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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 もう一回、労働大臣に質問いたしますが、私どもの調査では、いま労働力不足などを加味して、昨年のいまごろにおける春闘の妥結情勢よりも早く、民間では大幅賃上げ、金額でいえば六千円ないし七千円以上の妥結を見ておりますが、そういう実態について労働省は把握しておられませんか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 非常に慎重な御発言でありますが、私どもの調査では、昨年よりもかえって金額の高い賃金で妥結しておる組合が多い、こういうことであります。 次に、公共企業体については、ただいま調停委員会にかけて、公労委にかけて第一回の事情聴取などが行なわれておりますが、公労委における調停の実態について、公社側代表として国鉄副総裁から現状について御報告願います。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 公企体が第一回の調停に入ったところでありますが、おそらく来月の下旬には例年のように仲裁裁定が出ると見なければならぬ。ほかの三公社五現業についても大体同一だと思いますが、この場合の資金についてはどのような裏づけがあって交渉をしておられるのか、もう一度、国鉄副総裁から答弁を求めます。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、いま公企体の賃金交渉の実態についてはお聞きのとおりです。で、資金については、予備費を若干ふやしてあるけれども、とうていこの予備費でまかなうだけのものはないのが三公社五現業の実態であろうと思います。政府機関の特別会計について、もし裁定が出た場合、例年のようにこれを尊重する場合には、どうして資金の裏づけをされるか、大蔵大臣の見解を聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 実施ができるようにということは、予備費その他資金の流用によって、予算の流用によってまかない得ないときには補正予算もあり得るということに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 ここはしろうと論議でありませんから、みんなわかった上で論議しておるのでありますから、国鉄に予備費が若干ふやしてあるけれども、これでまかない得ない。予算の移流用についても限界があるならば、特別会計として補正予算を組まなければ、ほかから金が出るめどはないのでありますが、そういう場合には補正予算を組むと、こう理解して議論を先に進めてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 抽象的な議論は、衆議院でも参議院でももう再々されておりますから、きょう私は具体的に問題を煮詰めていきたいわけです。総括の最後でもありますし、労働問題の最後だと思いますから、まとめていきたいので、いまの大蔵大臣の発言では納得できません。補正予算を組まなければ、どこから資金が出るのか教えていただきたいと思うのです。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 昨年の公労委の裁定の出た時期も、大体物価上昇率は五%程度であれだけの裁定が出ました。そうして補正予算を組まなければ三公社五現業はいかんともしがたかった。したがって、政府は補正予算を組んだのであります。昨年と大体同じような経緯で問題が進行いたしておりますから、昨年と同じように理解して問題を先に進めてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 その前段の発言があるから非常に問題が重大であります。予算を補正をしない、財源はほかに見つけるとおっしゃるけれども、何らいま言明がない。したがって、いま国鉄が予備費を組んで、あるいは国家公務員の予備費の限界が公労委の仲裁裁定やあるいは人事院勧告を制限することがあるならば、これは重大な問題でありますから、くどく質問しているわけであります。私は昨年と同じように、やむを得ない場合には補正予算を組むというようなことで、私の発言を理解し…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 いままでの議論を聞かれて、総理大臣の答弁を伺いたいと思います。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 それでは、こういう点を確認しておきたいと思うのです。公労委の仲裁裁定並びに人事院の国家公務員の給与に対する勧告は、政府の今年度の予算については一切これは拘束しないで、いままでと同じような情勢で裁定並びに勧告が出るものである。したがって、出たあとは政府はこれを尊重して完全に実施する、こういうことを確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 自治大臣に御質問いたします。ただいまの公企体労働者並びに国家公務員に対する給与問題には大体結論が出たようであります、まだ少し残っておりますけれども。地方自治体の地方公務員に対する財源措置についてはいかがですか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 自治大臣、ことばじりをとるんじゃありませんが、政府のやられている措置を見て適切に考えるということは、あなたは政府の閣僚ですからね。あなたの責任において地方公務員の給与をどうするか、もっと責任ある答弁を求めていきたいと思うのです。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 冒頭に経済企画庁長官から物価上昇率を聞きました。また、労働大臣から民間労働者の現在の実態を聞いておりますが、そういうものを勘案して、当然、人事院勧告は昨年のように――昨年以上に出るものと私どもは理解しなければならぬのです。皆さんもわかっているとおりでありますから、そういうものを踏んまえて答弁してもらわなければ、国会を開いたって何にもならぬと私は思うのです。くろうとですから、そういうことでひとつ答弁をしてもらいたいと思うのです…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 ただいまのように、現地で十六条方式でやろうとしましても、労働省の担当官も少ないし、できないのです。しかも、いまおっしゃったように、件数としても少ないし、たとえば中小企業の建設業が入札いたしますと、その人件費は地場賃金で入札のコストになっておる。ところが、それではいま労働力が入手できない。そういう面でいま非常に中小企業の人は困っておる。だから、私どもは単に労働者の保護という立場だけではなくて、日本の中小企業なども保護育成すると…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 労働大臣がたびたびおかわりになるから、そういう少しずれた答弁なされますけれども、もっと代々労働省は前向きに検討すべく答弁はしておるわけです。しかし、実際には検討はしていないわけです。 それでは、家内労働など、家内工賃についてはいかがでしょうか。いま、各労働者の家庭は、生活が苦しいから奥さん方は約七〇%ぐらいは内職をしております。それが中小企業倒産などによって内職賃金すら不払いになっておる。で、われわれは家内労働法及び家内工賃…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 この問題は専門的ですから、担当官の答弁を求めますが、パートタイムの婦人が十四日以上働きますと失保の適用ができるのでありますが、十日ないし十二日、たとえばボートレースのたくさんの婦人労働者など十二日ぐらいで一月終わる、したがって、失保適用ができない、こういう問題について検討されたことがございますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 労働大臣、ただいまのようにですね、月に十二日以下のパートタイムの婦人については失保が適用できないのです。その問題について前向きに検討していただけますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 郵政大臣に質問いたしますが、郵政大臣の所管の部下職員、いわゆる労働者も、さっき国鉄の副総裁から答弁がありましたように、いま賃上げの要求をいたしておりますが、その財源措置などについていかなる見解を持っておられますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 郵政大臣、もう一問ですが、あなたのほうの職場にも人員を減らすいわゆる合理化、新しい機械を導入して人間を減らすという合理化、あるいは高賃金の労働者を首切って民間に委託するという合理化、こういうものがたくさんあるようでありますが、同じような自分の管轄から高賃金のものを民間にはねのけておいて、そして帳面づらだけあなたの企業体の黒字をつくろうとするような合理化は私は反対でありますが、そういう、実態についてどのような見解を持っておられ…