小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 ただいまの点、非常に私どもも大切に聞きましたがね、あなたの御発言を。ちょうど曽根団地の隣なんですよ。隣で一番適当なんです。水もありますし、工業団地として開発するのに一番いいところだもんですから、心配しておるのは、いま防衛庁から言われたように、ちょうど広さが同じだから春日原の部隊をあそこに持っていったらどうかという話も聞きました。県のほうでも、まあ具体的には話も何もないんですよ。具体的にないものですから、具体的にきまっておれば…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 その他の海上自衛隊、及び航空自衛隊の問題も、北海道の航空自衛隊のは緊急着陸場としての重要性も若干わかります。前の海上自衛隊の樺山、大湊の問題、現地の意見を聞いてみますと、必ずしも意見一致しておりませんけれども、こうしてくれという具体的な希望というのはまだ十分聞き取れなかったのでございますが、ほとんど使用しておらない、また利用されておらないような施設、しかも、十分広さもございますから、国有財産としてどうか、こういうようにも考え…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 最後の問題は、北九州市小倉区の徳力射撃場でありますが、そのところが最近団地造成、広壮な団地建設中であります。したがって、射撃場の移転の問題が考えられなければなりませんが、今後の見通しについて見解をお聞きいたします。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 関連。私も、いまのお話に関連しまして、門司港の岸壁、あそこに御存じのように第一号岸壁と第二号岸壁とありまして、第二号岸壁は、先般私ども施設庁にお願いをして、米軍と日本とが共同使用になりまして、いま自由使用の程度で使用しておる。一号岸壁のほうは、米軍が押えまして日本に使用させないで、先般来返還要請をしておるのです。市議会も返還要請を決議しようとしたけれども、どうも決議だけしても効果はあるまいということで、いま、一応保留しており…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 一号岸壁のほうはほとんど現在共同使用の見込みがないというような判断を現地でしているわけです。ところが、いま国内の船舶の停泊が非常に多うございまして、岸壁が足りないで二号のほうも一ぱいのような情勢でございます。したがって、正式にまた管理組合の決議なり、市議会の決議がくると思いますけれども、さらに強く返還要求なり、それができなければ共同使用にひとつ踏み切ってもらうように、現地のほうではいまおっしゃったように好意的なようですけれど…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 通産大臣にお伺いします。開発途上国との経済交流に関して質問いたします。 通産大臣は、去る十月十一日バンコックで開かれた第一回目タイ貿易合同委員会に日本側首席代表として出席されたあとに、イラン、クエート、サウジアラビア、レバノンの中東四カ国を公式訪問されました。それに関連しまして質問いたします。 まず第一に、日タイ貿易合同委員会では、わが国の輸出超過となっておる日タイ貿易の不均衡是正のための討議が行なわれたそうでありますが、そ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 答弁がはっきり聞き取れませんでした。いま不均衡是正の問題で討議された、その内容をお聞きしたところが、具体的に、インドネシアが日本の食糧をほしいならばタイ国が日本の米を買うて、そうしてインドネシアに援助するのだと、こういう具体策が話し合われたと私は受け取ったのでございますが、その不均衡是正の具体策について、いまのようなことも一つの具体策だと思うけれども、その米の問題はいま私がお話ししたような方向に受け取ってよろしゅうございます…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 具体的にわかりましたが、タピオカ一万トンについてはもう話がきまったのかどうか。いつからこっちに入ってくるのか。それからホタル石の問題、飼料トーモロコシですね、それから米の問題で、インドネシアが米をほしいならば、タイが日本の米を買って、それをインドネシアに援助するのだと、もう少し具体的にお話でさましたらお話し願います。何でしたら局長から……。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 随行の局長、担当官見えていないようですから、残念ですが、あとでまた詳しく聞きましょう。 次はイラン、クエート、サウジアラビア、レバノンの中東四ヵ国では、椎名通産大臣はそれぞれ国家元首、首相などと会談されましたが、その際、経済援助、技術援助の問題が取り上げられたと思いますが、各国の要請、意見などを大臣はどのようにお感じになっておられるか、お伺いいたします。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 五年前、私がずっとあの辺を回りまして、日本の商品が安かろう悪かろうという批判をそのころ受けておりまして心配しておりましたが、いま大臣の報告で、非常にその後活発に技術援助なり、あるいは商品の進出があるようでございまして、なお別の機会に詳しくひとつ講演をしてもらいたい。 あと二問でありますが、一つは、今後ますます中近東、東南アジアなどの開発途上国から経済援助、技術援助の要請が強まると思われますが、これに対する政府の基本的な態度を…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 いまの経済企画庁長官が言われました先進国と開発途上国との格差の是正ですね、いわゆる南北問題の解決が焦眉の問題であろうと思う。わが国としても、これの一翼をになわなければならない運命にあると思います。したがって通産大臣、この南北問題を解決するという大きな世界的の命題に立って、わが国として先進国と開発途上国との間の格差の是正に対して、通産省としてはどのような基本的なお考えをお持ちか、お聞きいたします。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 質問を終わります。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 通産大臣に質問いたします。いまの報告にもございましたように、八幡、富士の合併で、あの地域の下請産業、特に中小企業が非常に動揺している。まあ報告の中には楽観的なことばが多いのでありますけれども、八幡の親会社を目の前にしての発言でありまして、私は地元におりまして、いま報告に盛られてないものを感じておるわけであります。したがって、関連して中小企業振興に対する重要な問題を質問いたします。特に予算編成期でありますから、通産大臣のいろい…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 大臣、いま長官が報告されたように、政府としては七五%の要求をやっておるけれども、県のほうでは約四倍の要請がある。また、出資金が発足のとき百四億三千八百五十万円で発足しておりますが、政府の出資金を少なくとも五百億ぐらいにするようなめどがないかどうか、この二点について大臣の見解をお聞きいたします。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 現状は長官が報告されたとおりであります。県も非常に期待しておりますから、通産大臣の一そうのひとつがんばりを要望いたします。 次に第二問は、近代化促進の問題でありますが、中小企業近代化資金の融資限度額を大幅に引き上げるとともに、融資ワク、対象種目の拡大をはかり、あわせて償還期限を大幅に延長してもらいたい、こういう切なる要望がありますが、これも金の問題でありまして、融資の限度額を大幅に引き上げるなどは、大臣が相当決意され、長官が…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 償還期限の問題など具体的な問題がありますが、これはまたあとでやりましょう。 第三の問題は、中小企業信用保険公庫に対して、少なくとも百八十億円以上を政府出資して信用補完事業の一そう健全な発展を促進してもらいたい、こういう切なる要望がありますが、これに対する長官の見解を大臣御見解あれば大臣の御見解を。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 第四の問題は政府経営の三金融機関に対する財政投融資の金額の増加であります。そして、現在中小企業金融に対する逼迫情勢を打開してもらいたいという要請がございますが、いかがでございますか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 第五の問題は、大臣に見解を聞きますが、中小企業に対する租税負担の軽減についての大臣の決意を聞きたいと思います。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 長官から具体的に青色申告、白色申告及び専従者控除などの具体的な問題について見解をお聞きいたします。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 次は、中小企業の問題の最後ですけれども、大臣、現在の中小企業指導法では、一般都市に指導員を配置するようになっておりません。特別市指定がございまして、県及び特別市、他の二、三の市がございますけれども、一般的に、いわゆる市町村、特に福岡県など産炭地では、石炭産業の衰微に伴いまして、中小企業も非常に動揺しておる。したがって、指導員の配置を希望しておりますが、中小企業指導法の改正をして一般都市に指導員を配置するような御見解はないのか…