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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 聞いてみますというと、指導員は特殊な会社などにおもに力をさきまして、一般的指導がなかなかできないという批判はあります。一番問題は、指導員の数が少ないことであります。いまおっしゃったように、わずかに数名しか増加せぬというようなことでは、なかなか中小企業はたいへんでありますから、中小企業指導法をもう一回御検討願いたい。これは要望であります。 次は、私ども産炭地域に住んでおりまして、その産炭地域の、現在石炭政策に対する不安はたいへ…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 新聞の報ずるところによりますと、現在、石災抜本対策の最後の案が出そうでありますが、まあ御存じのように北九州−福岡県などは石炭産業はほとんどもう撤退作戦が終了したような情勢で、残るのはもうボタ山と古い炭鉱のあと、あるいは廃屋となりました炭鉱の宿舎など、そういうものだけが残っているわけです。まあ北九州に近い、工業地帯に近いところは逐次産炭地開発が進んでおりますけれども、奥に入りますと、なかなかもう放置されたままですね。したがいま…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 産炭地域振興事業団の活動状況についてはあとで質問いたします。 大臣、もう一問は、たとえば自動車産業などを産炭地域に誘致してもらいたいという、あるいは八幡が富士と合併して君津に行くのではないかと、そういう動揺もございますけれども、中核企業を産炭地域に導入してもらいたいという希望は一市町村だけでございません。県ももちろんそうでありますけれども、九州全体としてもそういう願いを持っておるのでありますが、中核企業の導入なり、また誘致し…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 第二の運転資金などの誘致企業のアフターケアなどの問題は、きまったことを政府がサボっているとは思いません。できるだけ各方面から援助されておりますが、やはり法の不備の問題もございますし、もう少したとえば地方財政が豊かであれば誘致いたしました地方がめんどうを見るが、地方は地方で一ぱい、ほとんど地方財政は赤字でやっていけない情勢でありますから、誘致するときには手厚く保護しようと思っても、地方だけでは何ともできないという情勢であります…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 ちょっといまの、はっきりしなかったのですが、現在の法律なり、施行令だけでは十分でないから、法律以外に、例外的に特別措置を考える、こういうことに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 その点、石炭部長、もう少し詳しく説明してください。

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 わかりました。じゃ大臣関係は、私これで終わります。

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 午前中に中小企業振興の問題で政府の見解を聞きましたが、参考人として御出席をいただいておりますので、中小企業振興事業団の事業活動を中心に、もう少し深く質問していきたいと思います。 まず、昨年発足いたしました中小企業振興事業団の活動について、その概要を御報告していただきたいと思います。

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 中小企業振興事業団の事業の拡大なりあるいは資金の幅の大幅な増額などについて、午前中通産大臣に私は要請をしたのでございますが、現在事業活動やる上において、もちろん金が多いにこしたことはございませんけれども、どうあってほしいという、一年間の活動を振り返られて、問題点を二、三お教え願いたいと存じます。

