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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 セメントの壁を厚くして金がかかりましょうとも、坑内でこういう自然発火があってはならないのでありますから、こういう点は十分に調査をして監督し、もし法の不備があれば、法的な規制をしてもらいたいと思います。 次の問題に入りますが、「貴重な三池大爆発災害の経験が生かされたなら、今次災害の犠牲者数は半減しただろう。」ということで次の五点をあげてありますから、私はいまから五点を述べておきますが、これに対して保安局長の見解を聞いておきたい…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 前のほうの問題についても若干まだ追及しなければならぬ点がありますけれども、最後の問題ですね、その発生個所の密閉をするかしないかという問題、これは組合並びに保安委員としても重要な問題でありますから、それが協議が整って中にはじめて入った、ところがそれが着いたところが密閉作業が九分どおり完了しておったということは、どういうことでしょうかね、そういうことはできるのでしょうか。保安局長としてどうですか。

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 調べるだけでは何にもならぬのですが、そういうことができるのですか、できぬのですか、あなたの保安局長としての見解で。私どもは、こういうことはやるべきではない、労使ちゃんと保安委員が立ち会って密閉するかしないか。それをいまから調べに行こうと。おそらく、それは、原因調査にも関連するでしょう。そういうものが、原因調査もしなければならぬ。保安委員も責任がありましょう。したがって、それではひとつ中に行って実際に見ましょうと行ったところが…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 いまの最後のことですが、監督官は、会社と相談をして、監督官が知りながらこれを密閉に踏み切らしたのですか。

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 あなた方は保安規則で保安委員会などというものをつくっておられるが、保安委員会などというのは有名無実のものですか、そういうときには。保安委員及び労組が、密閉の可否あるいは消火についても、それは自分の山ですから、労働者だって故意に妨害しようとは思わないわけでしょう。原因も究明しなければならぬし、早く消火しなければならぬ。したがって、どうしましょうか、密閉したがいいかどうかいまから協議が整って見に行きましょうと行ったら、もうすでに…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 二十八日の四時五十五分に災害が発生して、入坑を初めていたしたのは三十日の八時三十分ですよ。二日後ですよ。そんな答弁だけすれば委員会が通るというようなことではない。委員会は通らぬです。二日間あるんですよ。それは緊急と判断いたしますか、監督官は。そんな答弁じゃ納得できませんですよ。

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 これは、初めて保安委員が入りましたのが、三十日の午後八時三十分です。ところが、入っていったところ、密閉作業が九分どおり完了しておって、もう判断も何もする必要がなかった。そういうことをやるなら、そんな保安委員会規則なんてつくったって何にもならぬでしょう。しかも、公安部長と相談されたとおっしゃるが、監督官が会社に密閉したいと言ったら、よしと言って、それじゃどういう方法で事故発生の原因を調べますか。保安委員も入らない。労組も入らな…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 一番の根本は、やっぱり私は通産省に鉱山保安局があることが問題だと思う。再三これは石炭特別委員会や予算委員会でも問題にしたのですけれども、通産省は石炭を生産する生産の監督官庁です。こういう大事な保安を監督する鉱山保安局が通産省にあることが問題じゃないですか。いま、あなたは、保安委員などについては十分相談しなければならぬと言うけれども、鉱山の中の保安問題は保安委員会が直接の責任者じゃないですか。これだけの火災を発生して、三百五十…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 これまた、午後から石炭委員会があるそうですから、大臣から御答弁をほかの委員も求めるでありましょうが、いまの答弁では納得できません。 それから前のガスマスクの問題も、ないよりましだとおっしゃいました。そういうことで坑内であれだけの危険な作業をやらせるのか、私どもはわかりませんですよ。三十分でもう使用できなかったと。あなたはいま一時間は耐えるはずだとおっしゃいましたけれども、三十分しか使用できなかったその実態を言っている。しかも…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 いまの個人携帯ですね、これを現場の人も希望しています。個人携帯しておりませんと、あのガスの中を三十分歩いてとりに行く間に目がまつ暗で、煙の中がわからぬというわけです。したがって、仕事をするところに置いて、すぐガスマスクをつける。ガスマスクをとれという指令が出たそうです。ところが、ずっと向こうの倉庫にありますから、煙が来て歩いて行けなかったということです。だから、そばにありますと、ガスマスクをとれという指令があればすぐとる。開…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますけれども、いまの鉱山保安の問題でありますが、私も指摘しましたが、藤田委員も言ったとおりです。われわれは、鉱山保安は労働省が責任を持つべきであるという見解を持っております。これは社労委員会でも石炭委員会でも再々論議したとおりでありますが、労働大臣、いままでの質問、答弁を聞いておられて、見解を聞いておきたいと思います。いかがでございましょうか。

