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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 具体的に質問が展開できない、まだ最終的な原因がわからないとおっしゃいますものですから。補償の問題など具体的にもう少しお聞きしたいのでございますけれども、原因を究明されたときに、もう一回具体的な質問をしたいと思いますけれども、ただ私どもずっと事件を見ておりまして、どうも厚生省なり関係当局のやり方が手ぬるいといいましょうか、必死になってこの原因を究明して、こういうような事件が再び発生しないようにしたいという熱意がどうも疑われる。…

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 局長から答弁を聞いておきます。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 蛇足ですけれども、私どもも中小企業をつぶすような気持ちで質問しているのじゃありません。ほかにたくさんあれに類する中小企業の製油会社もあるようでありますから、これは保護しなければなりませんが、事件が発生した以上ですね、庶民が安心するように早急に監督指導を強化してもらう、こういう意味であります。なお責任は責任としてはっきりして、補償の問題について十分ひとつ指導していただきたいと思います。以上でこの問題についての質問を打ち切ります…

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 具体的に四問の一は、施設収容定数の増設で、いま地方でも希望者がたくさんおるのですけれども、なかなか施設が間に合わんのです。具体的に、この定数の増加についての数字を説明願います。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 いまの施設の職員の問題が非常に悩みでありますが、地方でも病棟は何とか手に入れましても、施設職員がなかなか増加できない現状でありますが、施設職員の増加及び処遇の改善の問題についての見解を伺います。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 具体的な問題、北九州及び福岡県に一カ所ほしいもんですから努力してやってきたんですが、結核療養所を二病棟ばかり充当してということで話を進めてまいりましたが、具体的に現在どうなっておりますか。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 いまの民間の施設に対する補助をもう少し具体的に御説明願います。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 国立コロニーも五ヵ年計画でつくることはきまっておりますが、現在まだ土地造成中のようであります。四十五年度の後半でないと開所できないというようなことでございまして、世間に騒がれますと予算もよけいつくし、仕事も早くいきますけれども、世間が忘れますとなかなか仕事が進まない。ほかにも予算をもちろん出さなければなりませんけれども、こういうような非常に気の毒な人たちの、あるいは家庭を救う意味で、もっと早く施設及び職員の拡充についてひとつ…

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 次に、ガン対策について質問をいたします。 この問題も昨年の予算委員会で総括質問で質問したのでありますが、昭和四十一年から年次計画で対策の推進をはかっておられますが、なお、専門家の意見によりますと予算が足らない、対策もないといわれております。先般関係者が集まったガン対策の大会で、予算の問題なりガン対策推進法の要求なりがきめられておりますが、ガン対策に取り組んでおられる現状について、まず御説明を願います。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 文部省の研究費は幾ら要求してあるのでしょうか。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 来年度の厚生省の要求が三十九億になっておりまするが、その三十九億にプラス二十億だと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 昭和四十一年は十億程度でしたから、前進したことは認めますけれども、専門家の意見を聞きますと、せめて年間二百億くらいありますと、急速にガン対策が前進する。もう一つは、ガン対策促進法といいましょうか、ガン対策法といいましょうか、法的に確立してもらいたいという要請があるわけです。わが党も二年前にガン対策の促進法的なものを二、三立案いたしましたが、まだ公には提案はいたしておりませんけれども、結核予防法があり、精神病対策の法律がありま…

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 非常に大事な問題でありますから、予算をつけるだけではなくて、もう少し体制的にガンの撲滅に取り組めるように考えてもらいたいと思います。 以上でガン対策の問題の質問を終わります。 次は、元満蒙開拓義勇隊の援護の問題について、これも予算委員会で質問して、宿題になっておりましたから、その後の処置について質問いたしますが、昭和十四年の十二月の閣議決定に基づいて満蒙に渡った義勇隊の人々であります。軍隊ではなかったのでありますが、本人たち…

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 もう少し具体的に、いま数項目とおっしゃいましたけれども、援護関係の審議会でございますか、いま答申を待っておるわけでしょう。そのところをもう少し具体的に御説明願えませんか。

日本社会党1968/11/29

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小柳勇君 わかりました。この問題はもう何回も予算では質問しておるところでありますから、結論が早く出るように、しかも十四、五才の少年が軍人だと思って行って、そしてあのような終戦で帰って来たのでありますから、ちょうどいま四十二、三才で中堅の人もありますが、身体不自由の方もあります。したがって、早急に結論が出るように御努力を願います。 厚生省関係は、以上で質問を終わります。

日本社会党1968/11/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 私は、国有財産の遊休施設の利用についての質問でありますが、昨日の米軍が使用しているものに続いて、本日は自衛隊所管の遊休施設の利用について質問いたします。 終戦後、旧陸海空軍の土地、建物などが国有財産として所管されておるのでありますが、その大部分がいま自衛隊の所管になっておる。その自衛隊の所管の問題も、その一部は地方公共団体などに移管され、あるいは譲渡されて今日にまいりました。ところが、現在なお相当のものが自衛隊の所管にあって…

日本社会党1968/11/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 私の質問は、その言いわけではなくて、現在までいろいろ処理をされた、国有財産の譲渡及び移転などのなされたその経過を聞いておるわけです。

日本社会党1968/11/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 現在十分使用されておらないと目される防衛庁の使用施設について御説明願います。

日本社会党1968/11/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 第一の問題、曽根分とん地の今後の問題ですが、県のほうのいまの春日原の部隊との交換の問題は県との話し合いが進みつつあるのかどうか、県のほうでどういうふうな話になっているか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1968/11/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 それであそこにちょうど曽根工業団地ができまして、まあ部隊は御存じのように土地をかえて、適当に土地だけあるからここに何々部隊が来いというわけにはまいらぬと思う、それは戦術上もありましょうから。土地の広さが同じ百七十一万平米ぐらいで似通っているから、いまの県有地を使って、いわゆる春日原の部隊をあそこに持ってきましょうなんていう話は、とうてい自衛隊としてもなかなか問題があるのではないかと思う。また、御存じのように、福岡にもたくさん…