小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 いま当時の実態を大蔵大臣思い出せておるわけじゃありませんからそういうことを言われるわけですけれども、昨年の速記録読んでください。景気過熱はもうだいじょうぶだと、設備投資も押えられるというようなことを言ってあります。出す必要はないと、発行する必要はないというふうにあるにかかわらず、発行して現在のような状態になっておる。それはちょうど選挙前で選挙対策、自民党の選挙対策、それと放漫財政、さっきおっしゃった圧力団体が幾らでも来るから…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 そういう、ことばじりをとって、それは総理らしくないですよ。私が言っておりますのは、そういうことでなくて、特別にコネを持って総裁や大臣に言って予算がふえたり減ったりするようなことではなくて、財政の硬直性など十分に考えないと、積み重ね方式のいままでの予算編成方針が、放漫財政がいまの財政硬直化を招いておるではないか、こういうことを言っているわけです。 それから経済企画庁長官、財政経済の見通しの誤りの問題でありますけれども、あまりに…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 衆議院の予算委員会の質問で経済企画庁長官は、今年度下期の消費物価は六%程度であろうという見解を発表されました。それは来年度の上期にすべり込んでまいると思うのですが、それと生鮮食料品などの指数の上昇を加味いたしますと、六%でおさまらぬのではないかという心配も持ちますが、いかがでございましょうか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 物価の問題についてはもっと論争しなければなりませんが、あと同僚議員のほうからまた質問がありますから、時間がありませんので先へ進んでまいりますが、経済社会発展計画にも書いてありますように、物価抑制というものがいま一番大切なことはもう論を待たないが、各省庁が協力してもらわなければならぬとも書いてあります。ただ経済企画庁が数字を発表するだけではいかんともしがたいのですが、現在、けさの新聞でございましたか、ふろ代も上がったと。物価は…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 国鉄の問題については、同僚議員からあとで質問いたしますから再質問いたしませんが、郵政大臣に、いまの問題のほかに身近な問題ですから質問許してもらいたいんですが、北九州五市が合併いたしまして一つの市になりました。で、東京では赤電話で十円入れれば全市通用するんでありますが、北九州の場合は一区しか十円で赤電話が活用できない。したがって非常に百万市民、不便でありますが、赤電話で十円で全市話ができるようには、いつなるんですか、時期だけ御…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 財政硬直化打開の方策についての質問途中でありますが、日銀総裁出席されましたので、第一点の質問に移りまして、あと残りはあとで質問したいと思います。したがって日銀総裁に質問いたします。 先般ポンドの切り下げがありましたが、巷間、再切り下げがあるのではないか、また、ドル危機が非常に深刻になりまして、ドルの引き下げもまたあるのではないかというような不安があるのでありますが、端的な御答弁ができるかできないかわかりませんけれども、現在の…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 きのうの外電でありますが、去る十一日、スイスのバーゼルで開かれた中央銀行総裁会議で、現在の金プール取りきめを廃止し、新しい取りきめで発足することを報じておる。金プール再編の中には九カ国で、米、英、独、伊、ベルギー、オランダ、カナダ、日本、スウェーデンで、フランスとスイスは加盟しておりませんが、日本はフランス、スイスが入らないようなこのような再編の金プールになぜ入るのか、この問題について質問いたします。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 日銀総裁にもう一問質問いたします。 去る九月に公定歩合一厘引き上げをやられまして、窓口規制を強化された。中小企業など非常に困っておるわけです。この表を見ましても、倒産がウナギ登りに上がってまいりまして、去る十一月は九百五十四件で、年間合計、いままで年度で一番平均を上回ってまいりました。さらにこの窓口規制を強化されましたら、中小企業などの、市中銀行に対してまではわかっておられるでしょう、もちろん全般の情勢はいつも把握しておられ…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 日銀総裁に対する質問は終わりまして、いまの問題、通産大臣、中小企業に対するいま年末金融など当面とられました対策について、御答弁を願います。