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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 労働大臣に、労災補償の死亡一時金について、いまの平均百万円というものをもっと上げる具体的な検討をしておりませんか、こういう質問です。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 いまの問題は、上げる方向で、私、希望いたしておきます。 自治大臣に質問いたしますが、いまこの米軍の軍需物資の輸送が問題になっておりまして、特にこの間タンクローリーが転覆した、横浜から横田基地あるいは板付基地などに相当タンクローリーの輸送がなされておりますが、非常に危険である火薬、燃料などを輸送しておる。しかも、たくさんの車両が動いておりますが、その、実態については御存じでしょうか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 自治大臣に質問するのですが、防災関係、消防関係は自治大臣の管轄でございますけれども、普通の民間のバスあるいはトラック、乗用車などと同じような路線を一日二百数十台のタンクローリーがぶっ飛ばしておるわけですけれども、こういうものは非常に危険である。しかも、民間の契約などについては、あとでそれぞれ大臣に聞きますけれども、消防の立場を自治大臣としてどういう御見解をお持ちでしょうか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 ただいまの自治大臣の答弁は非常にばく然として、答弁は納得できないのでございます。それで、運輸大臣にもう一回聞きますけれども、これが米軍の軍需物資を輸送する場合の契約、たとえば民間の自動車あるいは国鉄などが輸送の契約をいたしますけれども、その後もし事故のあった場合の補償など、そういう契約、それから、たとえば労働運動などによって軍需輸送が阻害された場合に、刑事特別法などの適用の問題こういう問題についてひとつこれは運輸大臣、自治大…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 国鉄の副総裁に質問いたしますが、ただいままで、たとえば労働運動などによって列車輸送が阻害された場合に、米軍との間に何かトラブルがありはしなかったか。 また、運輸大臣には、民間の自動車会社が米軍と契約する場合は運輸省の認可が必要であるのかないのか、いわゆる政府は輸送については責任があるのかないのかということを聞きたいのでありますが、もし必要があれば、防衛庁長官のほうから答弁を願いたいと思います。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 わかりました。大体、一般商行為と同じであって、たとえば労働者のストライキなどによって軍需輸送が阻害されても、特別に刑事特別法などによっていままで処分された例はないということを確認して先に進んでまいります。 中小企業の問題でいま一番大きな問題は、冒頭に言いましたように、学卒若手労働力入手難で非常に中小企業の皆さん困っておりますが、これに対する具体的な対策について労働大臣から答弁を求めたいと思うんです。 なお、通産大臣からは中小…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 数字でも出ておりますように、いま中小企業が一番困っているのは労働力の入手で、営業をしなければならない社長がわざわざ地方に出かけて行って若手労働力を求めて歩いているような実態でありますから、労働省にも、通産省にも積極的にこの援助をお願いしておきたいと思うのです。 それから中小企業倒産の問題で一番困るのは労働者のほうでありまして、企業のほうでは、それぞれ再建会社などありまして助けてまいるわけですが、労働者のほうは退職金も賃金も、…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 通産大臣の発言の中に、給料の六カ月間の先取り特権ということをおっしゃいましたが、退職金について、最近、最高裁から、これは賃金と同じだ、労働基準法上の賃金と同じだという判決が出ておりますが、退職金についても、いま通産大臣のおっしゃったものは適用できる、そういう指導をなされるということで理解してよろしゅうござしますか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 次は、中小企業の問題で建設大臣に質問いたしますが、官公需法ができまして協同組合の共同受注の問題と、事業協同組合が共同受注する問題が混同されておりますが、建設省の指導方針について聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 特に中小企業庁長官に、いまの建設大臣の発言を受けて今後の指導方針を聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 官公需法ができましたときの論議、私も参加したのでありますが、事業協同組合が共同受注できるようにということで、この法律をつくったと理解しますから、建設省も通産省もそういう方向で指導してもらいたいと思います。 次の問題は、恩給年金の問題でありますが、これは総理大臣にお聞きしたいのは、そのものずばりなんです。恩給審議会の答申が出ましたが、物価上昇五%で調整する規定が生まれ、答申されました。今後の扱いについて、大蔵大臣からお聞きしま…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 厚生大臣にも、この公的年金の今後の扱いについて、いまの恩給審議会の答申を見てどういうふうにされるか、聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 わが党の方針は、武官の階級のあること、あるいは武官と文官とに差があることは反対であります。ただ、この前も言いましたように、文官恩給で古い方々が生活保護よりも少ない。しかも福祉年金との併給ができない。そういうものは早急に是正しなきゃならぬという立場で、いま質問してるわけでありまして、画期的な答申でありますから、これを尊重して、これが実現できるように政府の善処を希望して、次の問題に入りたいと思います。 これは学校防音工事の問題で…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 文部大臣、いま学校の危険校舎というものが案外あるのですが、年間どれくらい文部省は補助して学校工事をやっておられるのですか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 金額でどれくらいですか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 金額でどれくらいでございましょう。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 どうぞ。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 総額幾らですか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 防衛庁長官、四十二年度、四十三年度の学校騒音防止の工事予算は幾らでございましょうか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 いま文部省及び防衛庁から聞いたとおりでありまして、文部省も八十四億円を学校建築に補助しておる。防衛庁は六十六億円です。文部省の工事には文部省補助工事と大きく学校に書いてあるところは一カ所もないわけです。ところが防衛庁工事には防衛庁補助工事と大きく学校の大きさぐらいどこも宣伝してあるということは、聞いたところでは、防衛庁、不親切だという地元民に対して、防衛庁は親切だという宣伝をしておるという話でございましたが、そういうことでし…