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 被災者の診療その他の問題はあとで質問いたしますが、根本問題を二、三質問しておきます。 一つは、石炭政策の矛盾によってこういうふうな事故が発生するのではないか、こういう点を石炭局長から答弁を求めますが、いままで石炭調査団の答申が三回出ております。第一回が三十七年の十月十三日、第二回が三十九年十二月十六日、第三回が四十一年七月二十五日、その間、中間答申が四十年十二月六日に出ておりますが、調査団の答申が出ましたあとに大災害が期せず…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 基本的な問題でありますから、また石炭特別委員会でもその問題を論議しなければなりません。時間もありませんから次の問題に移ります。 これも根本的な問題でありますが、大災害が発生したにかかわらず、その会社の責任者が責任を問われないということであります。法務省の刑事局長が見えておられますから、法務省の見解を聞きたいと思いますが、あの三十八年の三池の大災害に対しまして、被災者側及び他のほうから業務上過失致死罪で告訴いたしました。その判…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 四百五十八名の人が亡くなり、八百人もの人が傷ついて、現在なお不治の人があるわけであります。その一つの坑道から入りました人がその山の中で亡くなられたことは事実です。また、けがをしたことも事実です。その外ではございませんで、自分の鉱業権者が持っておる山の中で亡くなられたわけであります。しかも、いま言われたようなことも、それは直接のその社長がつくった原因ではないかもわかりませんけれども、その会社が保安を守らなければならぬ責任は、社…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 それでは、石炭委員会が開催されるそうでありますから、きょうは、労働大臣に、この前私がCO中毒法に対する立法過程で質問した点がありますから、重ねて聞いておきたいと思うのです。 それは、今回の事故でも、これはまだ施行令が出ておりませんから、会社が直接この法で拘束されない点はわかりますけれども、あれだけ論議されましたCO立法がちっとも現地ではわかっていない。そういう点について、診断などについても、CO立法ができた以上は、通産省も労…

日本社会党1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 じゃ、これで最後ですが、つくられようとする皆さんの政令、省令の中には、この前の国会でCO法を審議いたしましたときにここで論議いたしました問題は、余すところなく政令、省令の中に入れてもらわなければならぬ、このことをまずお約束願いたいと思う。 それから第二点は、四十一年の十一月の二十四日の労働省と総評、炭労との了解事項の中で補償措置がきめられているが、この問題が、政治的なもちろん折衝もいたしておりますけれども、十月で約一億円にな…

日本社会党1967/09/07

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 公務員に対する人事院勧告についての質問をいたします。 まず、国家公務員及び地方公務員の給与の担当は、内閣では七人委員会が結成されまして、七人委員が責任を持ってこれが実施をはかるというおきめのようでありますが、七人委員会が今日までどのような審議をしてこられたか、その審議の概況について、七人委員会の中の事務的な責任者から御説明を願います。

日本社会党1967/09/07

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 八月十五日にこの人事院の勧告が出ておるのでございますが、それからもうきょうは九月七日であります。二十二日を経過いたしておりますが、その間に一回お集まりになったという話でありますが、そのときにどういうお話があったのでしょう。

日本社会党1967/09/07

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 第一回の六人委員会ではこの勧告の内容説明を受けたという話であります。その後今日まで一回もこの勧告をどうしようという話し合いはしてないと、こういうことでございますか。

日本社会党1967/09/07

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 あなたは給与の担当の大臣ですが、各省に対してどういうお話をなさったのでしょう。