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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 考えておりませんとおっしゃいましても、たくさん資料が出ておりまして、いわゆる合理化なるものの実態は、低賃金、いわゆる首切りである、あるいは強制配置転換であるという資料がたくさん出ている。あなたのほうの公社あるいは現業のほうにある。それを御承知ないのでしょうか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 それでは、現在の定員を首切るような、なま首が飛ぶような整理、合理化はない、一切しないと、こういうことでございますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 次は文部大臣に質問いたしますが、これは例の教職員特例法であります。私どもの見解では、労働基準法を適用除外するということは、基本的には、これはもう国際的にも――教員を日本の憲法の保護から除外していくものだと理解いたしますが、文部大臣の見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 文部大臣、いま一度質問いたしますが、教職員といえども月給もらって働く労働者であるということについては、見解に相違ございませんか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 憲法に言う勤労者という意味わかりませんが、憲法では労働者に対する労働基本権を保障してあります。月給もらって働く労働者であるというような見解についてはいかがですか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 そのことばの論議はあとでやりますが、この法律は公立学校の教員でありますが、私立その他幼稚園など、この適用以外の教職員は、そうすると、いま言われた勤労者の範疇でしょうか、労働者の範疇でしょうか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 この法律については専門の委員会でもう論議しておる問題でございますし、私の言わんとするのは、きょう労働問題としてこれを取り上げておる。私立学校並びにいまおっしゃったようなこの適用以外の教職員は労働基準法の適用がなされるにかかわらず、この法律にある教職員だけを特別に聖職として労働基準法適用を除外しようという意図がわからぬものですから、そのようなものは国際的にも時代逆行ではございませんでしょうか。勤労者は労働基準法によってなるべく…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 それでは、こういうふうに私は確認していきたいと思うんですが、勤労者として労働基本権を亨受するという面については何ら反対ではないが、ただ超過勤務手当を支給するのに便利であるから、そのためにこの暫定的な法律を定めるのである、こう理解してよろしいわけですか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 具体的な問題が残りますが、これは専門委員会に回しまして、私はこれは保留してまいります。 次は失対事業の打ち切りの問題でありますが、労働大臣に質問いたします。いまたくさんの失対事業に従事する労働者諸君が、失対制度の全面的な改正がこの秋にあるといって心配しておりますが、そういう企図がございますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 労働大臣、今年度の予算は昨年に比べて多いのか少ないのか、それからいま絶対に失対事業をなくしませんとおっしゃいますが、いま心配が相当ありますから、この秋に全面改正のときにいまよりも減るのかあるいはふえるのか、具体的に御答弁をお願いしておきたいと思うのです。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 秋の全面改正で失対事業についてなるべく削減したいとしているのか、もっと合理的にふやしていこうと、こういうことか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 行政管理庁長官に質問いたしますが、この公務員の定員減あるいは合理化などということで非常に心配をいたしております。で、さきの臨時行政調査会では合理化によって公務員のなま首が飛ぶようなことはないのだ、人員削減、合理化によって無理な首切りはないのだということが、するべきでないという答申が出ておりますが、現在行なわれておる一%減、あるいは三年間五%減についてのやり方、現在の大臣の見解をお聞きしておきたいと思うのです。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 特殊法人の整理統合について具体的な例を言いますが、たとえば北海道資源開発株式会社、これを完全に、民間に移行するという案がある。これをですね、いまですらこれは資源開発ですから黒字になるはずがない。それが赤字だからということで、これを民間に移行する。民間に移行すれば定員がうんと減ると、こういう具体的な問題がありますが、この問題についてはいかがですか。 〔委員長退席、理事剱木享弘君着席〕

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 いまおっしゃいました、たとえば国民の税金でそのような地下資源開発という目的を達しないが、じゃ、民間の会社にやったら達するかというと、これまた問題じゃないかと思うのですが、これはまあ民間会社としてやろうとする人も、これはまたたいへんに度胸のある人だと思いますけれども、国民の国税はもちろん大切であります。それ、だからといって、これを民間に持っていって定員を三分の二にひとつしてくれ、こういうこと事態について矛盾を感じませんか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 むちゃくちゃな議論ですよ、そういうことでは。そういう大臣のことばが国会をまかりとおるということは納得できないです。国の予算、それは同じですよ、ほかの官庁の合理化にしても私は同じだと思うのです。市役所の合理化についても同じです。いま赤字である、給料が高い者の首を切っていく、あるいは給料のかかるところの仕事を民間に負わせる、表面上は黒字になりますが、この切られた人たちも、はねられた人たちも日本人であります。この四つの島に生活しな…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 では総理に、いまの公務員なり、地方公務員なり、あるいは三公社五現業について、いわゆる合理化なるものがありますが、これは一言に言えば、いまの経営が赤字であるから、したがって、金のかかるところを切り捨てていこう、下請に出してそれだけコスト・ダウンしようという合理化、大ざっぱに言えば、こういうものについてただいまのような答弁で、これが予算委員会をまかり通るようであっては論議する必要はないわけですが、総理の見解を聞いておきたいと思う…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 厚生大臣に、次は国立療養所の特別会計の問題でありますが、昨年の予算委員会でも私は質問いたしましたが、その後約五十万人の、特別会計に移行してくれるなという反対請願がまとまったようであります。現在の心境について聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 ただいまの答弁を聞いておりますと、特別会計になす理由というものが非常に薄弱でありまして、特別会計にする必要はないというふうに理解いたしますが、それでよろしいかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 病院の施設の整備などを中心にして特別会計にするということについては、それは全然本末転倒ではないかと思います。その問題については、これはこれだけの論議、時間をとりますから社労委員会でまたやりますが、関連して、いま重度身体障害児、障害者の施設を国立療養所につくるという案がありますが、国立療養所、それは医師及び看護婦の協力を得なければならぬものです。ところが、なかなか国立療養所側としては乗り気でないというようなことも聞きますが、こ…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 ただいまの国立療養所を特別会計にする理由について、非常に重大な問題でありまして納得できませんが、これは社会労働委員会でまた論議することにして、問題を先に進めてまいります。 次は労働災害の問題でありますが、最近また労働災害が非常に多い。たいへんなことでありますが、定期監督など、回数を調査しましても非常に少ないのです。監督官の数も少ないと思いますけれども、非常に少ない。そういうものも災害発生の原因でありましょう。また事業主の災害…