争議に対してもそういう解釈を前もってやって、警職法五条をそういうように広く解釈するならば、あらゆる場面で警察権力が介入できるからそれを問題にするわけです。その事態、たとえばその当時のピケ隊としては全部合わせて二百名くらいしか正門付近にいなかった、それに千五百名の警察官と、五十台の車をバリケードにして三時間…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 それでこれは私の一方的な見解でもいけませんから、西日本新聞の解説を参考のために読んでおきますけれども、「会社は六日間同じように正攻法の就労を宮浦鉱で試みたが、このときは危険を理由に新組合側が警官隊に押し返されている。こんどは逆に三池労組側のピケ隊が“あぶないから”と警官隊に押えこまれたが、さきの宮浦鉱での警官隊の態度はこの口を予想しての苦肉の伏線だったともとれる。いずれにしてもピケ排除の問題は双方の解釈がくい違っているだけに…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 朝から質問したのは、吉武委員は前のやっと今のやつも……前のやつは、警察官がなぜ早く出なかった、出なかったから問題が起こったと言われる、それからあとのやつは、警察官の出方が早かったからと、今言われているが、警備局長はそういうことで惑わされないで、今の考えでやれと言われる、それは前のやつで、おそいということは第二組合の前に暴力団が来ておる、暴力団が相当の暴力団を加えて問題を紛糾しておる、それをなぜ警察は取り抑えなかったか、労働争…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 それじゃ警備局長、最後に吉武委員の意見を全部肯定されて、その通りにやっております、やりますというような発言がありました。そうすると、吉武委員は同じ委員で、将来討論する機会がありますが、この問題に対する警備局長の今までの、午前中からの誠意ある答弁というものが、一切、何か委員会の答弁として、もう終わるための答弁であったとしかわれわれは受け取れません。従って、警備局長は、どういう意向で全面的に肯定して答弁されたか、労政局長はそれを…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 去る四月一日に進駐労の離職対策については相当質問いたしました。それに引き続きまして、本日次の三点、大きく分けまして三つの点に質問いたしたいと存じます。関係者の御答弁を願います。 大きな第一の問題は、芦屋基地の離職対策、具体的な対策と、それからなお今後合理化のために首切りが出ますが、これを措置するためにどのように政府は動いておられるかという点、第二の点は、芦屋基地と同じように、立川その他米軍の軍事基地に対して人員整理が起こりま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 さらに関連して、もう少し根本的な問題ですが、返還された基地は、離職者の、二千名が離職いたしますが、そのような離職者の対策を中心に考えてもらうべきであろうと私ども思いますが、そのようなことについて、どのような配慮がなされておるか、質問いたします。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 地元の町長が先日こちらに参りまして、帰ったあとの新聞記者との会見で、自衛隊が入るように町会でも検討してみたいというようなことを発言しておりました。これに対して、自衛隊の方ですでにそういう御相談、決定があるのか、あるいは、まだ町会の決定その他を待って計画を立てるのか、この点いかがでしょう。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 防衛隊の問題は、あとでまだ質問いたしまするが、もう一つ総務長官に質問いたしますが、先日の調査団が一応帰りまして、報告したあと、具体的には、まだそれぞれの各省でやっているようでありますが、二千名の者については見通しが立たない、そういたしますと、当然そういう離職対策をまず立てて、それから首切り、こういうのが人道上、あるいは労務者を使う政府としては当然考うべき措置だと思いますが、そういう立場で、米軍なりあるいはその他の方に、首切り…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○小柳勇君 それでは堀所管局長に質問いたしますが、さっき総務長官は、職業訓練について、すでに落手しているような話でありますが、現場の意見を聞きますというと、職業訓練が即雇用だと、就職だという道がなかなか開けておらぬ、百や二百、あるいは五百職業訓練受けますけれども、その就職の段になりますと、なかなか道が開けないというのですが、こういう職業訓練された方、あるいは職業訓練する前に一つの就職のめどを立てて、そういう人から優先的に職業訓練するなり…