小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 産炭地域振興として国並びに県市町村で企業を誘致いたします。誘致されました企業が一年、二年で倒れてまいる、これは工業団地の場合も同じでありますけれども、せっかくそこに希望を持って行ったけれども、販路が拡張しないとか、あるいは地域的ないろいろの事情で倒れてまいります。一番大きなことは安定資金の枯渇であろうと思いますけれども、そういうものについて、誘致企業のアフターケアは、産炭地域振興事業団でやるのか、他の機関でやるのか、こういう…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 運転資金の問題もまあ金のワクに関係しますから、予算編成期ですから、そういうものも十分ひとつ政府全体として責任をもって誘致した事業がそこで根を張るような態勢をひとつとっていただきたいと思います。 なお、午前中に中核企業の導入対策ということで、大臣の見解も聞きましたが、福岡県を例にとって恐縮ですけれども、福岡県に現在どういう中核企業を導入するようにお考えになるかお聞きしておきたいと思うのです。事業団のほうから……。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 実は通産省の方ですか、自動車産業、機械工業など、できましたら、においでもいいから、ひとつかがしておいてもらいたいと思いますが。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 中核企業の導入につきまして積極的に政府も働いてもらいたいと思います。せっかくりっぱな団地ができましても、企業がまいりませんと、これは宝の持ちぐされでございますから、政府一体となって御努力を願いたいと思います。 最後は鉱害復旧の問題でありますが、農地が表土をとって復旧され、それが何年かたたないうちにまた工業団地に生まれ変わっているのです。農地復旧というのはたいへんな金がかかるのだと思うのですけれども、これはまあ農地委員会との問…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 最後に、大臣帰りましたので次官に産炭地振興計画についての政府の決意を聞いておきたいのですが、石炭の今度の答申がいかように出ましょうとも、福岡の場合は、九州の場合は、ほとんど石炭産業の再建などにはもう地方の人は夢を持っていないですね。今度あとをどうするかということ、しかもそれはもうあのボタ山がいまなお累々とあすこに立っているのですけれども、あの産炭地、いわゆる石炭産業のあと、とにかく何とかしなければならぬ、しかもそれは緊急の課…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 私の質問を終わります。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 経過はわかりましたが、それでは科学技術庁のほうに厚生省はどういう見解を報告されたか。通産省はどういう見解を報告されたか。それぞれから報告をしていただきたい。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 私は産業公害の中で、特に現在問題になっております水俣病などを中心に質問いたしたいと思います。 再三、予算委員会その他の関係委員会で質問しておる問題でありまして、新しい問題でございませんが、最近厚生省並びに科学技術庁の見解が発表され、その発表されたことによって、さらに問題は深刻であり、しかも具体的になりましたので、その具体的な問題を解明するという意味で、きょう質問をいたしたいと思います。 私は、昨年の五月八日の参議院予算委員会…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 昨年のこの予算委員会の政府の答弁を読んでみます。これは厚生省の環衛局長、「水俣病の前例を考えますと、このときにはおおむね二カ月間の審議期間を要しておりますので、今回も一同じ程度の審議が行なわれるといたしますと、四月七日から二カ月ということで審議の結果の結論がいただけるかということを期待いたしておるわけでございます。厚生省といたしましてはこの審議の結果をちょうだいいたしましたところで早急にこれを科学技術庁に報告をいたしまして、…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 わかりました。各省についてはあとでまた質問いたします。 経企庁長官が御出席のようでありますから質問いたします。 私がいま冒頭に質問しているのはこれは本論ではありません。この水俣病が発生いたしましたのは、もう十二年前です。昭和三十一年に発生いたしております。そして研究されて、昭和三十四年には、熊本大学が有機水銀であろうという見解を発表した。そのころ一応まとまりかけた。ところが、政府がこの結論を取り上げなかった。当時われわれが国…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 昭和三十四年のことでありますから、いま大臣に責任を追及をしてもしようがないことでありますけれども、この連絡協議会ができたのは、その年の十一月十三日、厚生省食品衛生調査会が、有機水銀が水俣病の主因であると答申をした、これを受けて連絡協議会ができているわけです。