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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 国会を逃げて——大きな問題みんな閉会中にきまってしまうわけで、そういう弊害はこれはやはり、総理大臣、直しませんと、重要な問題は国会で論議してきめる、これが委員会の任務じゃないかと思うのですがね。いかがでしょう。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 第二の問題は、公務員給与の問題でございますから、人事院の総裁にお尋ねいたしますが、いま巷間伝えられるところでは、公務員給与のある部分を予備費などに、当初予算で入れておこうという案があるようでございますが、人事院総裁として公務員給与の決定で、そういうあり方がいいか悪いかの問題と、それにどういうふうに関連されるかという点についての御見解をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 労働大臣にお聞きしたいのですが、前もって物価上昇などを見込んで公務員給与を予算にぶち込むというようなことが、ほかの三公社五現業なりで——民間単産でもその思想が入ってまいりますと、いわゆる、所得政策というようなことで、発展する危険性がありますが、労働大臣としての見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 自治大臣には、交付税率が三二%から二%下げなければ財政硬直化は打開できぬと言われている。これも非常に大きな問題です。これはあとでまた同僚議員が別の機会に論議しましょうが、きょうは、これも一つのファクターですから、見解を聞いておきたいと思うんです。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 二%下げることに同感ですか、削減。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 二%はどうですか。二%の問題について大蔵省は削ろうとしておりますがどうですか。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 財政硬直化の問題については、まだずいぶん問題がありますが、当初にも私が私どもの見解を申し上げましたように、放漫財政が一つの大きな原因であるし、一つは国債発行及び物価政策の誤り、こういうものをもう少し真剣に考えていかなければ、根本的な改革はなかろうと、こういう見解で質問したわけです。来年度の予算編成になりますが、弱肉強食になりませんような、大衆の犠牲で、財政硬直化が打開されないように、重ねて私は大蔵大臣の見解を聞いておきたいと…

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 歳入歳出の問題等、まだ具体的な問題はたくさんありますが、あとまた同僚議員も質問いたしますから、この問題はこれで終わりまして、あと三問質問いたします。 第一の問題は、朝鮮人の帰還問題でございますけれども、先般からコロンボ会議がなされておりますが、人道問題でもございますし、早急にこれが実現方をわれわれは希望いたしておりますが、厚生大臣から現状及びこれらの政府の取り組みについて一括して御見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 第二の問題は、この前の予算委員会問題でありますが、総理は、四十三年には一元化の体制ができるように努力するという確約をいたされましたが、今日なおそれが実現いたしておりません。その現状と、いま取り組んでいる取り組みと、これからの決意について科学技術庁長官から見解をお聞きいたします。

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 最後の問題は、石炭産業の問題でありますが、昨年以来関係者の努力によりまして、一千億の金で肩がわりしてスクラップ・アンド・ビルドが推進したと思いましたけれども、最近になりますと、業者の中でも全国一社案など出て、公社あるいは国営の方向もだんだん気運が出てまいりました。抜本対策を再度検討しなければならぬということも、通産大臣が別の機会に発言ざれたようでありますが、この石炭産業をどうするか。私どもは、もう私企業ではこれは限界だ、国営…

日本社会党1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 この前私が質問いたしましたのは九月七日、きょうはもう十月の五日ですね。一カ月。しかも、総理大臣が南方に視察に行かれるから、その留守できまることもないだろうと聞いたところ、いや、もう総理大臣からちゃんと権限を委譲されておるから、総理大臣がおられぬでもきまりますということをこの前の委員会では答弁していらっしゃる。総務長官、その後一カ月間になるのに、今日まだきまらない。私はこの前も言ったように、公共企業体職員に対する裁定は二日間で…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 それじゃ、なぜきまりません。三公社五現業と比べて軽視している。三公社五現業に対する仲裁裁定が出たら、二日間で完全実施がきまった。しかも、各企業とも初めから予算をきめているのじゃない。企業内の流用とか、補正予算とか、それぞれ努力をして、初めから予算がないのに二日間で完全実施が閣議できまった。国家公務員に対しては、さっき人事院総裁も言っておられるように、五月一日からこれこれを実施してもらいたいという勧告をしている。しかも、きょう…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 私の答弁になっていないですよ。私は、いままで一カ月の間に六人委員会が何回開かれて、どういうことを御検討になったか、そういうことを聞いているわけですよ。ほかにあなたの見解は求めていない。

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 会合を開いたものを具体的に聞いている。都市手当だけ聞いているのじゃない。人事院総裁が出した勧告を見ても、都市手当というものを最後に書いてある。これは、順序から言うならば、この全体的なベースアップはいいのか。実施時期はいいのか。その中で、都市手当なんか一部分でしょう。そのことだけで一カ月間も論議しておったなんということは、職務怠慢でなければ、詭弁ですよ。いいのがれです。二カ月間延ばした。何とか言いのがれしなければならぬから、あ…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、大蔵大臣が一切人事院勧告のおくれている原因のようになりますが、政府は年度当初に年間の経済の伸びというものは計画に入れながら予算を組むはずです。しかも、経済企画庁長官は、物価の上昇と生産の伸びをちゃんと一つファクターを持って一年間の計画を立てる。その中で、なぜいまのしきたり、これは悪いから考えなければならぬが、そういうものを政府は考えていないのか。一切考えていないのか。公務員の人事院勧告が出るであろ…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 さっきの、予算の繰り込み、必要財源の繰り込みは……。

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 いまの事故について、先般私ども調査してまいりましたから、その調査結果に基づいて質問をいたします。 まず、いまの報告に関連して、保安監督官が数日前に坑内に入って点検しているわけです。そういった経過についてはあらかじめ報告がなされておったのかどうか。

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 この事故が発生いたしまして、各新聞報道陣が一斉に言いましたことは、保安サボである。もう少し十分に保安委員会の活動あるいは監督官の活動があったならば、ただいまの事故は防ぐことができたのだと一斉に報じておるし、私ども現地に参りまして保安サボであるということを第一に訴えられておる。鉱務監督官も数日前に入っておるし、しかも会社のほうで一日一回の点検を十分になされておったならば、この個所はそういう原因は数日前に知ることができておったは…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 非常に重要な発言ですから、私も文書を読んで記録に残しておきたいと思いますが、「今回の発火源について福岡保安監督局長は詳細な現場確認を行なわなければはっきりした確証はないがと前置きして言っている。旧採掘跡からの自然発火とは思えぬ。どう考えても炭壁からの自然発火と考えられる。何となら、旧採掘個所からであれば、密閉個所は規則により毎日点検するから、相当事前に温度やガス量の変化でキャッチできるからである。」——旧採掘個所からの発火で…