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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 時間が少ないから端的に言いますが、まだ十三年しかならない学校を取りこわすという話でありますが、地元には七百七十人の生活保護家庭がありましてスラム街化していますので非常に惜しがっていますが、この処置はどうでしょうか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 一キロ離れたところに別につくるのでして、取りこわしということがもったいないと私も思いましたが、地元の人もそういうことを言っておりますからよく聞いてください。 それから時間がございませんが、いま総理お聞きのとおり、防衛庁だけ、各省はどこもそういうことはやらぬのですね。防衛庁補助工事なんていうことは少し変に思いましたから質問したわけです。 最後は日中貿易の問題でありまして、時間がまいりましたが、古井団長がお帰りになりまして、御努…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 終わります。

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 文部大臣に質問いたします。いまの前の問題の関連でございます。 前の千葉委員の質問、私大のいわゆる裏口入学の問題の点です。私どもの周囲にもたくさんその例がございますし、私どももそういう問題を扱いまして非常に不愉快に思いますし、たいへん困ったことだと考えております。したがって、いままでのその私大の——これはいま始まったことではございません。もう過去数年そういう話を聞いておりますが、大学局としてこういう実態をお調べになった統計なり…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 私のは具体的な質問と提案です。それは千葉さんの質問は、法的なあるいは一般的に常識で許せる裏口入学の実態が、質問の俎上にあがりました。私はそれ以外にもいろいろ聞いております。たとえば個人の教授のうちに裏口から参って合格したとか、あるいは入学できたとか、そういうことまでいろいろ聞いております。しかも、それはことしだけではございません。数年来聞いておりますから、文部省としては、そういう実態も当然御調査あっておるものであろう。したが…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 予算委員会 第4号

○小柳勇君 この前の質問、自治大臣の前の国鉄の最終場面で関連すべきだったのですが、自治大臣のほうに移りましたから、いまここで関連質問をいたします。 それは、私の場合もそうでありましたが、予算委員会で時間が足りませんから、質問する者が最後まで納得のいくまで答弁を求めることができないままいく。私自身、私のときもちょっと発言いたしましたが、いま国鉄問題の論議、答弁を聞いておりまして、国鉄総裁の要求、運輸大臣の考え、大蔵大臣の考え、違うわけです…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 予算委員会 第4号

○小柳勇君 それでは、各省各大臣とも新聞発表などは慎重にすべきだと思うのです。あたかも、各省でもきまり、あるいは各大臣がこれは譲れぬというようなことで国民を混乱せしめる。すでにもう一カ月ぐらい前から米価の問題も公務員給与の問題も出ているわけですよ。それであるならば、国民が政治に信頼し、不安を与えないことが一つの大きなこの国会の任務でもあるし、政府の責任でもありましょう。それならば、大蔵大臣はただ技術的に予算編成方針と言いますけれども、た…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 中小企業の倒産問題について、先般予算委員会で質問しましたが、時間が足りませんもので長官にまでいきませんでしたが、同僚議員があとはやられますから、私は二、三点、この前質問できなかった問題だけを質問したいと思いますが、一つは中小企業の倒産がひどいことは御存じのとおりです。十一月で九百四十六件、私どもの調べでは、いままで、去年ことしの中で一番多い情勢、なおまた窓口規制がひどくなりまして、十二月、一月相当倒産が出る予想であります。そ…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 とっぴな質問ですけれども、私も勉強不足ですが、政府関係三金融機関で、貸し倒れとか焦げつきなどについては、どのくらい見ているのですかね。

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 もちろん政府の金ですから完全に返済してもらわなければならぬが、その信用担保能力だけ強力に主張しますと、目の前で倒れていくわけです。その選別は、出先機関でやりますから、その点非常にたいへんだと思いますけれども、いまの実態というものは、これは政府の政策の失敗ですよ。たとえば中小企業が倒れる、それはこの間日銀総裁も言われましたけれども、窓口で規制を強化する、九月にやってまたでしょう。十二月にやるでしょう。中小企業が倒れぬように十分…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 日銀総裁もいま長官が言われたようなことを言われて、私もそれは気になっているんですよ。もう少し時間があればその問題だけでも追及したかったのですが、できませんので……。それは窓口規制する、金融引き締めする前に、もう倒れかかっていたのだと。窓口規制したから倒れたのじゃないのだということを言われた、日銀総裁は。これはもってのほかだと思いました。日銀総裁は現実を言われたかもしれません。いま長官の中にもちょっとそういうおことばがありまし…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 私だけ長い時間をとるわけにまいりませんが、提案ですけれども、いまの指導の問題で、役人なり優秀な経営指導者をすぐ増員するわけにはまいらぬでしょうが、年末年始などは、たとえば商学部の学生などもたくさんおりますから、たとえば、皆さんの中の経費を若干さいて、一ぺんに十人とか二十人とか大学の学生とかを、緊急にそういうふうな——たとえば建設業界には協会がありますから、あるいは小売り商あるいは鮮魚商組合などがありますから——その組合に行き…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 先般の予算委員会のあれで時間が足らぬもので、不備な点を質問しますが、中小企業倒産がひどいことは御存じのとおりです。中小企業の対策、銀行から金融のワクを広げられたことも知っています。で、どうしたらいいかと質問したら、大臣はかけ込んでくればいいんじゃ、そういう話をされたが、末端の中小企業者は、生きるために精一ぱいですね。そしてその金融のワクが広がったことも十分承知していないし、第一、担保とか信用保証というようなものが頭にきまして…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 細部の問題は、また専門的に各局長などから聞きます。 もう一つの問題は、手形期間の短縮の問題です。これはおたくからも雪面が親会社には出ておるようですが、これも銀行ぐらいまでしかほんとうは書面がいっていないのではないかと思うが、下請会社が親会社から手形をもらいますと、手形の期間は業種によって、これこれでない、これこれにせよという通達でおたくは指導しておられます。その書面は見ました。ところが実際は不可能なんですよ。それで倒産する中…

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 その点をもう少し公的に、中小企業の皆さんが知るようにするのが一つ、ところがそれを知っておっても、親企業にあんまり無理を言いますと注文せぬのです。出入り禁止になります。これを救済しなければならぬが、その具体策はどういうことをやるのですか。

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 いまのその業界に対する通達はお出しになったのですか。

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 そういうものは業界のほうではなかなか生きてこないんですよ。それをどうするかということで私ども頭を悩ましていますけれども、何かそれを生かす方法、泣き寝入りさせないで……。これこそかけ込みをやりましたらそれで終わりですね、その下請業者は。何か具体的な方法ございますか。もっともっと強固といいましょうか、具体的な救済の方法があるでしょうか。

日本社会党1967/12/19

第57回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 大臣、いま長官が言われましたお話聞いておりましたから、大臣の決意をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 私は経済問題を質問いたしますが、大きく分けて三点質問いたしたいと思います。 第一点はポンド再切り下げ及びドル危機に対する政府の見解をただして、これからの政府のとる措置、第二点は共同声明後の東南アジアの経済援助について、第三点はいわゆる財政硬直化の実態をただし、政府の財政運営の誤りを追及して、四十三年度予算編成の方針を聞く、以上三点で質問いたしますが、第一点は、四時に日銀総裁が出席されるようです。金プール再編の問題もありますか…

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 今日までも後進地域開発で援助してまいったのでありますが、特にジョンソン大統領との会談後、共同声明を発表したあとの経済援助については、いままでの経済援助とは主体的にも客観的にも変わるのではないか、私はそう考えるが、総理の見解を聞きたい。