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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 二十六日の午後から。どこから巡視船配置を、そこに回航するように命令がきたのですか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 その寄港地から、牛深から来たことはわかりますが、この牛深から回港して荒尾の方の海岸を守れということは、どこから命令が来たのですか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 三角の保安部長に対しては海上保安庁から直接命令が出ておるのですか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 そうすると、海上保安庁の七管の方では、前もってそういうことを計画した、指令したようでありますが、その七管にはどこから命令があったのですか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 現地の方から七管の方に相談がありましたので、七管の方でこれを承認した、こういうことでございますか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 七管の方で長崎の方に指令を出して、これから荒尾の方に一つ回港せよと、こういうような命令で巡視船は動いておる、こういうことでございます。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 それで、そこに問題があると、私は申し上げておるわけでございます。海上保安庁の船、巡視船というものは、労働運動によってあるいは起こるかもしれない、そういうために、海上保安庁の巡視船はあるのではないと了解しておる。前もって、二十六日といったら、二日前でしょう。二日前に長崎の方に、海上保安庁——七管の方から命令を出して回港して、そうして労働争議の際第二組合の就労を助ける。そういうようなことについては、私どもは納得できません。もう少…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 生産するかしないか、さっき労働大臣、労政局長とも質問に対する応答で、生産を——第二組合を作ってこれと団体交渉して、そうして会社が命令して、生産を再開するだろうと、こういうこと自体、労働法上疑義がある。裁判で係争中で、しかも前もって二十八日ごろには生産を再開するだろう。そうしたら、大かた海上から行くだろう、そのために巡視船を回しておこう、こういうことは、これは三池の方の会社の方に海上保安庁が加勢して、そうしてその就労援助をした…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 この問題は、私は海上保安庁のもっと責任者に来てもらって追及したいと思いますので、きょうは、私の質問はこれで保留いたしておきます。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 坂本委員の質問に関連して二、三質問しておきたいと思いますが、第一は、業務と業務外の判定ですが、これは普通共済組合などでも非常に困って、組合の強いところは労働協約で判然といたしております。たとえば自宅を出勤して、門を出てから自宅に帰るまで、アクシデントの実務災害についてでありますが、そういうようなことでこのじん肺、今度の改正になります労災補償などについて業務外と業務との判定についてそのような基準を明らかにしておられるのかどうか…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 職業病の問題についても検討されるそうでありますので、後日問題になるかと考えますが、坂本委員は医者でありますから、職業病としての判定もいろいろ頭の中で明確でありましょうが、私どもは医学的に非常に知識がないので、職業病の判定についても、この労働省のものを見ましただけではなかなか判定がしにくい、よくわからない面もあります。たとえば、具体的に言いますと、ボイラーの中における製鑵技工などは非常に騒音それから高温、そういうもので、ここで…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 私は、この私傷病あるいは自分の事故によって発生した脊損について質問をいたしたいのですが、これは厚生省の方に担当者を交渉中でありますから若干あとでいたしまして、じん肺とそれから労災改正を一緒にしながら交互的に質問いたしますから、答弁しにくいと思いますけれども、御了承願いたいと思います。 第一は、スライド・アップが二〇%と、それからスライド・ダウンが八〇%になっております。百分の二十と百分の八十になりますね。これで非常に間隔が遠…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 先日の失業保険の同店のときなども、私はそのような意見を述べましたが、こういうような保険の場合のいわゆる保険経済によって給付を変えるという考え方について、私は反対する意見を述べましたが、今答弁を聞きますというと、二〇%のスライド・アップについても、やはりこの給付の経済を基礎にして考えておられるように今受け取りました。たとえば一万円、補償を受ける人が一万円に対する二〇%——二千円、その差というものは非常に大きな差ではないかと思う…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 その問題についてはスライド・アップの問題なので簡単でございませんでしょうから、意見だけ聞いておきまして次の問題に入ります。 次は、けい肺の特別法から今度じん肺並びに労災法に移って参りますと、はみ出すものが出て参ります。たとえば私ども国鉄など調査して参りますと、国鉄では二名だけ国鉄共済会に帰ってくる、それは得をするそうであります。今まで労災補償を受け取ったものよりも帰ってきて共済組合で入ってやられると得をすると言っております。…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 国鉄の担当者は今度けい肺法によって、これは外地引き揚げの人ですけれども、けい肺で療養しておって今度これがじん肺法になって労災補償を受けなくなって国鉄の共済組合に帰る、それが二名あるということを言っておりましたが、それはどういうことでしょう。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 けい肺特別法からじん肺に移りまして損する人がなければけっこうであります。私もこの辺はまだ勉強が足りませんので、一、二具体例だけ聞いたものですから、少し私の言い方が悪かったと思います。向こうの方で聞き取り方が悪かったと思います。で、次の問題に入ります。 次は、作業場の転換措置、病気が診断されて作業転換をいたしますね、それがどういうような……。もう少し具体的に言いますと、普通は組合などがありますと、組合で労働協約をしまして交渉を…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 転換する場合の措置、たとえば労働基準法の三十六条では、ちゃんと組合があれば組合あるいは本人の意思を聞いて協定を作れとまで親切に書いてあるわけです。これは休日出勤、休日勤務ですけれども、そういうような特別の規定が法律に明示されなくても立法のとき何らかもう少し具体的に転換する場合の保護の配慮があってしかるべきではないか、病気を判断されて精神的に参っているだろうし、肉体的にもいろいろ文句を言えない情勢にありますから、もう少しあたた…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 次は遺族補償の問題ですけれども、私は遺族補償というのは打切補償で残った金を遺族に恩恵的に与えるというものでなく、つえ柱とした主人がなくなり、あるいは子供がなくなるという人に、家族に対する補償ですから、等差、差別をつけないで、打切補償的なものでなくて、当然補償的な補償にすべきであろう、こういうように考えるのですが、今回は残念ながら段が、クラスがついてしまいました。その点について、将来この点についていつかの機会に改正してもらいた…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 それからその次の問題は、療養をしておる人たちに対して身体障害者的な手帳といいますか、証明といいますか、そういうものによって旅行するときなど、まあ旅行もなかなかできないだろうと思いまするが、特別な配慮をされるような仕組みにやるような、現在やってあるのか、あるいはやってないとすれば将来やる必要があると思うが、その点はどうでしょう。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小柳勇君 検討してみたいとおっしゃいますと、私は身体障害者手帳みたようにして、身体障害者手帳を持っておりますと汽車旅行などは半額になります、それからつき添いも半額になりまして二人が一人分で旅行できるようになるわけです。そういうものを具体的に考えるということでございますか。