小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そういうことはもう見解は出ているのです、あなた読まなくても。私が言っておりますのは、まだ大臣も第一水俣病と第二水俣病、すなわち新潟、阿賀野川事件というものは別のように考えておられるところに問題があるのではないかと言っているのです。通産大臣が思っているように、そのように安西社長も企業責任というものを欠いておられるのではないかと私は考えるものだから、通産大臣の見解を聞いているのです。それではあとの紛争処理の問題にしても、救済制度…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 私の質問についてぼかされるものですから、全然これでは国会の討論になりません。裁判があろうとなかろうと、国会はその責任において原因を究明していかなければならないのです。裁判を言うならば、裁判の証人に出られたこれは厚生省調査班長松田心一教授が、昭電廃液が原因であると証言しておられる。裁判よりむしろ私は国会のこの論議こそがこの公害問題についての基礎にならなければならないと思う。だからわざわざきょう質問しているわけです。したがって、…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 その統一見解、少し文章集約してありますけれども、それでは、あの政府の統一見解と同時に出ました厚生省の解釈というものは、これは通産大臣はこれを認めるか認めないか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そのあとの病人の対策を立てることが厚生省の解釈じゃないわけです。科学技術庁の発表いたしました技術的な見解というものがとにかくわからぬから、したがって解決を担当大臣として、あとの人間全体に関係する補償措置などの担当大臣として厚生省が解釈をやっておる。したがってこれは政府の統一見解と同じものだと私どもは理解しておったし、それを厚生省はどんな考えで出されたかなんて通産大臣おっしゃっては、厚生大臣に聞かなければならぬが、厚生大臣きょ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 内容はわかっているから、政府の統一見解はどうかを言えばいいんです。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 だからその厚生大臣が解釈されたのは、ただ厚生大臣だけの解釈じゃなくて、われわれは、政府の統一見解と聞いているのだが、そうじゃないのかと聞いているのです。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうだな。通産大臣、どうですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そのことを言っているのじゃない。それはわかっていますが、厚生大臣がわざわざここに厚生省解釈というのを出している、一緒に。これは政府がちゃんと閣議で、この阿賀野川事件のやつは発表したんだから、それにわざわざ厚生省の解釈を出したのだから、厚生省ひとりが先走ってやったのじゃなくて、政府と一緒に統一見解として出したものと理解するが、それでいいのかと、こういうことを聞いているわけですよ。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 それじゃ通産大臣お急ぎですから、あともう一つは公害紛争処理、公害の救済を急がなければならないとおっしゃったから、通産大臣、いま審議会の答申が出ました。審議会の答申が出ただけで問題は一切解決したように国民の皆さんは思っている。そうではないわけです。問題は、これをしなければならないですね。紛争処理も、あるいは救済制度も、一番の根本の問題は、この審議会のこの答申を通産大臣としては支持するかどうかが一つ。これをさかのぼって、十二年前…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 私の質問をよく聞いておいてもらわないと、速記録をあとで見ますから……。審議会の答申を、きのうテレビで言っておりますように、いま出しますと、その答申の内容については御存じと思うけれども、厚生大臣としては、主務大臣としてこれを国会に出そうと、それで本制度の救済制度を確立したいとしているが、これを支持されるのかどうかということですね。十二年前に水俣病が発生をしておる。この法律が通るだけでは何も問題は解決しないのです。十二年前にさか…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 こまかい点についてはあと担当官に質問しますが、もう一つは、たとえば、遠賀川、あるいは鶴崎、あるいは延岡などに公害の危険があるし、各県それぞれ有機水銀をキャッチした。福岡県は遠賀川で二十九日から追跡調査を始めたようであるが、もし有機水銀が発生して、人やその他に被害が大きいと見た場合には、工場排水等の規制に関する法律などによって、工場に厳重なる措置をやることを通産大臣としては決意されているかどうか、質問いたします。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 主管大臣は通産大臣ですよ。通産大臣、速記録を見ますから、いまひとつ答弁願いたいと思いますが、工場排水によりまして、有機水銀などが出てまいりますと、その工場については、浄化装置など緊急に取りかえなければならない。ある場合には工場の操業を停止しなければならない。現在九州の各地区に有機水銀の発生がいわれておる。あとで担当官に聞きますけれども、そういう場合には非常措置がありませんと、工場は企業責任を感じないのじゃないかと私は思うわけ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 科学技術庁長官に質問します。いま質問しているのは、先般の政府統一見解に対して、実は昨年の五月、予算委員会の総括質問で私質問いたしましたときには、昨年の七月には政府見解が出るという答弁があった、二階堂長官から。にもかかわりませず、九月の二十七日まで延びた。その原因については、技術的にはさっき聞きました。長官としてどういう御見解であるかどうかお聞きしたいと思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 水俣のほうでは、はっきり原因がチッソの廃液だということがわかりまして、なくなった方の霊も慰むだろうし、病人も安堵し、またチッソの社長自体が一軒一軒回っておわびしておられる。ところが、阿賀野川事件のほうは、安西社長はまだ原因は別だというような気持ちのようだし、患者の皆さんも長官に抗議並びに陳情をされたように聞いておる。私のほうの見解として、実質的には厚生省の研究班が調査した、これが科学的な、医学的な原因であろうと思う。長官はあ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 あなたの発表された文章の中の寄与、関与するという、あるいは基盤という強いことばを使っておられるが、原因ということばとどう違うのでしょう。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうしますと、原因というものの、その関与及び基盤に含まれておると、こう解釈していいですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 時間が少ないので簡潔に質問しますから、簡潔に御答弁願います。で、長官、厚生省が何か解釈を出しておりますが、その解釈については政府の統一見解だと考えていいですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 次に、あと紛争処理並びに救済を急がなければならぬのでありますが、長官に質問いたしますが、審議会からの答申が出て、この国会ではぜひひとつ立法化したいというのが厚生省の願いのようでありますが、私どもの考え、まあ私の気持ちはその審議会の答申が出るということを新聞が流しただけでもう問題が解決したように国民に錯覚させているが、問題はこれからでありますが、水俣病の発生原因にさかのぼってこの法律をあるいは行政措置をやらなければならない、私…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 厚生省に質問いたします。 救済並びに紛争処理の問題でいま審議会からの答申が出ようとしておりますが、この来年度の予算案にもうすでに入っておるのかどうか。それからいま申し上げましたように、さかのぼって適用しなければならないが、現在までどういう救済をしておられますか。水俣及び新潟の患者の現在までの救済はどういう法的根拠によってやられておるか。今度これが立法化された場合には、企業責任にかわっていくのでしょうが、その切りかえについては…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 いまの部長の言う二千万の研究補助金なんですけれども、患者のほうの負担の一千万の法的根拠は何ですか。