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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/10/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 十三年もほうっておいたんですから、行政責任があると私どもは考えるが、一千万をただ予算措置ということでは説明がつかぬのだが、どういうことで出しておるのですか。

日本社会党1968/10/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 それは担当委員会で詳しくまた質問いたしましょう。 あと、中毒の有機水銀発生の問題で、遠賀川の流域及び大分市の鶴崎地区、宮崎県の延岡地区に有機水銀の発生があったということでございます。現在、通産省並びに厚生省で現状を把握しておられるかどうか。その上で農林省に質問したいと思いますから、その現状について報告並びに対策について見解をお伺いいたします。

日本社会党1968/10/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 農林省に質問いたします。 いまのように、大牟田川の追跡調査及び延岡及び別府湾の漁業協同組合などが非常に不安を持っておる。したがって有機水銀の検出などがあった場合には当然漁業補償の問題などがあるが、現在どういう状況把握をしておられるかという点。それからもしそういうものが発生した場合の措置について見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/10/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 時間がなくなりましたから、まだ水質汚濁防止等の具体的な質問をしたいのでございますけれども、次の機会にいたしまして質問を終わります。

日本社会党1968/09/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いまのお話について、一つは、この決算委員会で質問に入ります四十一年度の決算は、実際終わっているわけですね。三年度分も一緒にやられたということが、どういうことか、私もよく理解できませんけれども、これから来年の五月まで、いわゆる政府が提出した決算書というものはないわけなんです。いま出ていますそれを見てみますと、暫定実績と書いてあります。決算と書いてないわけです、いま委員長は、決算だとおっしゃいましたけれども。したがって、暫定実績…

日本社会党1968/09/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そういう点はよくわかります。前からもっとなまなましいところを論議しようということは、大体論議したからわかりますが、いま出ております資料は、現在執行中の予算なんですね。それでこれは結果が、まだ執行中という、もちろん関連がありますけれども、決算として出てないで、いま実際進行中の予算の使い方が出ているわけなんですね、いま実績予算として。

日本社会党1968/09/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 三日間の審議の日程などについてあらかじめおきめになりましたか。

日本社会党1968/09/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 わかりました。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 私は、八幡と富士の合併の問題を中心に、大型企業の合併に対する政府の見解及び合併後にあらわれますその企業の他地域への移動などによって生ずる残された地域の経済発展の問題などを中心に質問をいたしたいと思います。 具体的な例は、去る四月の十七日に突如として某新聞に八幡製鐵と富士製鐵との合併がスクープされた。ところが、その日に通産大臣はこれに賛意を表しておられるところであります。日本の鉄鋼産業の第一、第二を自他ともに許しておる大企業の…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 通産大臣は、いま産業、生産体制が、いわゆる太平洋ベルト地帯に集合いたしまして片寄っている、不均衡を生じつつあるという点については、どのような見解を持っておられますか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 通産大臣は、こういうことを言明しておられるわけです。国内の過当競争を避け、国際的な基盤を強める意味からも好ましい。独禁法の運用にあたっては角をためて牛を殺すことになってはならない。自由化の今日国内のシェアが四〇%でも独占状態とは言えない。こういうことを新聞及び衆議院の商工委員会で答弁しておられますが、現在公正取引委員会がまだ十分の検討を経ておりません、非常に慎重に認可の問題を検討中であるにかかわらず、通産大臣としてこのような…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 細部の問題は担当局長に聞いてまいりますが、もう一回冒頭の質問に返りまして、通産大臣、このような重大な大型企業の合併の問題を取り扱うのに、公正取引委員会がまだ見解も発表しない、そういうときに政府が、担当大臣が、十分の検討する時間もなく、その日のうちにこのような重大な発表をして企業合併を推奨する、督促するかのような発言をすることに対して、大臣は妥当と思っておられるかどうか、この点だけ確かめておきたい。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 そういたしますと、このことばの中に過当競争ということばがありますから、八幡、富士のほかに同じような企業、同種の企業があって競争しておるということを認めておられる。しかもその合併によって、たとえば具体的に言いますと、八幡製鐵は、最近の新聞発表によるというと、大部分の作業所が君津のほうに移動するということも、他地域に移動するということも、いま新聞報道せられておるところであるが、地域的なもの及び同種の他の企業のことは考えないで、二…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 過当競争の問題は、またあとで局長から具体的に数字で聞きますが、それでは、八幡、富士が合併することによって八幡の作業所、八幡製鉄のほうのこの地域的なものの移動、あるいはその地域に及ぼす経済的な沈下、衰退、そういうものはないと判断して賛意を表したと、こういうことですか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 合併によって八幡のほうの地域のたとえば中小企業なり下請産業なりが倒産を起こしたり沈滞したり、あるいは経済沈下するようなことはないと、こういう判断でございますか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 その根拠をひとつお示し願いたい。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 非常に抽象的に言っておられますけれども、まず具体的に言いますが、まあ過当競争を避けると言われている。現在、合併する前の競争状態、それからシェア、それから八幡、富士と合併いたしまして、八幡の事業所の移動など、地元新聞では相当大々的に報ぜられているけれども、いま通産大臣はそういうことないと言っている。局長からそれを数字的に少し御説明願いたいと思います。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 局長、いまの最後の八幡の、十分わからなかったのですけれども、本質的な問題ということ、それをもうちょっと説明してください。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 大臣、局長の説明で具体的にいま話がありましたが、大臣の説明も局長の説明も、現在通産省の持っている資料によって判断すると、八幡、富士が合併しても、八幡が戸畑など、いわゆるあの地域で中小企業の倒産なり下請産業が極度に衰退し、経済が沈下するような材料はない、こういうふうに判断をしておられるが、逆に、もしかって六月の中旬に地方紙に大々的に発表されましたのは、八幡作業所が三分の二ぐらい移動するだろう。したがって作業員、労働者に換算すれ…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 もう一回重ねて。私がいまきょう質問しておるのは、そういう問題について、いま地域住民の不安を取除こうとするために、きょうわざわざ質問の時間をとってもらっておるのですから、いま地域で心配しておるのは、八幡、富士の合併につきましては、国際競争力を強めて、あるいは鉄鋼業界の前進のためにはあるいはやむを得ないかもしれないが、そのために大部分の作業所が君津なりあるいは新たな合併したところに移動して、この移動したあとの地域経済が陥没したら…