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 通産省がとられた銀行の融資ワクの増大など、具体的な数字は持っておりますが、市中銀行までは通産省の通達は参りますけれども、銀行から下請業者や中小企業になかなかその真意が伝わらぬのです。そこでいまおっしゃったように、かけ込んでくれば何とかなるがという、そのかけ込むまでの決意がつかんのですが、もう少し中小企業に対して、たとえば県の商工課とか、市の商工課など、末端組織にそういう政策がすぐ浸透するような具体策というものはないものでしょ…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 財政硬直化打開の問題の中で、次は住宅問題の解決でありますけれども、住宅問題のいま隘路になっておるのは、土地問題でございます。したがいまして、建設大臣から、いまの土地高騰をどうやって押えるか、土地を財産として押えて、なかなか手放さないような現象など、あるいは土地が高騰いたしまして住宅ができない、このために行政が硬直するという点もありますが、対策をお聞きいたします。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 総理大臣に質問いたしますが、さきの予算委員会で、同僚委員から土地の高騰を法律で押える方法はないかという質問に対して、総理は憲法上疑義があるという答弁をなされているようでありますが、いまのような政策的な、行政的な措置では、なかなかいまの土地ブームというものは解消できないのではないかと思うのですが、いまも総理はそういうふうな見解を持っておられますか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 次の問題は、今度の財政硬直化の打開の方法として、大蔵省が一番やり玉に上げておる問題は、社会保障費の削減などですね。この間も新聞に出ました生活保護費を押えるとか、あるいは原爆被爆者の援護法を考えるとか、そういう問題があったんですが、厚生大臣から、この間の新聞記事についてはもうすでに御存じと思いますから、社会保障関係の問題について、大衆へのしわ寄せで、現在の財政危機を乗り切ろうとする大蔵省の見解は、われわれは反対でありますが、厚…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 具体的には、生活保護費はいままでは一二%ぐらい上げておりましたが、七%、八%ぐらいに押えたい。これが押えられますと、失対の賃金にすぐ影響してまいります。それが最低賃金に影響するわけです。それが一番の基礎になるわけでございますから、その問題と、原爆被爆者援護法についてはこの国会、通常国会で出される決意があるかどうか。 それからもう一つ、国立療養所が、いままで長い間たくさんの結核患者をなおしてきたにかかわりませず、国の補助でなく…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 原爆被爆者援護法。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 次は、総理府総務長官に質問いたしますが、それは、この前のうちの内閣委員会で、文官の恩給及び共済年金などの基準引き上げが行なわれましたが、そのときに附帯決議があって、今回わずか一〇%であるから、四十三年度目途に引き上げなければならぬ。自動スライドアップにつきましても、四十三年度を目途に検討するという附帯決議がついておるが、どうもいまの財政硬直化などを口実に、これも先に追いやられる危険性があるが、どのような決意をもって、これが成…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 総理大臣、大事なことですから質問しておくんですが、いま、昔おやめになりました文官の方々が生活保護に満たない恩給をもらって、その生活保護費から恩給が差し引かれる、あるいは福祉老齢年金との併給ができないんです、二万四千円以上もらいますと。年間ですよ、年間二万四千円以上もらいますと、福祉年金等の支給ができないわけです。ほんとうにみじめな御老人、かつてのわれわれの先輩がおられるわけですが、いま質問いたしましたところ、恩給審議会にまか…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 次の問題、これから三つ大きな問題があるのですが、一つは、食管制度の赤字の問題が、財政硬直化の原因であると言われておりますが、食管制度に対する基本的な考え及びこれをどうするか、これは農林大臣と大蔵大臣から見解をお聞きいたします。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 消費者米価を物価上昇分くらい当初予算にぶち込んでいこうというようなことが、もう確定したようにわれわれは聞いておるのですが、その事実はございませんか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 それから、消費者米価と生産者米価を同町に決定しようというようなことも言われております。もうすぐ予算をきめなければならぬ時期で、いつごろきまりますか。