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 予算の問題については政府の特段のがんばりをお願いしなければなりませんが、中小企業序長官、午前の議論に引き続きまして、中小企業振興事業団の強化、あるいは仕事、活動がしやすいようにどういうふうにされるか、もう少し具体的に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 少し具体的な問題に入ってまいりたいと思いますけれども、先般、調査団が参りまして曾根の工業団地を見ました。第一に目につきましたのは引き込み線の道路がほとんどどろんこ道路で、まだ今日まで何ら手を打ってない。ただ道路の横にバラストが相当ありましたものですから、行って理事長に聞きました。あれは一体どこがやっておるのかと言ったら、幾ら頼んでも地方自治体としてもなかなか予算がなさそうですから、私のほうで組合で何とかしなければトラックが通…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 事業の範囲、業務範囲ですが、中小企業振興事業団法の第二十条第一項第二号のロにこう書いてあるのですが、「中小企業者の依頼に応じ、中小企業構造の高度化に寄与する事業の用に供する土地、建物その他の施設を取得し、造成し、及び設置してこれらを譲り渡すこと。」こう書いてあります。で、「その他の施設」ですけれども、いま事業やられる上で、私どもはこの事業団法をつくりましたときにいろいろ答弁をいただいておりますけれども、時代の趨勢によりまして…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 せっかく団地に二十社なら二十社集まりまして、当初の二、三年のうちにその三割なり五割が組合から脱退して、あとまた補充してやっているというのも間々ある、私も例を知っておりますが、それにはどういう理由があるだろうかと見てみましたら、その環境が適しない、せっかく移ったけれども自分の販路にうんと遠いとか、材料運搬に事欠くとか、あるいはいま言ったように道路が悪いとか、いろいろ事情がございまして、結局はそこにおっても経営が成り立たぬ、経営…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 先般見て歩きますと、私どもがああこの工場の配置がまずいなとか、あるいはこの作業は危険だなというのがたくさんあるのです。たとえば溶鉱炉でもってそのとけた鉄をクレーンでもって工場の中に持っていくのですね、鋳型に。私が中に入っていきますと、危いから入ってくれるな、その工場の人はその危い所で仕事をしているわけですよ。工場安全の問題ですよ。災害防止の問題、そういうものを診断をしておると思うけれども、とにかく団地を手に入れるのが精一ぱい…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 これは中小企業庁長官に一般の問題として聞いておくのですが、大きな工場では労働災害防止のための委員会などがございまして、安全設備も相当行き届いております。一般の中小企業は、安全どころじゃない、仕事をするのが精いっぱい、用地を見つけるのが精一ぱい。だから機械をどんどん据えていきますと、秩序も何もない、危険な中で作業をしておられるわけです。だからそういうものについては、特にいま労働災害防止のために資金融資とおっしゃいましたけれども…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 これは専門は労働省かもわかりませんがただし、中小企業の労働災害防止という面で、いま私質問しておるわけですから、いま十五億の金がどういう経路をとって、どういう手続で借りられるものか、ことしはどのくらいに貸し出されるものか、それから、労働災害防止のこれは、いつごろから発足しているのか、御説明願いたいと思います。

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 中小企業振興事業団の問題は、もっとたくさんございますけれども、最後に、いま道路の問題が、ただ引き込み線だけでなくて、その団地が仕事をしやすいように、単なる足元道路だけでなくて、県道なら県道、国道なら国道までのそういう道路についてもやってもらいたいと思うが、やりますと事業者負担になるものですから、団地が高くなりますので、やっていけない。したがって、これはさっき大臣に質問しておけばよかったのですけれども、中小企業振興事業団で、政…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 中小企業振興事業団の今後の御活躍をお願いいたします。 次は産炭地域振興事業団に質問いたしますが、私どもの地域は石炭産業が撤退作戦で、あと産炭地をどうするかという問題が非常に緊急な問題であります。きょうも山田の市長、市会議員等多数陳情に見えまして、切々として産炭地の実状を訴えておられますが、産炭地域振興事業団の現在の活動状況について概略御説明願いたいと思います。

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 産炭地域振興事業団の活動状況につきまして概略御説明いただきましたが、その事業の中で、工業団地なりあるいは住宅団地などの造成が、さっきの中小企業振興事業団と同じように引き込み線の道路の造成なりあるいはその団地との間の道路の造成なり、おたくのほうで手の届かないところがあるのではないかと思います。したがって、現在の法令以外に、その地域で特殊的に何かやらなきやならぬ、事業拡張の必要があるのではないかと思っておるのでありますが、お仕事…

日本社会党1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 石炭部長、いまの問題について、午前中、大臣に申し上げたように、産炭地域振興は、通産省だけではとてもたいへんな仕事であります。各省の協力を得て、たとえば道路は建設省とか、いろいろの密接な連絡が必要でありますが、いま事業団のほうで言われたように、私どももそういうふうに感ずるわけです。その点についての政府の見解を聞いておきたいと思います。