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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 重ねて。いままだ通産省としては、正確に合併の今後の会社の方針なり規模なりについては、具体的な数字は掌握してないと思うのだけれども、もし、それがいま巷間に伝えられておるように、一万人近くの労働者の移動といいますと、企業も相当の移動であろう、下請産業も相当の移動であろうと思うけれども、そういうものが起こってきた場合には、一体通産省はどうするのか、全然そういうことは考えておらぬのか、もう一回聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 中小企業庁長官に質問しておきたいと思います。非常に重要な問題でして、国会も閉会中であったものですから質問できなかった。地域の人は、大臣はのんきにかまえて、だいじょうぶという答弁でありますけれども、非常に心配しておるわけであります。中小企業庁としては、八幡、富士の合併について、あの地区、これはどちらでもいい、八幡でも富士でもいいですが、合併したことによって地域的に中小企業、下請産業が全然影響がない、こういう見解に立って措置をし…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 少し答弁が抽象的ですけれども、現在の八幡の産業については掌握しておられないのですか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 もう一問長官にいたしますが、もしも、いまおっしゃったような業種、私も大体知っていますけれども、それがおのおのの合併によりまして、あるいは作業所の移動などによりまして影響を受ける場合には、たとえば金融措置なりその他業務上の指導なり特別にやる。この大企業合併による措置として特別にやるというような意欲がございますか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 経済企画庁長官が見えましたから、通産大臣と長官と一緒に、基本的な問題を質問いたします。 いま八幡と富士の合併についての具体的な例を中心にして、大臣に見解を承りましたが、ことしに入りましても二、三大型企業の合併が起こっておる。今後もこういう趨勢にあるようでありますが、大型企業が合併することによって受ける利益は、その企業だけがこれを受けるものであるか、あるいは国民各層の歓迎すべきものであるか、また、通産大臣も経済企画庁長官も大型…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 通産大臣の見解を聞く前に、「経済社会発展計画」の三二ページに、こういうふうに書いておられるわけです。いも長官の言われたような思想なんですけれども、「寡占化には利点のあることを認めるとともに、寡占化に伴う競争制限的傾向が制度的に排除される手段を確立し、消費者等の利益を保護しなければならない。」こう書いてある。さっきからの論争によりまして、この過当競争にある鉄鋼業を八幡、富士を合併することによってこれの過当競争を薄め、そうして経…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 通産大臣に質問いたします。まあ六つにいたしましょう。この六つの会社が競争していく、頭の二つが合併する、あとの四つは野放しになりますが、これはいままで一生懸命に競争をしていたのが競争が薄れてまいる。制限される。この競争制限を排除しなければ物価の安定、物価の値下げにならないというようなことが、長官の見解の中にあるわけですが、そういう制度的な、こちらだけ二つ合併させ、あと四つは野放しにしておいて、一体この合併の効果というものが、こ…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 現在まで設備投資については、通産省ではコントロールしておったと私は承知しておるが、今後八幡、富士の合併によって他の鉄鋼業については設備投資について野放しでやってよろしい、いま大臣は競争はますます激化するであろうとおっしゃったが、コントロールはもういままでのようにしない、こういうことですか、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 これは独占禁止政策懇談会の大型合併についての意見書全文ですが、その中に「一定の取引分野における競争を実質的に制限することになる」という、こういう意見がある。百四人の学者の中で九十六名の者がそういう意見を出しておられる、通産大臣なり通産省は、今日までの行政指導の面からそのような見解をとっておられると思うのですけれども、この独占禁止政策懇談会の学者のこのような多数の意見については全然考慮する余地はないのか、大臣及び担当局長に意見…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 少し派生的な問題ですけれども、産業構造審議会の委員のメンバーを見ていると、近代経済学者が三名しか入っていない。いま大臣が言われたように、学者の意見などに引っ張り回されぬというような考え方ですと、有力な学者の意見などはもう構造審に入れないという方針が通産省にあるのですか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 その利益を社会に還元するのは価格の低下です。コスト引き下げあるいは価格の引き下げになりますが、競争については制限することは考えていない。したがって、あとは鉄鋼価格を引き下げながら国民にその利潤を分けてやらなければならない、これはさっき経済企画庁長官がおっしゃったとおりであります。その価格の監督機関などについてどのような見解を持っておられるか、長官にお聞きします。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 公正取引委員長に質問いたしますが、ただいままでの質問は、八幡、富士の合併を中心に具体的に質問いたしました。一般論として大型企業の合併について、その認可の基準などについて見解をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 いまの基準の大体の数字ですね、たとえば衆議院などであなたの見解を聞きますと、シェア三〇%ぐらいが一つの限度であろう、こういう見解を述べておられますが、いまでもその見解については異議ございませんか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 八幡、富士の合併についての事務的な処理ですね、申請書の受理とか、検討、現段階におけるそういうものを御説明を願いたいと思います。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 その調査に着手いたしまして、どのくらいで——会社がもちろん決議しなきゃなりませんけれども、新聞などでも、もう来年の四月一日には合併をして新しく会社発足ということなんですが、公取のほうで見解が出るのが大体いつごろと予想してよろしゅうございましょうか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 八幡、富士の合併は四月の十七日に新聞一社がスクープいたしまして、その日に政府の見解が出て、その政府の見解は、もう合併を推奨する方向で、いま大臣のおっしゃったとおりです。公取は、これから半年、ずっとこうやっていきますが、公取委員の皆さんの心証なり判断の上に相当大きな影響を与えておるのではないかと、私は心配するわけです。政府がそういう方向でやっておるのに、公取が逆な方向にやったら、これは公取としても相当のまた責任もありますし、将…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 経済企画庁長官に質問いたしましたことと同じことを公取委員長にお聞きしておきたいと思いますが、それは価格監視機関の問題です。総理も四月の二十五日の衆議院の物価対策特別委員会で、「適当な監視機構の設置を考える」、こういうことを述べておられるわけでありますが、公取で、まあ現在は合併そのものを認めておられないようですけれども、公正な監視機関というものが考えられるかどうか。第三者としては原価計算もできぬのでありますから、公正な価格監視…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 合併を認可し容認して、発足しました会社が、もし初めの意図、皆さんの見解と反して価格の問題にもシェアの問題も、独占禁止法を逸脱をするような場面で十七条の二は公取で発動することができるのですか。あるいは行政指導でしょうか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 経済企画庁長官は、これも参議院の物価対策委員会でしたか、十七条二については発動できるような見解を述べておられるが、もう一回見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 前言を取り消しますか。