その月の十八日、この答申が出た五日後にこの連絡協議会ができたのですから、しかも、その連絡協議会のメンバーである学者は、ほとんどすべてがこれを支持しておる。それが四回会議を…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 長官のいまの答弁についてはまだ非常に不満でありますけれども、各大臣ともきょうお急ぎのようでありますから、次の問題に入りますが、私は、もう少し政府が前向きにスムーズに問題を解決する意欲を持つと同時に、国民に対して信頼を受けるような措置をしなければならぬと思うのです。 次の質問は、水質保全の責任は長官にございますが、現在このように産業公害が騒がれておる。特に沿岸漁業の被害も含めて水質保全というものが非常に重要な問題でありますが、…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 経企庁の技術的な問題は、あとで担当官に質問いたします。長官には御苦労でした。 通産大臣に質問いたします。 いま、水俣病及び阿賀野川事件の政府見解が、九月二十六日に厚生省並びに科学技術庁から出ましたから、これに関連して具体的な問題の質問に入っていくわけですけれども、その発表のありました九月二十六日及び翌日の新聞を見ますと、どの新聞も、あるいはラジオ、テレビなども一せいに書いておりますのは、通産省などの役人が、産業を守るという立…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 通産省は大臣によく話を連絡しておかなければ……。通産大臣はきょうここヘおいでになるまでに、私がどんな質問をするか、大体聞いてきておられますか。このことを答弁してください。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 私が質問しているのは、いまあなたが言ったようなことはたくさん例があるわけです。それは、ただ連絡協議会がつぶれただけじゃないと思うのです。たとえば、熊本大学の教授とか、あるいは委員の方々が座談会ではっきりおっしゃっているわけですよ。会議をまとめようとしたところが、妨害の発言がいろいろあった、あとで聞いたら通産省の役人であったとか、あるいは分析するからといって水を取りに行ったら、工場が通産省の許可を持ってきてくださいと言ってやら…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 その答弁がピントが狂っておるんですよ。私の質問していることに答弁されぬものですから長くなりますが、原因の問題なんかあとでやりますから、私の言っているのは、簡単に言うと、こういったように各紙が通産省の役人が原因究明を妨害したと書いておる。国民もそうであると思っておる。あなたがこれに対して、そのままほうっておいては、今後も産業公害が起こりました場合に、通産省は企業側だけに立って国民生活は無視するのだととられるが、何か釈明すること…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 それでありますと、こんな新聞出ておりますけれども、過去に名前をはっきり書いているんですよ。名前をはっきり書いて言っておられるんですよ。それでもそんなことはございませんでは、それは通りませんよ。現在はあなたの心境としてはそうでしょうけれども、この十二年の間に、原因究明の会議などで、あるいは分析をするために資料収集に行ったところが、通産省の許可を得なさいとか、あるいは会議で通産省の役人が妨害をする発言をして、その原因究明をおくら…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 じゃ、あとはもう水かけ論になりますから、通産大臣の見解としては、過去にもそういう通産省の役人はいなかったのだと、こういうことをもってこういうような現在のマスコミの宣伝に対しては釈明にかえたいと、こういうことですね。 じゃ、さっきの企業責任の問題、今度の直接原因の問題でありますけれども、それに関連して質問いたしますが、あの政府の統一見解が出まして、チッソの社長は工場長と患者並びに死亡者の家を一軒一軒訪問されて、手をついてあやま…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 大臣の答弁よくわかりませんけれども、厚生省解釈の中で、こういうように私どもとるが、通産大臣もこれでいいかどうか、簡単に御説明願いたいと思うのですけれども、昭電鹿瀬工場の事業活動に伴って排出されたメチル水銀化合物が大きく関与して中毒発生の基盤となったものと見て、公害病として今後措置する。これは厚生省の解釈。これは長期汚染の原因は主として昭電の排水によるものであると解釈してよいかどうか、簡単に答弁願います
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 最後のことばわかりませんでしたけれども、私の言っているのは、何もこれは曲げているのではないですよ。いまあなたの言った農薬説は、否定しているのですよ、政府の見解は。何か農薬説を、短期濃縮汚染というのは、農薬も加わっているような発言をしておりますけれども、それこそ政府見解を曲げてますよ。あなた、大臣は相当あれ違いますよ、統一見解の解釈が。私のほうを何かひっかけているけれども、私のほうはそのままとっているのです。そういうところに問…