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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 共同声明にわざわざこの第三項、第六項が入りました。それを一気に読みまして、そういうことを感ずるし、おそらくジョンソン大統領も、佐藤総理が自慢たらたらこのアジア開発銀行などの話をされますものですから、喜んで、この際と言って、ドル危機でもあるし、特にこれを共同声明に入れたんじゃないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 通産大臣にお聞きいたしますが、いままでの東南アジアに対する援助、特にベトナム特需といわれる戦争関係の輸出について数字的に御説明願います。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 いや、後刻じゃない、通告してあるから、あなたのほうの役人知っているんだ。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 貿易の振興状態は私も数字を持っておるのでありますが、この中でいわゆる二十億ドル軍需といわれるいまのベトナム戦争に関連する武器関係の輸出は、一体通産省はどのくらい把握しておるかと、こういう質問であります。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 通産大臣、いま実は質問通告してあるのです。武器輸出は貿易振興局、経済協力分は輸出業務課あるいは重工業局の輸出課などでタッチしておるから、その実態について調査するようにという通告をしてあるのですが、通産大臣のほうでは、いわゆるベトナム特需といわれ、日本が武器関係で産業が潤っているといわれている、そういうものの実態を把握しておりますか。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 われわれこれを調査した人も現地を見てきた人も言っておるのだけれども、ナパーム弾など日本製であると、しかも明らかにきのうも聞いておるのでありますから、輸出関係、通産省で把握しておるということをあとで数字で調べて出していただきましょう。ここで押し問答してもしようがありませんから……。出ますか。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 なお、私のほうの調査と少し違いますから、その問題は押し問答してもしようがありませんから、総理に重ねて質問いたしますが、いままでの武器輸出は、いま言われたように警察とかその他の名前で出ているようです。これから、共同声明にもありましたが、経済援助即これは軍事的な平和を守る協力であるという共同声明が出ておりますが、武器援助など一そう強化される形勢はないか。あるいはそれについての——総理がいま横に顔を、頭を振っておられるが、歯どめが…

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 直接の関係でありませんが、アメリカで総理大臣は五億ドルの武器購入を約束してこられたそうでありますが、これはどうですか。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 これはあとでまた同僚議員である矢山君がこの問題など質問されると思いますから、数字はそのときに私は譲りまして、あと質問を続けてまいりますが、第三点の国内経済の変動の問題を質問いたします。 さっき八木君の質問で大蔵大臣がいままでの経済変動に対しての答弁、これから四十三年度の経済変動に対しては相当決意を持っていかなきゃならぬということをおっしゃいましたが、国際的なドル危機、あるいはポンド切り下げによります日本経済の変動についてはど…

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 四十三年度の予算がいま編成に入っておりますが、さっきの大蔵大臣の答弁によりますと、四十三年度の編成は現時点における日本の経済情勢の上に立って組もうとしておられる。このいま組もうとしておられる日本の経済成長率なり設備投資なりというものが、これがポンドの再切り下げなりドル危機がもっと深刻になりますと相当変わった形で出発しなければならないと思うが、現時点においていま大蔵省はもうすでに大体の案はできておると思うけれども、あとで日銀総…

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 その問題は、また第一点の問題を論争したあとお聞きいたします。当面われわれが問題にいたしておりますのは、いわゆる財政硬直化の問題でありますが、財政硬直化の実態なり措置なりをどういうふうにしようと、把握しこれから対策を立てようとしておられるか、大蔵大臣に質問いたします。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 経済企画庁——ちょっとその前に大蔵省から「ファイナンス」という広報が出ておるのですけれども、大蔵大臣、これは貴省の広報ですからこの中の記事については大臣も御存じでございましょうか。「転換期に立つ財政」といっておたくの主計局調査課長が書いておる論文でございますけれども、御存じでございますか。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 ではこの内容を大蔵大臣の財政硬直化に対する見解だといってここで論争してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 経済企画庁長官に質問いたしますが、いま直面しておるといわれるこの財政危機、財政硬直化の原因なり、その実態なり、それに対する措置なり、見解を発表願います。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 宮澤長官、宮澤構想なるものが発表されたんですけれども、財政硬直化の打開策と宮澤構想なるものは関連があるのかないのかですね。ただ、これは宮澤私案でございまして、言いたいことを言ったんだということでございますか。あるいは経済企画庁長官として責任を持って現在の財政危機を乗り切るためにはかくあるべきだという姿を国民にお示しになったのか、見解をお聞きしたいと思うんです。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 大蔵大臣、さっき具体策についてはお示しにならなかったんですが、現在の財政危機については、歳出がふえて歳入が足らぬのだと、したがって、ひとつ国民の皆さんしんぼうしてくれよと、税金をよけい出してしんぼうしてくれということが財政演説の中に出ているんですけれども、そういうことでは解決しないと思うが、もう少し具体的に現在の財政危機の打開策について見解をお述べ願いたいと思うんです。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 経済企画庁長官、解決の方法についてあなたはりっぱな私案を持っておられますし、見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 大蔵大臣の答弁は非常に抽象的でありまして、私が質問しようとするのは、具体的にどうしなければならぬかということを聞いているわけです。経済企画庁長官は口を封ぜられまして答弁できないと言われる。そういたしますと、論争はできないけれども、幸いここにりっぱな論文がありますから、大蔵大臣、これお認めになっておりますから、この中では、いまおっしゃったように、一、二例を言われましたように、社会保障費とか、地方交付税交付金の引き下げとか、人件…

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 総理大臣、私の質問を聞いてください。 昭和四十一年三月二十二日の当予算委員会で、わが党の木村委員及び羽生委員が、ちょうどいまの財政硬直化をそのまま予言してあるように、国債発行についてはやるべきでないと、四十二年度の国債は発行すべきでないということを切々と訴えてあるわけですよ。それにもかかわらず、八千億の公債発行があった。そうして、私はこの前も質問いたしましたが、予算案が成立して二カ月たたないうちに七百億の削減と政府保証債五百…

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 いま二つの大きな問題を総理が発言されましたから、それのけりをつけていきたいと思うのですが、一つは、国債発行ですね、漸次依存度も絶対額も減らすとおっしゃいましたが、大蔵大臣、計画的にずっと減らしていって、何年くらいで国債発行やめたいと考えておられますか。